タグ: 忠臣蔵

狐芝居・そってん芝居~桂吉朝【動画】

桂吉朝~狐芝居 旅の武士が茶屋で一服したあと、刀を忘れて戻ってきます。 茶屋の老夫婦はこれは武士の格好をしてタカリなどをやっているのだろうと思いますが、 大坂の芝居役者で武士の役がついたので武士の姿で旅をしていると言います。 さて、この役者...

九段目~三遊亭圓生

三遊亭圓生~九段目 近江屋のお祝いにお店一同で素人芝居をしようということになり、仮名手本忠臣蔵九段目『本蔵』をやることに決まります。 本蔵役が病気で倒れ、急遽代役を立てることになり、本職は按摩で片手間に医者もやるという愛知県出身の小泉遊山と...

五段目~三遊亭圓生

今日の定九郎は鉄砲は抜きなのかい? 五段目~三遊亭圓生 お店のご隠居の喜寿お祝いに呼ばれた出入りの業者が集まって相談をしています。 「お祝いに行ってただご馳走になって帰るということも気の利かない話なので、何か向こうを驚かせるようなことをした...

七段目~桂吉朝・三遊亭圓歌・桂吉弥・柳亭市馬・桂文珍

歌舞伎狂いの若旦那が丁稚の定吉を相手に 七段目~桂吉朝 毎日毎日芝居小屋に通い続けの若旦那、生活すべて歌舞伎に染まって何をやっても芝居がかり。今日も朝から家を飛びしたきり。 ようやく帰ってきた若旦那に旦那が「帰りが遅い」と怒りますと「遅なわ...

質屋芝居~笑福亭松鶴・桂春之輔

定吉の勘平、番頭の伴内。二人ともなかなかやりよる 質屋芝居~笑福亭松鶴 主人から丁稚まで皆、芝居好きな質屋。 ある男が、葬式が始まるので葬式用の裃をすぐに出してほしいと入ってきます。 丁稚の定吉が三番蔵に行きますと、隣りの稽古屋から「序の舞...

忠臣ぐらっ~立川志の輔

棟梁、絵図面書いてよ 忠臣ぐらっ~立川志の輔 大石内蔵助に命じられて吉良邸の絵図面を手に入れるため、吉良邸の裏で酒屋を営む町人に身を変えている岡野金右衛門。 近所の者がそれと気付き、なんとか吉良邸の絵図面を手に入れてあげられないかと話しています。 大工の棟梁が吉良邸で仕事をしていたので、絵図面を書き出しますが大雑把なも

辻八卦~金原亭馬の助

忠臣蔵五段目を語る客に 辻八卦~金原亭馬の助 往来の辻占い。今日は師匠の十三回忌である。余興に当て物をしようと男を呼び止めます。 取り巻いていた男を呼んで、商売を当てよう「金物屋ではないですかな」と言うと当たっている。「頭がやかんで金壺眼、...

中村仲蔵~三遊亭圓生・古今亭志ん朝・林家正蔵・古今亭志ん生・金原亭馬生【動画】

中村仲蔵~三遊亭圓生【動画】 役者の格は「稲荷町」(下立役・大部屋)から「中通」「相中」「名代」と上がります。 「稲荷町」にはセリフも役もありません、その他大勢です。 「中通」になるとやっとセリフをもらえますが、「申し上げます」という来客を...

能狂言~三遊亭圓生【動画】

「やるまいぞ、やるまいぞ」 能狂言~三遊亭圓生 一年ぶりに国許に帰った田舎の殿様が、江戸で観た能狂言が面白かったので、恒例の端午の節句の宴の際に観たいと言い出しますが、家老以下能狂言を知っている者がおらず、城下に高札をして知っている者を探そ...

四段目(蔵丁稚)~古今亭志ん朝・桂米朝・三遊亭圓歌・桂枝雀【動画】

御前! 待ちかねたぁ~ 四段目~古今亭志ん朝 あるお店の小僧、定吉。 芝居好きで、何かの用事を言いつけられるとその帰りに芝居を観てなかなか帰らない。 今日も使いに出たきりです。 ようやく定吉が帰ってくると旦那が待ち構えていて小言を言います。