新作落語・創作落語

さ~そ

ぜんざい公社~桂春蝶・笑福亭鶴光・笑福亭三喬

一番の窓口で手続きをお願いします。ぜんざい公社~桂春蝶桂春蝶(二代目) - ぜんざい公社ある男が"ぜんざい公社"という役所があることを知って、一度食べてみようと訪れます。まずは受付で、特別誂えか並かと聞かれます。特別誂えはどんなものかと聞き...
か~こ

歓喜の歌~立川志の輔

歓喜の歌~立川志の輔歓喜の歌ある年の大晦日前日。大晦日に公民館でコンサートを行う予定のコーラスグループが、ダブルブッキングになっていることが判明します。
か~こ

こぶ取り爺さん~立川志の輔

こぶ取り爺さん~立川志の輔日本の昔話を英訳して全集として発売したいという依頼を受けて、いくつかの昔話を英訳した翻訳家のもとに編集者のマイケル氏がやってきます。
や~ん

ラーメン屋~古今亭今輔/人情ラーメン夢屋~桂三枝

泣ける創作落語 ラーメン人情噺二題ラーメン屋~古今亭今輔落語 「ラーメン屋」 古今亭今輔老夫婦二人のラーメン屋。最近ラーメンを食べる人も多くなってきて店は繁盛。仲の良い夫婦ですが子宝に恵まれず寂しい思いをしています。「そろそろ店を閉めようか...
さ~そ

質屋暦~立川志の輔

質屋暦~立川志の輔落語 立川志の輔 質屋暦日本の歴史の中で最も短かった1年は明治5年。太陰太陽暦から太陽暦に切り替わった年で、明治政権は、明治5年12月3日が太陽暦では1873年の1月1日にあたることから、12月2日までを明治5年、次の日を...
か~こ

慶安太平記~立川談志・立川談春

慶安太平記(1) 幕開き~立川談志落語 「慶安太平記~幕開き」 立川談志芝の増上寺の大広間に大勢の坊主が集められ、京都の本山知恩院へ往復十日で三百両を届ける者はいないかと聞かれます。無事に届ければそれ相応の礼が出るが、無くしたり胡麻の蠅(盗...
は~ほ

バールのようなもの~立川志の輔

「バールのようなもの」というのは何なんでしょうバールのようなもの~立川志の輔 ある男、物知りのご隠居を訪ねて、わからないことが溜まってしまったので教えて欲しいと言います。「ライオンは他の動物に比べてなぜ頭がでかいのか」と聞きますと、「檻から...
た~と

徳ちゃん~柳家さん喬

大正時代の吉原で実体験徳ちゃん~柳家さん喬 大正の頃、紋付きで吉原を歩く二人の噺家に牛太郎が声をかけます。「あなたたち噺家さんですね。そう扇子をパチパチやらないで。一回り回って来るなんて言わないで、お二人で一円八十銭でいかがでしょう」二人が...
あ~お

江戸の夢~三遊亭圓生

「つばくらめ いくとせ続く 老舗かな」三遊亭圓生~江戸の夢【落語】江戸の夢(三遊亭円生)俳句に夢中の庄屋の武兵衛。入ってきた女房が「娘のテルが奉公人の藤七を婿にしてほしいと泣いて頼んだ」と言います。母親は、藤七は気立てもよく真面目に働いてい...
あ~お

梅津忠兵衛(小泉八雲)~柳家喬太郎

梅津忠兵衛~柳家喬太郎出羽の国、戸村十太夫に仕える梅津忠兵衛は、豪勇でならす侍。ある夜、忠兵衛が夜勤で城下の見廻りをしていまると、若い女が近寄ってきて「この子をしばらく預かっていただけないでしょうか」と話しかけてきます。
ま~も

モモリン~立川志の輔

モモリン~立川志の輔落語 立川志の輔 モモリン町おこしで開催されるゆるキャラコンテストの会場。開催地となった桃井市の市長に、秘書が「当市のモモリンを激励してきてほしい」と頼みます。
ま~も

身代わりポンタ~立川志の輔

身代わりポンタ~立川志の輔隣村のAGK(朝日村グローバル会館)が建築途中で事業仕分けで中断になったという話を聞き、自分の村の『狸の里プロジェクト』はだいじょうぶかと心配になった"あけぼの建設"の社長が幼馴染の村長のところにやってきます。
は~ほ

はんどたおる~立川志の輔

はんどたおる~立川志の輔夫が家に帰ると、妻がシュークリームを両手にかぶりついています。聞けば、スーパーで買い物をしたら2450円。レジの人に3000円でハンドタオルをプレゼントすると言われて、特売のシュークリームを詰め込んだのだという。
か~こ

ガラガラ~立川志の輔

ガラガラ~立川志の輔客足がの遠のいてきた西口商店街。起死回生をはかるため、歳末セールの目玉として、ガラガラ抽選会の1等商品を豪華客船での世界一周ペア旅行にして、大勢の客が押し寄せて大盛況となっています。
か~こ

買い物ぶぎ~立川志の輔

買い物ぶぎ~立川志の輔落語 立川志の輔 「買い物ぶぎ」 音声のみある男。ドラッグストアで奥さんから頼まれた買い物リストにそって、新米店員と話をしながら買い物をしています。
あ~お

恨み酒~桂枝雀・桂南光

恨み酒~桂枝雀大阪のミナミ、阪町あたりの小料理屋さんの表に、昼間から一杯機嫌の男がやってきます。「ちょっとごめん、大将、一杯呑ましてもらえますかいなぁ?」と声をかけますと、主人は「まだ支度中でございまして、小一時間ほどしたらまた起こしいただ...
あ~お

踊るファックス~立川志の輔

踊るファックス~立川志の輔 ある薬屋。主人が店のクリスマス用のチラシのキャッチコピーを考えていますが、なかなかよい案が浮かびません。そこへ女房が怒りながら「"まみこ"というのは誰?」と聞きます。今、FAXが届いたのだと言い、主人に渡します。...
は~ほ

ハナコ~立川志の輔

「予め申し上げておきます」ハナコ~立川志の輔落語 立川志の輔 「ハナコ」 音声のみです。温泉旅館に来た三人の男、女将が今日は仲居が一人休みで手が届かないところがあるかもしれないことを「予め申し上げておきます」と言います。部屋に案内されるまで...
ま~も

まめだ~桂米朝他【動画】

米朝の愛した落語。語るたび涙を禁じえない「まめだ」桂米朝~まめだ雨の日、役者の右三郎(うさぶろう)が帰宅中、傘が妙に重くなる。見上げると軽くなる。また重くなる。見上げると軽くなる。さては"まめだ"やな、と重くなった瞬間に傘を持ったままトンボ...
た~と

タイムトラブル~立川志の輔

タイムトラブル~立川志の輔 ある学校で、無遅刻無欠勤を30年続けてきた先生が40分も遅刻をしてきて生徒たちに謝り「あと残りの10分で授業をしようと思ったが、遅刻した理由を話す時間にしたい」。と言い出します。
あ~お

赤いへや(江戸川乱歩・赤い部屋)~柳家喬太郎

赤いへや~柳家喬太郎金に不自由せず、さまざまな道楽にも飽きてしまった男たちが、赤い毛氈を敷き詰めた真っ赤な部屋「赤い部屋」に集まっています。ここに呼ばれて入って来た落語家は『あくび指南』を一席やり、まぁ一杯と勧められます。
さ~そ

先用後利~立川志の輔

きっとその薬屋は隠密だ 先用後利~立川志の輔 江戸で紙屋を営む番頭が外出から帰ってくると、丁稚の定吉が留守の間に越中富山から来たという薬屋さんが薬箱を置いて行ったと言います。 定吉に薬箱を開けさせてみますとぎっしりと薬が詰まっています。代金も取らず半年ほど経ったらまた来て使った分だけお金をいただくいう。 番頭は、それは
あ~お

鬼背参り(おにのせまいり)~柳家喬太郎

鬼になったお美津の向かう先は・・泣ける人情噺鬼背参り(おにのせまいり)~柳家喬太郎落語:鬼背参り 柳家喬太郎生薬屋の若旦那 四方吉。恋人のお美津を捨てて他の女と上方へ駆け落ちをしましたが金の切れ目が縁の切れ目、お金が無くなった途端に女に愛想...
た~と

代書~桂枝雀・立川談志・桂春団冶【動画】

桂米朝 代書桂枝雀~代書 色街の"箱屋"(芸者の三味線箱を持って歩く仕事で、芸者の着付けも行いました)に応募するのでと、履暦書の代書を頼みに来た男。本籍、現住所、生年月日、職歴と聞いていきますが、トンチンカンな答えで履歴書は抹消や訂正だらけ...
や~ん

与太郎戦記~春風亭柳昇

笑いの中の壮絶な戦史与太郎戦記~春風亭柳昇落語 春風亭柳昇 与太郎戦記戦時中の上海。部下十五人を率いて貨物船に兵士を乗せ、香港までの警護を命じられた陸軍の秋本伍長は、役に立たない機関銃三丁と秘密兵器の"花火"を持って小さくて汚い石炭船に乗り...
ま~も

孫帰る~柳家喬太郎

泣ける創作落語 『孫帰る』孫帰る~柳家喬太郎落語 「孫帰る」 柳家喬太郎夏休み。小学生の孫 健一がおじいさんの家に遊びに行くと、おじいさんはなんと箪笥の上に乗っています。「猫のタマがここに寝ていたから涼しいかと思って」。箪笥から降りたおじい...
は~ほ

貧乏神~桂枝雀・林家染二【動画】

頼むから働いてくれと泣いて頼む貧乏神貧乏神~桂枝雀【動画】 女房 お咲に逃げられた男。訪ねてきた家主に、「今日は頭が痛いので仕事を休む。」と言ったらお咲が布団を剥いだのだと言う。それはお咲さんがいけないと大家は言いますが、よく聞いてみると「...
た~と

大黒柱~立川志の輔

大黒柱~立川志の輔ある家庭。旦那が帰宅すると妻がにこやかに迎え、生命保険会社からの通知が来ていると言います。封を開けて見た旦那、保険の満期で100万円が支払われると書いてあります。
さ~そ

水神~三遊亭圓生【動画】

余韻の残る新作人情噺水神~三遊亭圓生【動画】<br>発端 おこうと杢蔵浅草三囲神社の縁日の夜。男が火のついたように泣く乳飲み児を抱いておろおろとしています。声をかけられて見ると、露天で卵や柿、魚など、どうも取り合わせのおかしい...
ま~も

みどりの窓口~立川志の輔【動画】

立川志の輔~みどりの窓口 東京駅のチケット売り場「みどりの窓口」の窓口係。さまざまな客がやってきます。「割り込みをした」という客、指定席がないと言うと「国会議員の分があるだろう」という客。東京から宮崎へ行くが、孫や娘夫婦などと合流したいから...