た~と

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狸の化寺~桂米朝【動画】

狸の化寺~桂米朝 江戸時代の土木を支えた黒鍬組。ある村の河の堤の修理に訪れます。火の玉の領五郎以下三十人ほどで来ましたが「まとまってお泊めするところがない。分宿してほしい」と庄屋が言いますが領五郎は「気の荒い連中ばかり、酒でも飲んで暴れる者...
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千早ふる~柳家小三治・柳家小さん・立川談志【動画】

柳家小三治~千早ふる ご隠居さんがお茶を飲んでいるところに、八五郎が訪れます。娘に百人一首の在原業平の"千早ふる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは"の歌の意味を聞かれて答えられなかったので、ご隠居さんに教えてもらいたいと言...
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時そば(時うどん)~古今亭志ん朝・桂枝雀・柳家喬太郎・柳家小三治他【動画】

古今亭志ん朝~時そば 江戸っ子は蕎麦っ食いを自慢にしていました。箸で少し挟んで少しだけツユをつけて一気にすすり込む。昔は"夜鷹蕎麦"という商いがあり、振り分け荷をかついで蕎麦を売り歩きます。"二八そば"とも言われ、蕎麦が八割でつなぎが二割の...
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代書~桂枝雀・立川談志・桂春団冶【動画】

桂枝雀~代書 色街の"箱屋"(芸者の三味線箱を持って歩く仕事で、芸者の着付けも行いました)に応募するのでと、履暦書の代書を頼みに来た男。本籍、現住所、生年月日、職歴と聞いていきますが、トンチンカンな答えで履歴書は抹消や訂正だらけに。最後に署...
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蛸芝居~桂吉朝・笑福亭松鶴・林家染左【動画】

桂吉朝~蛸芝居 船場の砂糖問屋は店の主人も使用人もこぞって芝居好き。朝、使用人たちの起きるのが遅いと、主人自ら三番叟を踏んで起こします。
た~と

たがや~古今亭志ん朝・志ん生・右朝他【動画】

古今亭志ん朝~たがや 安永の五月二十八日、両国では川開きで花火が行われて両国橋の上は大勢の見物人で賑わっています。本所方向から旗本の一行が「寄れい、寄れい!」と人ごみを押しのけて橋を渡ろうとしているところへ、反対側の広小路方向からたがやが家...
た~と

短命(長命)~立川談志・柳家さん喬・立川志らく・柳家小さん他【動画】

立川談志~短命 【落語】立川談志『短命』 伊勢屋出入りの職人が近所のご隠居のところへきて、「伊勢屋の旦那が三度死んだ。」と話しだします。
た~と

出来心(花色木綿)~柳屋小三治・柳家小さん・古今亭志ん朝【動画】

柳家小三治~出来心【動画】 何をやってもうまくできない、こうなれば泥棒にでもなってやろうと思った男。兄貴分に泥棒の心得を教えてもらいます。ある家に入っていろいろと物色してみますが何んにもない。そこへ男が帰って来たのであわてて軒下に隠れます。
た~と

転失気~三遊亭圓生・春風亭一之輔・三遊亭金馬【動画】

三遊亭圓生~転失気 落語 三遊亭圓生 転失気 ある住職、体調が悪く医者に診てもらいます。医者に「"てんしき"があるか」と聞かれた住職、何のことかわかりませんが、知らないと言うのが大嫌いな性分で、「ございません」と答えます。
あ~お

弥次郎(鉄砲村・嘘つき村)~三遊亭圓生・笑福亭仁鶴・立川談志他【動画】

三遊亭金馬~弥次郎 落語 「弥次郎」 三遊亭金馬(三代目) ご隠居のもとに弥次郎が訪ねてきて「武者修行をしてきました」と言います。また嘘八百だろうと思いながらご隠居さん、「まぁ話してみろ」と言いますと、「まず北海道では寒いからお茶はすぐ凍り...
た~と

反魂香(高尾)~古今亭志ん朝・桂春團治・三笑亭可楽他【動画】

「仇に焚いてくだしゃんすな。香の切れ目が縁の切れ目」 古今亭志ん朝~反魂香【動画】 長屋に住む八五郎、夜中にカネの音が聞こえるのが気に掛かり、隣の坊主の所に苦情を言いに行きます。坊主は名を道哲と言い、もとは浪人で島田重三郎と言う人。吉原三浦...
た~と

狸賽~柳家小さん・桂米朝・古今亭志ん生・志ん朝【動画】

天神様頼む! 柳家小さん~狸賽【動画】 博打好きの男が寝ようとすると戸を叩く音。戸を開けると狸が立っています。「今日は子供に捕まっているところを助けていただいてありがとうございました。両親に話しましたところ、恩返しをして来いと言われまして」
た~と

たぬき(狸札・狸の鯉)~柳家小さん【動画】

柳家小さん~たぬき(狸札・狸の鯉)【動画】 落語   「たぬき」  柳家小さん 子供に捕まっていた狸を助けた男のもとに、狸が恩返しにやってきます。朝、狸が化けた小僧に起こされた男、ご飯の支度もできています。米なんぞなかったはずだと問うと、古...
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次の御用日~笑福亭松鶴・笑福亭仁鶴・笑福亭松喬・笑福亭鶴志

娘いと頭の上にて"あ"と申した。とあるが、奉行何のことやら相分からん 次の御用日 笑福亭松鶴 落語 「次の御用日」 笑福亭松鶴 船場の大店、堅気屋佐兵衛の娘"いと"が、小僧の常吉をお供に縫い物屋まで出かけます。向こうから佐兵衛の長屋に住む天...
た~と

壺算~桂米朝・春風亭一之輔・桂枝雀・三遊亭兼好・立川志の輔【動画】

三円と三円で六円になるのがわからんのか! 桂米朝~壺算 ある男、女房から二荷入りの大きさの水がめを買ってきてほしいと頼まれますが「あんたほど買い物の下手な男はない。徳さんに頼んでついて行ってもらえ」と言われて徳さんのところへ。
た~と

はてなの茶碗(茶金)~桂米朝・古今亭志ん生・桂枝雀・古今亭志ん朝【動画】

桂米朝~はてなの茶碗 茶道具や茶碗の鑑定では京都一の目ききと名高い茶道具屋の金兵衛、通称"茶金"。ある日、この茶金さんが清水観音下音羽の滝の茶店で茶をのんでいましたが、湯のみ茶碗をひっくり返したり、陽に透かしてみたりして、六度も首をかしげ「...
た~と

道灌~古今亭志ん生・立川談志・三遊亭金馬・橘ノ圓都【動画】

古今亭志ん生~道灌 隠居の家に来た男が、太田道灌の『山吹の里』の絵に目を止めて「椎茸の親方みたいに帽子をかぶって虎の皮の股引はいた男の前で、女がおじぎしてる・・」この絵は何の絵です?と聞きます。
さ~そ

ちりとてちん(酢豆腐)~柳家小さん・古今亭志ん朝・桂文楽・三遊亭圓生【動画】

柳家小さん~ちりとてちん【動画】 旦那のところに近所に住む男が訪ねて来ます。今日は旦那の誕生日というので、酒は白菊、鯛の刺身、茶碗蒸しなどを出され、いちいち「初めて食べる」と喜んで食べ、旦那も上機嫌。
た~と

天神山(安兵衛狐)~桂枝雀・古今亭志ん生・林家染二・桂文枝【動画】

花見ならぬ墓見で幽霊が嫁に。これを聞いた隣の安兵衛 桂枝雀~天神山【動画】 春、桜満開の中、行きかう人々も華やいでいます。変わり者の源さん。"変ちきの源さん"と呼ばれ、花見ではなく"墓見"に行くと、おまるの弁当、尿瓶の水筒を持って一心寺の墓...
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天狗裁き~桂米朝・古今亭志ん生・柳家さん喬他【動画】

寝ているところを女房に起こされた男が夢の内容を聞かれたことから 桂米朝~天狗裁き 喜八が寝ているのを女房が見ています。「なんやこの人、むつかしい顔したり笑ったり」と喜八を起こし、どんな夢を見ていたかと聞きます。「夢なんか見てない。」「そんな...
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胴乱の幸助~桂米朝・桂枝雀・桂文珍・橘ノ円都【動画】

喧嘩の仲裁が唯一の趣味という割木屋のおやっさん お半長右衛門の話を聞きつけ 桂米朝~どうらんの幸助【動画】 "どうらん(胴藍 胴乱)"は、腰に下げる物入れで、江戸時代初期に鉄砲の弾丸入れとして用いられていたものですが、明治期には薬や印などを...
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田楽喰い(ん廻し)~桂米朝・桂雀々・三笑亭小遊三【動画】

てんてんてんまのてんじんさんで六本もらおか 桂雀々~田楽喰い
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たちぎれ線香(たちきり)~桂米朝・柳家さん喬・春風亭柳好【動画】

桂米朝~たちぎれ線香 船場の大店。親戚一同が集まって、若旦那についてなにやら相談をしている様子。若旦那は丁稚をつかまえて事情を聞き出します。 最近、新町(色町)に通いづめの若旦那に、番頭の発案で乞食をして貰い歩きをしてもらうことで金のありが...
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試し酒~柳家小さん、古今亭志ん朝他【動画】

柳家小さん~試し酒 落語「試し酒」柳家小さん 近江屋の下男で大酒飲みと評判の久造。主人のお供で商売なじみの尾張屋を訪れて「うちの久造は大酒飲みで五升は飲める」という。尾張屋は「いくら何でも五升は飲めまい」、近江屋は「飲める」という。
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幇間腹~古今亭志ん生・悠玄亭玉介・春風亭柳好・古今亭志ん朝・林家小染・古今亭菊之丞・立川談志【動画】

若旦那! ご勘弁を・・ 古今亭志ん生~たいこ腹 落語 「幇間腹」 古今亭志ん生 伊勢屋の道楽息子 孝太郎は、ありとあらゆる遊びをやりつくし、これからは良いことをしようと、鍼医の元に弟子入りして修業を始めます。こういう習い事をしますと、誰かに...
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蛸坊主~林家正蔵(彦六)

蛸坊主~林家正蔵(彦六) 不忍池近くにある小料理屋に入った四人の旅の僧。「我々は高野山の僧である。生臭いものは頂かない。前栽物(せんざいもの・野菜類)の椀を」と注文をします。
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茶漬えんま~桂枝雀

茶漬えんま~桂枝雀 閻魔大王が家で茶漬を食べていると、娑婆から来た亡者の留さんが訪ねて来ます。キリストのところの寄り合いで、たいそう肉を食わされて、帰りに釈迦のところで悪い肉を使ったカレーを出されて、今日あっさりと茶漬けを食べて口直しをして...
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重陽(小泉八雲・守られた約束)~柳家喬太郎

重陽~柳家喬太郎 戦国の頃、播磨の国に赤穴宗右衛門(あかなそうえもん)という武士がいました。宗右衛門は義弟、丈部左門(はせべさもん)に「自分の故郷の出雲の国で、自分が仕えていた殿が倒され、国も荒れていると聞いた。しばらく国に行き様子を見て来...
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ついたて娘(小泉八雲・衝立の娘)~柳家喬太郎

ついたて娘~柳家喬太郎 茶屋に遊びに来た若旦那。ひと遊びをしたあと、馴染みで将来の約束を交わした芸者と二人だけで話をしたいと人払いをします。若旦那は、何も描かれていない衝立を見て、もう少し色気のあるものを置けばよいのにと言いますと、芸者は「...
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タイムトラブル~立川志の輔

タイムトラブル~立川志の輔 ある学校で、無遅刻無欠勤を30年続けてきた先生が40分も遅刻をしてきて生徒たちに謝り「あと残りの10分で授業をしようと思ったが、遅刻した理由を話す時間にしたい」。と言い出します。