特集 三遊亭圓歌(三代目)



追悼 三遊亭圓歌(三代目)

2017年4月23日 三代目 三遊亭圓歌さんが亡くなられました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

三遊亭歌奴時代に「山のあなあな」で知られる「授業中」や広沢虎造風の「浪曲社長」、佃祭を彷彿させる「電報違い」などで人気となり、後年は自分の家族をモデルに高齢化社会を風刺した「中沢家の人々」など多くの新作落語で好評を得ました。

中沢家の人々【動画】


自分の家族をモデルにして、高齢化社会を風刺した代表作です。

授業中


歌奴時代の懐かしい音源。「山のあなあな」

電報違い【動画】


名古屋に出張した生薬屋の旦那と出入りの植木屋の信太。
今晩東京へ帰ることになっていましたが、心中者を止めて今晩の電車に乗れなくなってしまいます。信太「明日の朝に帰る」と電報を打たせに行かせます。

浪曲社長


ある会社。人事部長が社長に新入社員を紹介します。
社長が新入社員ひとりひとりと話をしていきますが・・

我孫子宿


安宿 我孫子屋の酒好きな番頭が、二階には人を探している客、一階にはやくざに追われる家族の話を聞き・・

ふぐ鍋


ある男のところに馴染の幇間が訪ねてきます。
二人で鍋を囲んだのはフグ鍋。「ふぐは食いたし命は惜しし」で二人とも食いかねていると、乞食が「お余りを恵んでください」と来ます。

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