ねずみ~立川志の輔・柳家さん喬・桂歌丸【動画】



立川志の輔~ねずみ

舞台は仙台の宿、江戸から来た男は、子供に呼び止められ仙台一小さな宿屋「ねずみ屋」というところに泊まることになります。腰の立たない父親から事情を聴いた男は・・。


志の輔落語はほとんど聞きましたが、古典新作問わずよくくすぐりが効いていて楽しく聞いています。若い時はせわしない感じがしましたが、歳を重ねるにつれて人情噺などで涙が出てくる時もあります。この噺では、子供と「ねずみ」がよいですね。

三代目桂三木助が、二代目広沢菊春の十八番だった「左甚五郎」と自分の十八番「加賀の千代」と交換したのが始まりと言われています。

柳家さん喬~ねずみ

桂歌丸~ねずみ

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1件の返信

  1. 03/09

    […] 落語では「ねずみ」「竹の水仙」「四つ目屋」「叩き蟹」なども左甚五郎の逸話が取り上げられています。 […]

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