桂文枝(五代目)

さ~そ

三枚起請~桂米朝・古今亭志ん朝・志ん生他【動画】

桂米朝~三枚起請 下駄屋の喜六が仏壇屋の源兵衛のところにやってきます。源兵衛は、今までお前の母親が来ていて「夜泊まり日泊まりして帰ってこない、博打でもしているのではないか。」と心配していたと話します。喜六は女(おなご)のほうだと言い、起請誓...
た~と

天神山(安兵衛狐)~桂枝雀・古今亭志ん生・林家染二・桂文枝【動画】

花見ならぬ墓見で幽霊が嫁に。これを聞いた隣の安兵衛 桂枝雀~天神山【動画】 春、桜満開の中、行きかう人々も華やいでいます。変わり者の源さん。"変ちきの源さん"と呼ばれ、花見ではなく"墓見"に行くと、おまるの弁当、尿瓶の水筒を持って一心寺の墓...
あ~お

愛宕山~桂米朝・古今亭志ん朝・桂吉朝・古今亭菊之丞【動画】

桂米朝~愛宕山【動画】 明治の初年頃の春先。大阪ミナミの幇間 一八と茂八の二人。仲良く御茶屋をしくじりまして、つてを頼って京都祇園町で働いています。
た~と

たちぎれ線香(たちきり)~桂米朝・柳家さん喬・春風亭柳好【動画】

桂米朝~たちぎれ線香 船場の大店。親戚一同が集まって、若旦那についてなにやら相談をしている様子。若旦那は丁稚をつかまえて事情を聞き出します。 最近、新町(色町)に通いづめの若旦那に、番頭の発案で乞食をして貰い歩きをしてもらうことで金のありが...
か~こ

喧嘩長屋~桂文枝・桃月庵白酒・柳家金語樓

喧嘩長屋~桂文枝 落語 「喧嘩長屋」 桂文枝 始終喧嘩が絶えない長屋。人呼んで"喧嘩長屋"では今日も帰りが遅い亭主を待っている女房が「女遊びでもしているのだろう、今に帰ってきてみやがれ」と投げつけるものを手元に引き寄せだしています。
た~と

煙草の火~桂文枝・林家正蔵・三遊亭歌武蔵

莨の火(たばこのひ)~桂文枝 住吉神社の鳥居前。通りかかった上品なお年寄りに二人の駕籠舁きが声をかけます。「南から来たので北のほうへ」と言うので担いで走り出しますが、よく聞けば和泉の佐野から駕籠出て堺まで来たが乗りくたびれて住吉まで歩いてき...
た~と

天王寺詣り~笑福亭松鶴・笑福亭生喬・三遊亭百生・桂文枝・桂米朝

天王寺詣り~笑福亭松鶴 落語 「天王寺詣り」 笑福亭松鶴 彼岸の中日。男がご隠居のところに来て、"ヒガン"って見たことありますかと聞きます。知らないと言うと、うちの台所の穴を出たり入ったりする鼠よりちょっと丈の大きいやつで「キチキチッ」と鳴...
か~こ

鍬潟(くわがた)~桂文枝

身の丈八尺の雷電と四尺足らずの鍬潟の取組 鍬潟(くわがた)~桂文枝 落語 「鍬潟」桂文枝 丈が二尺足らずだがいたって相撲が好きな男。暇な時には近所の子どもをつかまえては相撲を取っています。女房に隣の甚兵衛さんが呼んでいたという言付けを聞いて...
あ~お

鮑のし(祝のし)~古今亭志ん生・三遊亭圓楽

しっかり者の女房に言われるまま 鮑のし~古今亭志ん生 落語   「鮑のし」  古今亭志ん生 仕事に行ったが途中で身体の調子が悪くなって帰って来た男。「腹が減ってるんだ。飯を食わせろ」と女房のお光に言いますが、お光は「飯も米も金もない」と言う...
は~ほ

船弁慶~桂枝雀・桂文枝・三遊亭百生・桂雀三郎【動画】

弁慶て言われたら、この三円の金が死に金になるねん 船弁慶~桂枝雀【動画】 夏の夕方、喜六のところへ清八が来て船遊びに行こうと誘います。 身近な友達と年増だが芸者も揚げるので一人三円くらいの割り前と言いますと、喜六は三円と聞いて「清水の舞台から飛び降りたつもりでやめとく」と言います。
さ~そ

猿後家~立川志の輔・柳家小三治・林家菊丸

おかみさんは今、機嫌がいいかい 猿後家~立川志の輔 ある大きな商家の後家、顔が猿に似ており、近所の人に「猿後家」などと言われるのを気にして、店の奥に閉じこもる毎日を送っています。 店では「サル」は禁句でうっかり言ってしまうと首になってしまいますのでこれだけは言わないようにと気をつけております。
か~こ

稽古屋~古今亭志ん生・桂文枝・古今亭志ん朝他

世辞で丸めて浮気でこねて 稽古屋~古今亭志ん生 「女にモテたいんだけど、どうしたらいいでしょう」と男がご隠居に相談しています。 金でもあればいいがとご隠居が言うと、金は持ってる三十銭。 かくし芸があるかと聞くと脇の下にある。人にできないことがあるかと聞くと鼻でうどんを食う、と話にならない。 ご隠居の知り合いの清元の師匠
あ~お

紙屑屋(浮かれの屑より)~橘家円蔵・林家たい平・林家正雀他【動画】

東京は唄 上方は踊り 紙屑屋~三遊亭好楽【動画】 遊びが過ぎて勘当になった若旦那。出入りの棟梁のところへ居候しています。 毎日ごろごろと何もしないのに女房は業を煮やして、働きに行かせるようにと亭主にかみつき、若旦那に紙屑屋の仕事を紹介します。 紙屑屋に行った若旦那、早速紙の仕分けをすることになり、回収した屑の山から白い
か~こ

孝行糖~三遊亭金馬・古今亭志ん五・春風亭柳朝【動画】

孝行糖の本来は、チャンチキチのスケテンテン 孝行糖~三遊亭金馬 落語 「孝行糖」 三遊亭金馬 親孝行のご褒美にお上から青緡五貫文をもらった与太郎。無駄に使わせてはいけないと大家や長屋の住人が相談して飴屋を始めさせることにします。親孝行でもら...
あ~お

牛ほめ~笑福亭松喬・春風亭柳好・林家染左

家は総一面のへノコづくり、畳は貧乏のぼろぼろで 牛ほめ~笑福亭松喬 叔父さんに呼び出された与太郎。隣町の池田にもう一人の叔父が家を建てたのをほめて小遣いをもらって来いと言います。「まず表が総一面の栂造り、内へ入ると庭が縮緬漆喰、上り框が桜の...
た~と

辰巳の辻占(辻占茶屋)~古今亭右朝・笑福亭生喬

女郎の誠と卵の四角あれば晦日に月が出る 辰巳の辻占~古今亭右朝 あるお店の若旦那 猪之助。辰巳の遊女お玉のもとへ通いっぱなしで家に帰るのは月に二日か三日。伯父に呼ばれて「お前は騙されている。そうでないということが分かれば伯父さんが必ず一緒に...