三遊亭

は~ほ

花見の仇討~柳家小三治・三遊亭圓楽・三遊亭金馬・立川談志

花見ご趣向の仇討ち茶番が・・花見の仇討~柳家小三治【動画】仲の良い四人組が花見に行く話をしています。「ただ花見だけしてもしょうがないので江戸中の話題になるような趣向を考えよう、巡礼兄弟の仇討ちってのはどうだ」まず仇の浪人者が煙草を吸っている...
か~こ

蛙茶番~三遊亭圓生・三遊亭金馬・柳家小三治・春風亭柳朝【動画】

「いいえ、ガマは出られません」蛙茶番~三遊亭圓生【動画】落語 「蛙茶番」 三遊亭圓生ある商店で店の者や出入りの商人が茶番(素人芝居)をやることになります。演し物は天竺徳兵衛謀反譲り場。店に舞台を拵えて準備万端ですが幕が開きません。「役者が来...
は~ほ

花筏~桂米朝・三遊亭圓生・桂枝雀・金原亭馬生・林家染丸・柳亭市馬

南無阿弥陀仏と涙を流して土俵入り花筏~桂米朝提灯屋の徳さんが相撲部屋の親方に呼ばれ、半月ほど体を貸してほしいと言われます。「実は大関の花筏が病気になった。播州高砂で興行の約束があり、勧進元にも知らせたところ、病気と言われれば仕方がないが日本...
か~こ

蒟蒻問答(餅屋問答)~『三人落語』小さん・談志・小三治・春風亭柳橋・笑福亭鶴笑・三遊亭圓生・古今亭志ん朝・林家正蔵【動画】

「法界に魚あり。尾も無く頭も無く中の支骨を絶つ」こはいかに。珍しい三人落語 小さん・談志・小三治~蒟蒻問答蒟蒻屋の六兵衛。昔は江戸で名の知れた悪でしたが、八王子に移ってからは蒟蒻屋を営んでおります。足を洗ってからも六兵衛を頼って来る者は絶え...
か~こ

小間物屋政談~三遊亭圓生・古今亭志ん生・三遊亭圓楽・立川志の輔

小間物屋政談~三遊亭圓生落語 「小間物屋政談」 三遊亭圓生家主の源兵衛と話をしている行商の小間物屋 相生屋の小四郎。「少し金が貯まったので上方へ行って商売をし、また小金が貯まったら上方の珍しいものを江戸に持ち帰ってこようと思います。女房のお...
か~こ

景清~桂米朝・桂文楽・三遊亭百生他【動画】

百日でダメなら二百日、三百日でもお詣りしてみなさいな桂米朝~景清失明した目貫師(彫金職人)の定次郎が近所の旦那 甚兵衛と話をしています。医者にも見放されて神仏にすがろうと眼病に効くといわれる柳谷観音へ二十一の日の間 願掛けに行った。隣で願文...
た~と

叩き蟹~三遊亭圓窓

情けは人のためならず叩き蟹~三遊亭圓窓&日本橋近くの餅屋で何やら騒ぎが起こっているのを聞きつけた旅人。餅屋が餅を盗もうとした子供をつかまえて折檻しようとしているという。親のふりをして前に出て子供の話を聞きますと、親は大工だが仕事場で...
さ~そ

ぞろぞろ~立川談志・古今亭志ん朝

教科書に載った落語ぞろぞろ~立川談志とある神社。門前の茶店の娘が「参詣人が少なくわらじ一足売れません。どうぞよろしくお願いします」とお祈りをしています。店に帰ると父親が「ご利益なんぞないんだから」と言いますが、娘は「信心していればいいことが...
あ~お

弥次郎(鉄砲村・嘘つき村)~三遊亭圓生・笑福亭仁鶴・立川談志他【動画】

三遊亭金馬~弥次郎落語 「弥次郎」 三遊亭金馬(三代目)ご隠居のもとに弥次郎が訪ねてきて「武者修行をしてきました」と言います。また嘘八百だろうと思いながらご隠居さん、「まぁ話してみろ」と言いますと、「まず北海道では寒いからお茶はすぐ凍りつい...
な~の

なめる~三遊亭圓生【動画】

三遊亭圓生~なめる落語 「なめる」 三遊亭圓生芝居見物にやってきた男、満員なので立ち見をして「音羽屋!」など声を上げてほめていますと、前に座っていた年増女が「一緒にいるお嬢様が音羽屋贔屓で、自分たちの升に座って音羽屋をほめてほしい」と言いま...
や~ん

山崎屋(よかちょろ)~三遊亭圓生・林家正蔵・立川談志・三遊亭金馬【動画】

三遊亭圓生~山崎屋日本橋横山町の鼈甲問屋で、旦那が番頭と話をしています。遊び人の若旦那 徳三郎に三百円の集金を頼んだところ、ここ三日ほど帰ってこない。「お前が若旦那にお任せしてはどうですか、なんて言うから任せてみればこの通りだ。また吉原で遊...
や~ん

淀五郎~三遊亭圓生・立川談志・古今亭志ん生【動画】

三遊亭圓生~淀五郎【動画】『仮名手本忠臣蔵』の塩冶判官の役者が急病で出られなくなり、座頭の市川團蔵は、相中の澤村淀五郎にやってみろと言います。役者は"稲荷町" "中通り" "相中" "名代"というふうに位が上がりますが、血筋が尊ばれていたこ...
ま~も

目黒のさんま~馬生・圓生・志ん生・彦六他【動画】

目黒のさんま~金原亭馬生【動画】落語 目黒のサンマ 金原亭馬生さる殿様、秋のよき日に遠乗りを思い立ち、馬を駆って屋敷を飛び出します。急な思いつきで殿様が出かけてしまいましたから、家来達は大慌てで後を追います。
か~こ

雁風呂~三遊亭圓生・桂米朝

ご存知水戸黄門が雁風呂由来の話を聞き三遊亭圓生~雁風呂【動画】遠州掛川で昼食をしようと茶屋に入った水戸のご隠居 黄門水戸光圀様。屏風に描かれた絵を見て土佐派の将監光信の筆と見ますが、「松に雁とは・・」と首をひねります。松ならば日の出に松、鶴...
た~と

茶漬け間男(二階借り)~桂米朝・三遊亭圓生

桂米朝~茶漬け間男(二階借り) ある女房、突然お風呂へ行くと言い出して亭主がお茶漬けを食べていますが家を飛び出します。外で待っていたのは間男。いつもは出会い茶屋に行くのですが男は財布を忘れてきたと言い、お前のところの二階を借りようと言い出し...
か~こ

掛取り(掛取万歳)~三遊亭圓生・春風亭柳枝・柳家さん喬

掛取万歳~三遊亭圓生【動画】【落語】_三遊亭圓生_掛取万歳_2of2今日は大晦日。年が明けますと十五日くらいまでは掛取りもできない風潮でしたので、商売人は皆この日に払ってもらおうために町を駆けずり回っています。さて長屋に住む男。家賃や日々の...
さ~そ

七福神(かつぎや・正月丁稚)~桂米朝・笑福亭松鶴他

七福神~桂米朝【動画】近所の毘沙門天に毎日お参りをしている喜六。居眠りをしておりますと、毘沙門天がやって来て起こします。「いつもお参りしてもらっているので今日は良い目をさせてやろう。これから福の神仲間の宴会がある。連れて行ってやろう。」と、...
さ~そ

質屋蔵~桂米朝・三遊亭圓生・桂歌丸・柳家権太楼【動画】

蔵に化け物が出るという噂を確かめに質屋蔵~桂米朝 ある質屋。番頭を呼び出して「何か私に隠していることはないか」と聞きます。風呂屋に行ったら「質屋」「蔵」「化け物」「幽霊」などというのが小耳に入ったと言う。
は~ほ

一人酒盛~三遊亭圓生・桂米朝・柳家小さん・笑福亭松鶴

また燗をつけといてくれよ一人酒盛~三遊亭圓生仕事に出かけようとしていた留公。急用があると聞いて熊五郎の家にやってきます。熊五郎は「昔世話をした男が長らく上方に行っていたがひさしぶりに来て酒を持ってきたので一緒にやらないかと思ったが、仕事なら...
あ~お

たらちね(延陽伯)~桂枝雀・柳家喬太郎・笑福亭仁鶴・三遊亭金馬他

延陽伯~桂枝雀近所に住む甚兵衛さんがやもめの男に、「色の白い、鼻筋のスッと通った、目元の涼しい、口元のキュッと締まったなかなかの別嬪さんを女房にどうか?」と聞きます。
あ~お

厩火事~古今亭志ん朝、古今亭志ん生・桂文楽他【動画】

古今亭志ん朝~厩火事髪結いの女房が大家さんのところへ駆け込み「亭主には愛想がつきた、大家さんには仲人をしてもらって申し訳ないけれど別れたい」と言い出します。大家が亭主の悪口を言い「じゃ別れちまえ」と言うと女房は「そんなに悪く言うことないじゃ...
あ~お

居酒屋~三遊亭金馬

ブリにお芋に酢蛸でございます ひぇ~い 流行らない縄のれんの居酒屋。小僧は居眠りをしています。 ここへ盲縞の長半纏を着て風呂帰りらしい男が入ってきます。 小僧が宮下にお掛けなさいと大神宮飾りの下の席に案内、お酒は澄んだのと濁ったのとどちらにしますと聞きます。
さ~そ

ちりとてちん(酢豆腐)~柳家小さん・古今亭志ん朝・桂文楽・三遊亭圓生【動画】

柳家小さん~ちりとてちん【動画】旦那のところに近所に住む男が訪ねて来ます。今日は旦那の誕生日というので、酒は白菊、鯛の刺身、茶碗蒸しなどを出され、いちいち「初めて食べる」と喜んで食べ、旦那も上機嫌。
た~と

豊竹屋~三遊亭圓生・桂文珍・林家染丸【動画】

それは何かとたずねたら ベンベン豊竹屋~三遊亭圓生【落語】_三遊亭圓生_豊竹屋義太夫好きの豊竹屋節右衛門。無類の浄瑠璃好きで見るもの聞くものをすぐ浄瑠璃風に節をつけて語り、一日中唸っております。今日もでたらめな浄瑠璃を語っておりますところへ...
ま~も

三井の大黒~三遊亭圓生・桂三木助・柳家三之助

名工左甚五郎 江戸へと出かけます左甚五郎(三井の大黒)~三遊亭圓生名工の左甚五郎が江戸へ出てきまして、日本橋から今川橋へ。金槌や鋸の音をききつけて中を覗いてみますと大工が五、六人仕事をしています。「こりゃ手切り釘こぼしの下手くそ揃い。手を切...
か~こ

五貫裁き(一文惜しみ)~柳家三三・三遊亭圓生・立川談志・桂南光

ご存知大岡裁きの粋五貫裁き~柳家三三神田三河町の長屋に住む八五郎。父親は真面目に商売をしていましたが息子の八五郎はやくざな渡世。しかし改心して堅気になることを決意し、大家のところへ「八百屋をやりたい」と相談に来ます。大家は「真面目に働くとい...
か~こ

口入屋(引越しの夢)~桂米朝・桂枝雀・古今亭志ん朝・三遊亭圓生他【動画】

桂米朝~口入屋 船場で古手屋を扱う商家に、口入れ屋を通じて別嬪の女中が来ます。出迎えた番頭は女中に「給金は半期で六円しかないが、十銭、二十銭なりをお客に内入れ(手付金)をしてもらい、その分をワシがドガチャガしてあんたの懐へ入れる。六円が十円...
あ~お

おせつ徳三郎(花見小僧・刀屋)~柳家小さん・古今亭志ん朝・古今亭志ん生・三遊亭圓生【動画】

大店の娘で器量よしの「おせつ」が縁談を断り続ける理由とは柳家小さん~花見小僧上段 花見小僧日本橋横山町の大店の娘おせつは、評判の器量よしで山ほどの縁談が来ますが首を縦に振りません。旦那は頭を抱えますが、おせつが手代の徳三郎とできているという...
か~こ

五人廻し~林家正蔵・古今亭志ん生・三遊亭圓生・古今亭志ん朝・立川談志他【動画】

え~、喜瀬川さんへ林家正蔵(彦六)~五人廻し【動画】明治初めの吉原。売れっ子の花魁喜瀬川を待っていますが夜が更けても一向に現れない。寝ずの番の若い衆(牛・ぎゅう)が、この待ちぼうけを食っている男たちの部屋に入ります。
は~ほ

文七元結~古今亭志ん朝・三遊亭圓生・古今亭志ん生・立川談志【動画】

俺だってやりたかぁねぇよ。遣りたかねぇけど・・文七元結 古今亭志ん朝【動画】江戸、本所達磨横町の左官長兵衛。左官としての腕は一流ですが、博打好きが高じて半年以上仕事もせずに借金を抱えています。ある日、博打で大負けした長兵衛が身ぐるみ剥がれ、...