か~こ

けんげしゃ茶屋~桂米朝【動画】

粟餅を持ってお茶屋へけんげしゃ茶屋~桂米朝【動画】 大晦日。商家の奥では春を迎える準備で忙しく、店のほうでも節季の勘定で忙しい。旦那は邪魔にされて行き場がなく散歩をしています。又兵衛と出逢い「大晦日に茶屋遊びもできずこんな寒空にブラブラと歩...
な~の

猫の忠信~桂米朝・三遊亭圓生・桂枝雀他【動画】

ぬくい造りっちゅうようなもん、お前には一生縁がないやろな桂米朝~猫の忠信美人の浄瑠璃の師匠のお静。これをあわよくばモノものにしようと稽古に通う"あわよか連"の次郎吉と六さん。ある日、六さんが久しぶりに稽古屋へ行くと、お静と常吉が二人肩を並べ...
た~と

道具屋~桂枝雀・柳家小さん・柳家三三

道具屋~桂枝雀毎日ぶらぶらと遊んで暮らしている男。叔父が呼び出し「自分が内職でやっている夜店の道具屋を手伝え」と言います。売り物が入っている風呂敷を広げて見せてもらうと、火事場で拾ってきた鋸の錆を落として油を塗り、柄の焦げたのを付け替えたも...
た~と

怪談乳房榎~桂歌丸・三遊亭圓生

重信の幽霊が絵を描き上げ怪談乳房榎~桂歌丸絵師 菱川重信秋本越中守家中で二百十石を取っていた間与島伊惣次。趣味の絵が評判になり、諸方から頼まれて絵を描いておりましたが、仲間からは侍ではない絵描きだと言われ、これが殿様の耳にも入って長の暇(い...
あ~お

鬼あざみ~桂文團治

武蔵野にはじかるほどの鬼あざみ鬼あざみ~桂文團治動画サイトVeohで再生します桂文紅の師匠、文團治の貴重な口演です。清吉とおまさ母親に金を一貫五百くれとねだる子供。芝居を観に行って寿司を買って食べたいと言う。母親は"おまさ"という継母でした...
あ~お

おさん茂兵衛~三遊亭圓生・桂米朝

雪と炭ほどに違う心に打たれおさん茂兵衛~三遊亭圓生女嫌いの茂兵衛深川仲町の呉服屋 中島屋惣兵衛に、祭りに使う縮緬浴衣の注文が入ります。縮緬の染めは京都が本場でしたが江戸からでは遠いので桐生に出しており、今年二十六になる茂兵衛に三十両を持たせ...
か~こ

菊江の仏壇~桂小南・金原亭馬生・桂歌丸【動画】

桂小南~菊江仏壇落語 「菊江の仏壇」 桂小南船場の糸問屋の旦那が、若旦那に意見をしています。「こなたはどうしてお花を見舞いに行てやらん」お花は、若旦那が北の菊江という芸者に入れ込んでほとんど家に帰ってこないことを気に病み、体調もくずして実家...
さ~そ

算段の平兵衛~桂米朝・笑福亭松喬・月亭可朝【動画】

世の中にこれぐらい気の毒な死骸はおまへんで算段の平兵衛~桂米朝ある村の庄屋。お花という妾を囲い、これが悋気持ちの妻に知られて別れさせらた上に村から追い出せと言われます。身寄り頼りの無いお花を村から出してしまうのもかわいそうに思い"算段の平兵...
た~と

次の御用日~笑福亭松鶴・笑福亭仁鶴・笑福亭松喬・笑福亭鶴志

娘いと頭の上にて"あ"と申した。とあるが、奉行何のことやら相分からん次の御用日 笑福亭松鶴落語 「次の御用日」 笑福亭松鶴船場の大店、堅気屋佐兵衛の娘"いと"が、小僧の常吉をお供に縫い物屋まで出かけます。向こうから佐兵衛の長屋に住む天王寺屋...
か~こ

後生鰻~桂歌丸・古今亭志ん生

後生鰻~桂歌丸あるご隠居。信心深く、殺生はしない。蚊に血を吸われても痛い痒いを我慢して吸わしてあげるほど。ある日、浅草の観音様へお詣りをしまして天王橋のところまできますと、鰻屋が鰻を割き台に乗せてキリを通そうとしています。
あ~お

江島屋騒動(江島屋怪談)~古今亭志ん生・桂歌丸

よくも娘を殺したな よくもお里を殺したな江島屋騒動《上・下》~古今亭志ん生《上》深川佐賀町で医者を営む倉岡元庵が亡くなり、残された女房のお松と器量良しの十七歳の娘お里は家をたたんでお松の郷里に帰ります。村の名主、源右衛門の一人息子源太郎が寺...
さ~そ

真景累ヶ淵~桂歌丸

桂歌丸のライフワーク 圓朝以来の「お熊の懺悔」を加えた通し7時間たっぷり三遊亭圓生(林家正三・古今亭志ん朝)の真景累ヶ淵および各解説はこちらへ桂歌丸のライフワーク。「お熊の懺悔」は圓朝以来演じられることのなかった噺で歌丸が復活させました。皆...
さ~そ

三年目~三遊亭圓生・柳家小三治・古今亭志ん朝・柳家小三治・桂歌丸【動画】

なんだって三年も経ってから出てきたんだい?三年目~三遊亭圓生【動画】落語  「三年目」 三遊亭圓生他人も羨む仲の良い夫婦、妻がふとしたことから病の床につき、主人も一生懸命看病をしますが六人変えた医者もさじを投げ、もう今日か明日かという状況に...
あ~お

あくび指南(あくびの稽古)~古今亭志ん生・桂枝雀・古今亭志ん朝

退屈で退屈で・・ならねぇあくび指南~古今亭志ん生ある男、あくびの稽古をしに行きたいと友達を誘います。あくびなんてのは稽古する必要はないと言うのを無理に誘って「あくび指南所」へ。
あ~お

お化け長屋~金馬・志ん生・志ん朝・談志・歌丸・小三治【動画】

必聴 金馬・志ん生のリレー落語 ある長屋。住人たちが空き家を物置代わりに使っていたら、大家が長屋連中から店賃の割り前を取ると言う。 借り手がつかないようにしてやって生涯物置代わりにしてやろうじゃないかと企んだ連中、店子の古株 古狸の杢兵衛が、借り手が来たら俺のところへ寄こせ、断ってやるということになります。
あ~お

青菜~柳家小さん・桂枝雀・柳家小三治・春風亭柳好他【動画】

鞍馬から牛若丸が出でまして青菜~柳家小さんある隠居の家で仕事をしている植木屋。隠居から「ご精が出ますな」と声をかけられ大阪の友人からもらった『柳蔭』という酒があるが一緒にどうかと誘われ、喜んでご相伴します。一口呑んで「これは"直し"ではない...
さ~そ

鹿政談~桂米朝・三遊亭圓生・神田伯山・五街道雲助【動画】

鹿政談~桂米朝【動画】 奈良東大寺近くで三条横町の豆腐屋を営む六兵衛は、早朝に豆腐の仕込みをしているところ、外に出してあった「オカラ(切らず・卯の花)」を食べている犬に薪割りを投げつけますと、当たり所が悪かったと見えて倒れて動きません。
た~と

出来心(花色木綿)~柳屋小三治・柳家小さん・古今亭志ん朝【動画】

柳家小三治~出来心【動画】何をやってもうまくできない、こうなれば泥棒にでもなってやろうと思った男。兄貴分に泥棒の心得を教えてもらいます。ある家に入っていろいろと物色してみますが何んにもない。そこへ男が帰って来たのであわてて軒下に隠れます。
な~の

ねずみ~立川志の輔・入船亭扇遊・桂歌丸【動画】

左甚五郎の彫った"ねずみ"が立川志の輔~ねずみ落語 立川志の輔 「ねずみ」 (2013) 改仙台の宿。江戸から来た男は子供に呼び止められ、仙台一小さな宿屋『ねずみ屋』というところに泊まることになります。布団代は先払い、腰の立たない主人と子供...
は~ほ

貧乏神~桂枝雀・林家染二【動画】

頼むから働いてくれと泣いて頼む貧乏神貧乏神~桂枝雀【動画】 女房 お咲に逃げられた男。訪ねてきた家主に、「今日は頭が痛いので仕事を休む。」と言ったらお咲が布団を剥いだのだと言う。それはお咲さんがいけないと大家は言いますが、よく聞いてみると「...
あ~お

足上がり~桂米朝

金は筆の先から出る足上がり~桂米朝 ある大店の番頭。店の金をごまかして"金は筆の先から出る"と言いながらお伴の丁稚定吉を連れて芸者遊びや芝居に興じています。今日もお茶屋の芸妓をはべらせて芝居見物。定吉がそろそろ帰るというので「帰ったら、番頭...
か~こ

くっしゃみ講釈~桂枝雀・三遊亭金馬・春風亭一之輔・三遊亭円歌・笑福亭松鶴

はだか馬にと乗せられて白い襟にて顔隠す 二銭ちょうだいくっしゃみ講釈~桂枝雀【動画】 化け物屋敷と呼ばれて長らく人が住まない家が最近講釈場になり、東京から来ているという講釈師 後藤一山の口演で繁盛しています。この後藤一山にひどい目にあったと...
か~こ

小倉船(竜宮界龍都)~桂米朝・三遊亭圓歌

上方の旅ネタ 今度は海へ潜ります小倉船(竜宮界龍都)~桂米朝豊前の小倉から馬関へ渡る船。乗り合わせた連中、私は紀州、私は遠州など自己紹介をしています。大阪の唐物町の唐物屋の男は、長崎で仕入れたというビードロ(ガラス)でできたフラスコという物...
な~の

ぬの字鼠~桂米朝

木の葉で描いたぬの字がぬの字鼠~桂米朝昔は出家たるものは、肉喰妻帯は厳しく禁止され、特に女犯の罪ということになると寺社奉行によって唐傘一本で追い出されるということになっていました。ある寺の和尚、小坊主の智円に小言を言っています。最近精が衰え...
な~の

猫の皿~立川志の輔・古今亭志ん朝・古今亭志ん生・柳家小三治

猫の皿~古今亭志ん生掘り出し物を探して地方を回る道具屋。茶店で休憩をしますと近くで猫がエサを食べています。この道具屋はかわいがっていた鶏を猫に食われたことから大の猫嫌い。「こんなものを食い物屋の前に置くな。」と店の主人に怒ります。
や~ん

四段目(蔵丁稚)~桂米朝・古今亭志ん朝・三遊亭圓生・桂三木助【動画】

御前! 待ちかねたぁ~蔵丁稚~桂米朝 この人の芝居噺は本当にすごい。あるお店の小僧、定吉。芝居好きで、何かの用事を言いつけられるとその帰りに芝居を観てなかなか帰らない。今日も使いに出たきりです。ようやく定吉が帰ってくると旦那が待ち構えていて...
さ~そ

そば清(蛇含草)~古今亭志ん朝・桂枝雀・古今亭志ん生・桂三木助【動画】

古今亭志ん朝~そば清【動画】 毎日蕎麦屋にきて十枚の蕎麦をペロッと食べてしまう男に、近所の男が十五枚食べられるかどうか、一分で賭けをやらないかと声をかけます。男は十五枚をぺろっと平らげ一分を受け取って返って行きます。次の日は二十枚で二分、そ...
た~と

狸の化寺~桂米朝【動画】

狸の化寺~桂米朝 江戸時代の土木を支えた黒鍬組。ある村の河の堤の修理に訪れます。火の玉の領五郎以下三十人ほどで来ましたが「まとまってお泊めするところがない。分宿してほしい」と庄屋が言いますが領五郎は「気の荒い連中ばかり、酒でも飲んで暴れる者...
た~と

千早ふる~柳家小三治・柳家小さん・立川談志【動画】

柳家小三治~千早ふるご隠居さんがお茶を飲んでいるところに、八五郎が訪れます。娘に百人一首の在原業平の"千早ふる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは"の歌の意味を聞かれて答えられなかったので、ご隠居さんに教えてもらいたいと言い...
た~と

時そば(時うどん)~古今亭志ん朝・桂枝雀・柳家喬太郎・柳家小三治他【動画】

古今亭志ん朝~時そば江戸っ子は蕎麦っ食いを自慢にしていました。箸で少し挟んで少しだけツユをつけて一気にすすり込む。昔は"夜鷹蕎麦"という商いがあり、振り分け荷をかついで蕎麦を売り歩きます。"二八そば"とも言われ、蕎麦が八割でつなぎが二割の蕎...