釜泥(釜盗人)~柳家三三・桂文我・三遊亭楽太郎・Tommy’s rakugo



釜泥~柳家三三


大泥棒 石川五右衛門が釜茹での刑になったことから、泥棒仲間が世の中から釜をなくしてしまおう、釜という釜をすべて盗んでやろうと相談がまとまります。

まず標的になったのが豆腐屋さん。
釜を盗まれては商売ができないと。また新しい釜を仕入れますがこれも盗まれる。

ある老夫婦、釜を盗まれないようにと爺さんが釜の中に入って寝ずの番をすることにしますが・・

覚書

10分かからない短い噺で、小咄やマクラで使われていたものが明治中期頃から一席として演じられるようになりました。

老夫婦のやりとりや泥棒の不審がる様子がおもしろく、サゲもとぼけた考え落ちとなっている良作です。

釜盗人~桂文我

釜泥~三遊亭楽太郎

Pot Thief~Tommy’s rakugo

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