タグ: 名工の落語

左甚五郎、浜野矩随、橫谷宗珉など名工の落語を古今東西の名人で聴き比べ。
動くねずみで人助け「ねずみ」朝になると屏風から雀が飛び立つ「抜け雀」下手な二代目が覚醒する「浜野矩随」「宋珉の滝」などたっぷり

叩き蟹~三遊亭圓窓

情けは人のためならず 叩き蟹~三遊亭圓窓 再生できない方はこちらdailymotion 日本橋近くの餅屋で何やら騒ぎが起こっているのを聞きつけた旅人。 餅屋が餅を盗もうとした子供をつかまえて折檻しようとしているという。 親のふりをして前に出...

大名房五郎~三遊亭圓生

雨が降ると絵の中の人が傘を差す 大名房五郎~三遊亭圓生 下谷車坂に住む大工の棟梁 房五郎は、茶席を作らせると右に出る者がいないというほど腕がよい。 歳は二十九で九代目の市村羽左衛門に生き写しと言う、誠にいい男でしたが、女房も持たず居候を置い...

抜け雀~桂米朝・古今亭志ん朝・立川志の輔他【動画】

宿代のカタに描いた雀の絵が 桂米朝~抜け雀 東海道小田原の宿、小松屋清兵衛という宿に泊まった三十前後の男、ひどい格好ですが、主人の清兵衛は宿を提供します。 朝昼晩に一升ずつ呑み、たまりかねた小松屋の女房にせかされて清兵衛が本日までの勘定を、...

浜野矩随~立川志の輔・古今亭志ん朝・三遊亭圓楽【動画】

立川志の輔~浜野矩随 浜野矩安(のりやす)という腰元彫りの名人、女房とまだ二十五の息子矩随(のりゆき)を残して早世します。 後を継いだ矩随ですが、腕は並以下。取引してくれるところもありません。 先代に世話になったからと、矩随が拙い細工を持っ...

名人長二~古今亭志ん生

通し二時間超 指物名人長二 親殺しの顛末 名人長二~古今亭志ん生 《その一》 十八歳の頃から指物の名人と呼ばれた長二郎。両国の指物師清兵衛の弟子となったのが享和二年の十歳の時。現在二十八歳となって押しも押されもしない名人。 これを坂倉屋とい...