タグ: 猫の落語

釜猫~桂米朝

悪魔祓いに空釜を焚け 釜猫~桂米朝 ある商家の若旦那。遊びが過ぎて旦那から七日間家から出てはならん、禁足じゃと言われます。 若旦那は暇でしょうがない、何度も店の表側にある手水場に入っては表を眺めています。 そこへ通りかかったのが床屋の職人で...

猫怪談~三遊亭圓生

与太郎の養父が亡くなったと聞いて大家が訪ねてきます。 準備はできているかと聞きますが、与太郎はお棺へ納めて線香を上げたかと聞くと何もしていないと答え、線香もなければ金もないと言います。 早桶はあるというので褒めると井戸端で拾ってきた漬け樽で、よくよく聞けば大家の樽。

猫定~三遊亭圓生・五街道雲助【動画】

半ならニャオン、丁ならニャオニャオ 猫定~三遊亭圓生【動画】 両国回向院の鼠小僧の墓の横に猫塚というものがありまして、猫が死んだらここへ持ってきてお経を上げてもらって埋葬します。ここへ最初に入った猫のお話でございます。 八丁堀玉子屋新道の長屋に、定吉という魚屋がいまして魚屋は名ばかりで実態は博打打ち。 定吉が朝湯の帰り

猫の災難~柳家小さん・古今亭志ん生・三笑亭可楽・柳家小三治

悪事災ニャンを免れさせ給え 猫の災難~柳家小さん【動画】 たまの休みで朝湯に行った熊五郎、帰ってきてお酒が飲みたくてたまらないが一文無し。隣のかみさんが声をかけるので見ると大きな鯛の頭と尻尾を持っている。家の猫が病気で見舞いに鯛をもらって身は食べさせたが頭としっぽが残って捨てに行くと言う。

猫の皿~立川志の輔・桂米朝・古今亭志ん朝・古今亭志ん生・柳家小三治

猫の皿~立川志の輔 掘り出し物を探して地方を回る道具屋。茶店で休憩をしますと近くで猫がエサを食べています。 この道具屋、かわいがっていた鶏を猫に食われたことから大の猫嫌い。よくこんなものを食い物屋の前に置くなと店の主人に怒ります。 その猫の...

猫の忠信~桂米朝・三遊亭圓生・桂枝雀・桂吉朝・桂三木助【動画】

ぬくい造りっちゅうようなもん、お前には一生縁がないやろな 桂米朝~猫の忠信 美人の浄瑠璃の師匠のお静。これをあわよくばモノものにしようと稽古に通う「あわよか連」の次郎吉と六さん。 ある日、六さんが久しぶりに稽古屋へ行くと、お静と常吉が二人肩...