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聴き比べ落語名作選へようこそ!

古典落語、新作落語・創作落語から、季節の落語、人情噺、滑稽噺、そして古き良き廓話やあまり高座ではかけられない艶笑落語・破礼噺(バレ噺)まで、古今東西の大看板の映像・音声で聴き比べています。

ただいま人気の演目

こちらも合わせてたっぷりどうぞ



冬に聴きたい落語ベスト5

冬の落語 冬の落語一覧へ

心が暖かくなる冬の人情噺

年末を題材にした落語はじっくり聞かせる大ネタ揃い。
暖かい部屋で名人の語りを堪能してください。

芝浜」 芝の浜でずっしりと重い財布を拾った魚屋の熊五郎。

文七元結」 腕はよいが博打好きで大きな借金を抱えた左官の長兵衛。娘が自ら吉原に身を沈めると聞き・・

しじみ売り」 雪の中、しじみを売る少年を見かけた鼠小僧次郎吉。

寒い夜にはあったかいうどん・そば

時そば(時うどん)」 「今何刻(なんどき)だい?」。定番の前座噺も名人が演るとこんなにおもしろい。

うどん屋(風邪うどん)」 かつぎ屋台のうどん屋。酔っぱらいにからまれ、女には怒られ今日はさんざん。

初春は高座も客もほろ酔いで

初天神」 新しい羽織を着て初天神へ行くという熊五郎。女房に息子の金坊も連れて行ってくれと言われ、しぶしぶ二人で出かけます。

七福神(かつぎや・正月丁稚)」 近所の毘沙門天に毎日お参りをしている喜六。居眠りをしておりますと、毘沙門天がやって来て七福神の新年会に連れて行ってやろうと。

姫はじめ(宿屋かか)※18歳未満お断り」 正月の二日。今日は姫始めだと話している宿屋の夫婦のところへ垢抜けのした女が泊めてくれと訪ねてきます

年末の定番 忠臣蔵!

年末の定番、忠臣蔵。 忠臣蔵の落語一覧へ

中村仲蔵
「稲荷町(大部屋)」から「名代」となった仲蔵に振られた役は弁当幕と言われる忠臣蔵五段目の定九郎一役のみ。妙見様に役の工夫がつきますように願をかけ。

淀五郎
塩冶判官の役者が急病で、座頭の市川團蔵は相中(あいちゅう)の澤村淀五郎にやってみろと言います。

四段目(蔵丁稚)
芝居好きの小僧。朝、使いに行って帰りは夕方。また芝居を見ていたなと怒った旦那が蔵に押し込めますが・・。

忠臣ぐらっ
志の輔の新作落語。吉良邸の絵図面を手に入れるため、吉良邸の裏で酒屋を営む町人に身を変えた岡野金右衛門。実は金右衛門、仇討ちに嫌気がさしていて・・。

新着

耳なし芳一~林家正蔵

「芳一!、ほういち!!」

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耳なし芳一の話をご存知ない方はいないと思いますが、小泉八雲の原文訳を改めて。

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髑髏柳~林家正蔵【動画】

髑髏に声をかけられて

髑髏柳~林家正蔵【動画】


戊辰戦争(明治元年~明治2年(1868年~1869年))の上野戦争で共に闘った元旗本の川村と鳥山。

明治7年、戦争後はじめて広小路で再会します。
お互いに近況を話し、翌日ゆっくり話そうと料理屋「雁鍋」で正午にと待ち合わせの約束をします。

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桂三輝(Katura Sunshine)の英語落語

日本再発見! 桂三輝(Katura Sunshine)の英語落語

日本について(About Japan)

はじめに.落語とは(Introduction)
其の一.日本の暑さ対策はマインドゲーム(Mind Game)
其の二.おにぎり(Onigiri – rice ball)
其の三.電話(Denwa – Phone)
其の四.畳む(Tatamu – fold)
其の五.カタカナ(Katakana – Katakana)
其の六.敬語(Keigo – Honorific expressions)

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売り声~宮田章司【動画】

なつかしい?はじめて? 江戸売り声

売り声~宮田章司

江戸時代からの物売りの声です。

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近眼の煮売屋~桂米朝

これって泥棒ですが・・

近眼の煮売屋~桂米朝


昼間からご馳走を並べて一杯やっている清八。そこへやってきた喜六が「ごっそさん」と言い、どうしたのだと聞くと、友人から灘の酒を送ってもらったのだと言う。

料理は紀州のかまぼこ、きずしにこのわた。さわらの照り焼きに、焼き豆腐の炊いたん。

一人で飲み食いをしている清八に喜六が業を煮やして「殺生なことすな! 一杯飲めぐらいのことは、言うたらどやねん!」と怒り出します。

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