"相撲"

あ~お

小田原相撲~春風亭小朝・京山幸枝若

小田原相撲 春風亭小朝 落語 「小田原相撲」 春風亭小朝 「おらが国さで見せたいものは昔谷風、今伊達模様」と謳われた 二代目 谷風梶之助全盛の頃、伊豆下田に大巌大五郎という素人相撲がいました。大巌は汚い取り口で相手を負かし、土俵で人を殺して...
さ~そ

素人相撲~古今亭志ん生

素人相撲~古今亭志ん生 落語 「素人相撲」 古今亭志ん生 夏になりますと町の連中が集まって素人相撲をやります。飛び入りも自由でいろいろな人がやってきます。中入り前に東から飛び入りしてきたのが身の丈七尺に近いような大男。対戦相手を探しますが、...
か~こ

こり相撲(相撲場風景)~雷門助六・相撲放送~三遊亭金馬

相撲観戦二題 こり相撲~雷門助六 おにぎりを二つ買って両手に持って、力が入っておにぎりを握りつぶしてしまった男、興奮して隣の男のネクタイを引っ張っている男などいろんな観客がいます。熱中して小便を我慢しすぎて立つこともできず、隣の酔っぱらいが...

TBS『落語研究会』の演目聴き比べ (2)(2010-2014)

TBS『落語研究会』の演目聴き比べ TBS系列で毎月第三日曜日 午前4時から放送されている『落語研究会』の演目の聴き比べです。 2015年から2019年に放送された演目についてはこちらへ このページでは、2010年から2014年までに放送さ...

TBS『落語研究会』の演目聴き比べ (3)(2015-2019)

TBS『落語研究会』の演目聴き比べ TBS系列で毎月第三日曜日 午前4時から放送されている『落語研究会』の演目の聴き比べです。 このページでは、2015年から2019年までに放送された演目を並べています。 2010年から2014年に放送され...
さ~そ

スマチュウ~立川志の輔

スマチュウ~立川志の輔 叔父さんを尋ねてきた学生の甥が「お金を貸してほしい」と言い出します。叔父さんは、「貸さないこともないが事情を話してみろ。」と言いますと「彼女と地中海に旅行に行くのに足りないので、20万円ほど貸してほしい」のだと言う。
さ~そ

芝居の喧嘩~立川談志・柳家権太楼・春風亭一朝・立川志の輔

芝居の喧嘩~立川談志 相撲に行きたいという友達を説き伏せて芝居見物に来た二人。半畳(茣蓙)を渡されて持って入りますと満員。芝居方の若い衆が金を払って入ったどうか(半畳を敷いているかどうか)を改めに来ます。これを半畳改めといいます。

特集『上方落語のネタ帳』小佐田定雄著の聴き比べ

特集 上方落語のネタ帳 小佐田定雄著の聴き比べ 上方落語のネタ帳小佐田定雄(著) いま聞きたい、上方落語の人気演目を108つ集めました。落語には、ご隠居のセリフや親旦那のお説教に、歴史や文化・風俗・芝居などの雑学や生活の知恵、人生訓が詰まっ...

特集 春の落語聴き比べ

聴き比べ落語名作選へようこそ! 古典落語、新作落語・創作落語から、季節の落語、人情噺、滑稽噺、そして古き良き廓話やあまり高座ではかけられない艶笑落語・破礼噺(バレ噺)まで、古今東西の大看板の映像・音声で聴き比べています。 こちらも合わせてた...

特集 冬の落語聴き比べ

聴き比べ落語名作選へようこそ! 古典落語、新作落語・創作落語から、季節の落語、人情噺、滑稽噺、そして古き良き廓話やあまり高座ではかけられない艶笑落語・破礼噺(バレ噺)まで、古今東西の大看板の映像・音声で聴き比べています。 冬の落語 “雪の朝...

特集 圓生百席聴き比べ

特集 圓生百席聴き比べ 圓生百席 (完全盤)に収録された118席の聴き比べです。ごゆっくりどうぞ。 圓生百席とは 昭和29年に『鼠穴』でラジオ東京の局内賞をとったのを皮切りに、後年は芸術祭大賞、初の宮中御前口演など落語家が得られる栄誉を独占...
あ~お

千両幟(稲川)~三遊亭圓生

乞食の差し出す蕎麦を快く食べる関取稲川に 千両幟(関取千両織桜)~三遊亭圓生 大阪相撲の稲川という力士が江戸へ出て来ましたが、十日間全勝をしても贔屓(ひいき)が出来ません。もう大阪へ帰ろうかと考えているところへ、汚い乞食が現れて蕎麦をおごる...

特集 秋の噺くらべ

聴き比べ落語名作選へようこそ! 古典落語、新作落語・創作落語から、季節の落語、人情噺、滑稽噺、そして古き良き廓話や艶笑落語まで、古今東西の大看板の映像・音声で聴き比べています。 秋に聴きたい落語ベスト5 秋の落語 秋の落語一覧へ 特集 秋の...
か~こ

きゃいのう~柳家金語楼・古今亭志ん丸・柳家小せん・柳家一琴

はじめてもらった台詞が「きゃいのう」 きゃいのう~柳家金語楼 駆け出し役者の團五兵衛。友人に「今、どこかへ出ているのか」と声をかけられ、女言葉で「どうして、見に来てくれないの」と言いますが、初舞台はどこに出たか分からず聞くと、"車引きの牛の...
か~こ

鍬潟(くわがた)~桂文枝

身の丈八尺の雷電と四尺足らずの鍬潟の取組 鍬潟(くわがた)~桂文枝 落語 「鍬潟」桂文枝 丈が二尺足らずだがいたって相撲が好きな男。暇な時には近所の子どもをつかまえては相撲を取っています。女房に隣の甚兵衛さんが呼んでいたという言付けを聞いて...
か~こ

汲みたて~三遊亭圓生・三遊亭圓楽【動画】

あの師匠にはもうイロがいるよ 汲みたて~三遊亭圓生 若い女師匠目当てに稽古事に通う男たち。集まって師匠の話をしております。「炬燵の中で師匠の手をにぎったら、向こうも握り返してくる。喜んでいたら向こうから"食事をしてくれ"と呼ばれて師匠は行っ...
は~ほ

半分垢~古今亭志ん生

話は内輪内輪にするものだ 半分垢~古今亭志ん生 落語 「半分垢」 古今亭志ん生 ある江戸の関取が、上方へ修行に行きましてひさしぶりに江戸に帰ってきます。贔屓の客が家を訪ねてきますが、おかみさんに寝ていると聞いて「起こさなくていい、巡業でさぞ...
は~ほ

花筏~桂米朝・三遊亭圓生・桂枝雀・金原亭馬生・林家染丸・柳亭市馬

南無阿弥陀仏と涙を流して土俵入り 花筏~桂米朝 提灯屋の徳さんが相撲部屋の親方に呼ばれ、半月ほど体を貸してほしいと言われます。「実は大関の花筏が病気になった。播州高砂で興行の約束があり、勧進元にも知らせたところ、病気と言われれば仕方がないが...
あ~お

大安売り~桂三枝・月亭方正・桂歌若

向こうが勝ったり、こちらが負けたりでごんす 大安売り~桂三枝 この前の江戸の本場所はどうだったと聞くと、関取は「勝ったり負けたりでごんす」と答えます。「これだけ勝ったと自慢しないのは偉い」と褒めて取り組みの模様を聞きますと「初日は固くなって...
か~こ

幸助餅~林家染丸・林家菊丸【動画】

藤山寛美を思い出す人情噺 幸助餅~林家染丸(四代目)【動画】 大黒屋孝介の凋落 妹のお袖身売りの場 大阪新町の廓北門。門前の湯豆腐屋「夜明け」の店先では、明日から開かれる大阪相撲の話でもちきりです。通りかかった大阪屈指の大店 堺屋吉兵衛を住...
あ~お

阿武松(おうのまつ)~三遊亭圓生・立川談志・入船亭扇辰

明日は おまんまの敵 武隈文右衛門 阿武松~三遊亭圓生 能登の鳳至(ふげし)郡鵜川村字七海の百姓仁兵衛の倅 長吉。歳は二十五。名主の紹介状を持って、京橋観世新道の武隈文右衛門という関取の所に入門しまて小車というしこ名をもらいます。 この小車、人間離れした大食いで、朝起きると赤ん坊の頭ほどのおにぎりを十七・八個食べ、これ
さ~そ

佐野山~金原亭馬生・柳家権太楼【動画】

横綱谷風の人情相撲 佐野山~金原亭馬生 十両筆頭の佐野山は小さな体と大の親孝行が評判で人気がありました。ある時、母親が寝付いてしまい、その看病をしていましたが一向に良くならず医者代、薬代の支払いに追われて、看病疲れの上に十分なものも食べずに...

聴き比べ落語名作選へようこそ!

聴き比べ落語名作選へようこそ! 古典落語、新作落語・創作落語から、季節の落語、人情噺、滑稽噺、そして古き良き廓話や艶笑落語まで、古今東西の大看板の映像・音声で聴き比べています。 ただいま人気の演目 (adsbygoogle = window...
か~こ

掛取り(掛取万歳)~三遊亭圓生・春風亭柳枝・柳家さん喬

掛取万歳~三遊亭圓生【動画】 【落語】_三遊亭圓生_掛取万歳_2of2 今日は大晦日。年が明けますと十五日くらいまでは掛取りもできない風潮でしたので、商売人は皆この日に払ってもらおうために町を駆けずり回っています。さて長屋に住む男。家賃や日...
た~と

千早ふる~柳家小三治・柳家小さん・立川談志【動画】

柳家小三治~千早ふる ご隠居さんがお茶を飲んでいるところに、八五郎が訪れます。娘に百人一首の在原業平の"千早ふる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは"の歌の意味を聞かれて答えられなかったので、ご隠居さんに教えてもらいたいと言...
ま~も

森の石松(次郎長伝)~広沢虎造【動画】

馬鹿は死ななきゃ治らない 子供でも知ってたこのフレーズ。義には強いが情けに弱い石松の物語です。清水次郎長伝(秋葉の火祭り~代官切り)の続きの話で、石松が次郎長の代参で金比羅様に向かうところから物語が始まります。