紀州飛脚(南の旅)~露の五郎兵衛



バレ噺につきお子様はロビーでお煙草でもどうぞ

紀州飛脚~露の五郎兵衛


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ある男、足の早いのを見込まれて和歌山まで飛脚を頼まれます。

この男、足が三本あろうかと見えるような大層な巨根。尻からげをして走りたいが上を向けて帯で挟めば喉を突く。横に向けたら袖から出る。しかたがないので両手で抱えて左右に振り分けながら走り出します。

覚書

上方旅噺の「南の旅」がこの「紀州飛脚」です。
桂米朝が発掘した噺ですが、あまりにえげつないというので、お座敷だけで高座にはかけられませんでした。

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