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素人相撲~古今亭志ん生

素人相撲~古今亭志ん生 夏になりますと町の連中が集まって素人相撲をやります。 飛び入りも自由でいろいろな人がやってきます。 中入り前に東から飛び入りしてきたのが身の丈七尺に近いような大男。 対戦相手を探しますが、鍛冶屋の関取は相手を見て下っ...

特集『上方落語のネタ帳』小佐田定雄著の聴き比べ

特集 上方落語のネタ帳 小佐田定雄著の聴き比べ 上方落語のネタ帳小佐田定雄(著) いま聞きたい、上方落語の人気演目を108つ集めました。落語には、ご隠居のセリフや親旦那のお説教に、歴史や文化・風俗・芝居などの雑学や生活の知恵、人生訓が詰まっ...

特集 圓生百席聴き比べ

特集 圓生百席聴き比べ 圓生百席 (完全盤)に収録された118席の聴き比べです。ごゆっくりどうぞ。 圓生百席とは 昭和29年に『鼠穴』でラジオ東京の局内賞をとったのを皮切りに、後年は芸術祭大賞、初の宮中御前口演など落語家が得られる栄誉を独占...

きゃいのう~柳家金語楼・古今亭志ん丸

はじめてもらった台詞が「きゃいのう」 きゃいのう~柳家金語楼 駆け出し役者の團五兵衛。友人に声をかけられ女言葉で挨拶します。 今、どこかへ出ているのかと聞かれて「どうして、見に来てくれないの」と言いますが、初舞台はどこに出たか分からず後で聞...

鍬潟(くわがた)~桂文枝

身の丈八尺の雷電と四尺足らずの鍬潟の取組 鍬潟(くわがた)~桂文枝 丈が二尺足らずだがいたって相撲が好きな男。 暇な時には近所の子どもをつかまえては相撲を取っています。 女房に隣の甚兵衛さんが呼んでいたという言付けを聞いて甚兵衛の家へ。 小...

汲みたて~三遊亭圓生・三遊亭圓楽・古今亭志ん彌・三遊亭小遊三【動画】

あの師匠にはもうイロがいるよ 汲みたて~三遊亭圓生 若い女師匠目当てに稽古事に通う男たち。集まって師匠の話をしております。 炬燵の中で師匠の手をにぎったに向こうも握り返してくる。喜んでいたら向こうから食事をしてくれと呼ばれて師匠は行ってしま...

半分垢~古今亭志ん生・橘家圓喬(四代目)

話は内輪内輪にするものだ 半分垢~古今亭志ん生 ある江戸の関取が、上方へ修行に行きましてひさしぶりに江戸に帰ってきます。 贔屓の客が家を訪ねてきますが、おかみさんに寝ていると聞いて、起こさなくていい、巡業でさぞ大きくなっただろうと聞きますと...

花筏~桂米朝・三遊亭圓生・桂枝雀・金原亭馬生・林家染丸・柳亭市馬

南無阿弥陀仏と涙を流して土俵入り 花筏~桂米朝 提灯屋の徳さんが相撲部屋の親方に呼ばれ、半月ほど体を貸してほしいと言われます。 実は大関の花筏が病気になった。播州高砂で興行の約束があり、勧進元にも知らせたところ、病気と言われれば仕方がないが...

大安売り~桂三枝

向こうが勝ったり、こちらが負けたりでごんす 大安売り~桂三枝 < 町内の若い者が集まっておりますと、町内出身の小柄な関取「玉二つ」が通りかかります。 この前の江戸の本場所はどうだったと聞くと、関取は「勝ったり負けたりでごんす」と答えます。 ...

幸助餅~林家染丸【動画】

藤山寛美を思い出す人情噺 幸助餅~林家染丸(四代目)【動画】 大黒屋孝介の凋落 妹のお袖身売りの場 大阪新町の廓北門。門前の湯豆腐屋「夜明け」の店先では、明日から開かれる大阪相撲の話でもちきりです。 通りかかった大阪屈指の大店 堺屋吉兵衛を...

阿武松(おうのまつ)~三遊亭圓生・立川談志・入船亭扇辰

明日は おまんまの敵 武隈文右衛門 阿武松~三遊亭圓生 能登の鳳至(ふげし)郡鵜川村字七海の百姓仁兵衛の倅 長吉。歳は二十五。名主の紹介状を持って、京橋観世新道の武隈文右衛門という関取の所に入門しまて小車というしこ名をもらいます。 この小車、人間離れした大食いで、朝起きると赤ん坊の頭ほどのおにぎりを十七・八個食べ、これ

聴き比べ落語名作選へようこそ!

聴き比べ落語名作選へようこそ! 古典落語、新作落語・創作落語から、季節の落語、人情噺、滑稽噺、そして古き良き廓話やあまり高座ではかけられない艶笑落語・破礼噺(バレ噺)まで、古今東西の大看板の映像・音声で聴き比べています。 ただいま人気の演目...

掛取り(掛取万歳)~三遊亭圓生・桂米朝

掛取万歳~三遊亭圓生【動画】 今日は大晦日。年が明けますと十五日くらいまでは掛取りもできない風潮でしたので、商売人は皆この日に払ってもらおうために町を駆けずり回っています。 さて長屋に住む男。家賃や日々の食べ物の払いもできない貧乏暮し。今年...

千早ふる~柳家小三治・桂吉朝・小遊三他【動画】

柳家小三治~千早ふる ご隠居さんがお茶を飲んでいるところに、八五郎が訪れます。 娘に百人一首の在原業平の歌の意味を聞かれて答えられなかったので、ご隠居さんに教えてもらいたいと言います。 「千早ふる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは...

幇間腹~古今亭志ん生・悠玄亭玉介・古今亭志ん朝・春風亭柳好・春風亭柳橋・三笑亭可楽・古今亭右朝・三遊亭小遊三・柳家喬太郎【動画】

若旦那! ご勘弁を・・ 古今亭志ん生~たいこ腹 伊勢屋の道楽息子 孝太郎は、ありとあらゆる遊びをやりつくし、これからは良いことをしようと、鍼医の元に弟子入りして修業を始めます。 こういう習い事をしますと、誰かに試したくなってくるのが人情。 ...