麻のれん~古今亭志ん生



麻のれんと蚊帳を間違えて・・

麻のれん~古今亭志ん生

按摩の杢市(もくいち)は、目の見える人なんかに負けないといつも胸を張っています。

贔屓のだんなの肩を揉み、目明きは気の毒だなど話をしているうちに夜遅くなり、旦那は泊まっていけと言って、離れ座敷に床を取らせます。

女中が部屋まで連れていくというのを断って、麻ののれんが掛かっているのを蚊帳と間違えて、くぐったところで座ると蚊の大群が襲いかかります。

覚書

三代目の柳屋小さんが得意にしていた「按摩の蚊帳」を志ん生が工夫を加えて改題したようです。

おもしろい噺なのですが現代では演じ手はいません。

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