子別れ(子は鎹)~古今亭志ん朝・三遊亭圓生・古今亭志ん生・立川談志・笑福亭松鶴・三笑亭可楽【動画】



「痛いだろうけれど我慢をおし」

古今亭志ん朝~子別れ

「子は鎹(かすがい)」として知られる子別れ。上中下の各段があり、上段は「強飯の女郎買い」で独立した噺としても語られます。
上中段は滑稽噺、下段は人情噺として、テレビなどでは時間の都合でこの段だけが演じられることが多く上中段はあまり聞かれません。

《上》強飯の女郎買い

腕はいいが酒好き遊び好きの大工の熊五郎。毎日のように遊んで帰り、酒を飲んでは子供の前で女房を叩きます。ある日、女郎買いから帰った女房と喧嘩をし女房は子供を連れて家を出ます。

《中》

その後、熊五郎は馴染みの女郎の年季が明けるのを待って暮らしますが、ほどなく逃げられてしまいます。

《下》子は鎹

そして下段は「子は鎹」。
三年後、改心して真面目に働いている熊五郎は、木場へ向かう途中に偶然息子に出会い、母子が苦労をしているのを聞きます。

翌日息子に鰻をご馳走すると約束をして。。。

古今亭志ん生~子別れ


上中下全編です。

三遊亭圓生~子は鎹

立川談志~子別れ(上・中)


こちらは前段から中段の女房子供と別れる場面までの噺です。

三笑亭可楽~子別れ


上中下全編です。

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