月宮殿星の都~笑福亭松鶴・笑福亭仁鶴



上方の旅ネタ 天空の旅

月宮殿星の都~笑福亭松鶴

鰻を掴んだ徳さん。鰻がだんだん前へ行くので裏口を開けてもらって外へ行き、一廻り回ってまた家の中へ。こんどは上へ上へと梯子をかけてもらって大屋根まで上がります。

この鰻、海で千年、川で千年、沼で千年、三千年の劫経た鰻で、折あらば天へ昇ろうと狙っておりましたとこへ折からの雨。見ている間に一尺ほどの身が胴回り三尺ほどになり、徳さんを尾でキリキリっと巻きますと竜巻に乗って、中天目指してピュー

覚書

東西南北、天空に海底、異国の旅に冥土の旅。

上方の旅ネタ「月宮殿星の都」。
げっきゅうでんほしのみやこと読みます。

霰の三杯酢に、虹の塩焼き、空に出た虹を天の川でさらして星の小便で煮詰めた佃煮。虹を織る織物の工場は「虹陣」と。よくこんなことを考えたもんです。

月宮殿星の都~笑福亭仁鶴


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