味噌蔵~立川談志・三遊亭圓遊・三笑亭可楽・桂三木助・柳家小三治・柳亭市馬【動画】





NEW!!お笑い・漫才芸人列伝
古今東西のお笑い・漫才芸人の貴重な映像・音声を集積。
明治から戦前のお笑いを支えた漫才、音曲の数々、70年代の演芸ブーム、80年代の漫才ブームから現在に至る数々の芸人を、映像と音声で紹介します。

明治・大正・昭和初期(エンタツ・アチャコ、ミスワカナ・玉松一郎、砂川捨丸・中村春代他)
昭和中期~後期(いとし・こいし、ダイマル・ラケット、やすし・きよし他 追加中)
平成~令和(鋭意準備中!)


立川談志~味噌蔵

しわい屋という味噌問屋。店主はケチで有名なケチ兵衛さん。
四十を過ぎて嫁をもらわず一人で暮らしています。

親類が心配して嫁をもらえと言いますが、子供でもできれば金がかかってしょうがない、ととりあいませんが、断りきれずにでは丈夫で病気をしない、メシをあまり食わない人を、と条件をつけて嫁を迎えます。

祝言を挙げてからも「間違いがあってはいけない」からと別々に寝起きをしていましたが、寒い夜、煎餅布団にくるまって寝ていたケチ兵衛さん、婚礼の際に女房が持ってきた暖かそうな布団を思い出し、二階の女房の部屋へ向かいます。

そのうち女房に子供ができ、これは物入りだと嘆きますが、実家で出産をするとのことでケチ兵衛さん出費がなくて済むとホッとします。

無事出産となりまして、その祝いをするというのでケチ兵衛さんは、番頭を呼び、大切な味噌蔵に火でも入れば大変、火の用心を頼みます。と言い残して出かけます。

ここぞとばかり、奉公人が番頭に日頃の鬱憤晴しに宴会をしようともちかけます。


覚書

ケチ、吝い屋の噺は落語の題材としてよく出てきますが、この旦那もその代表格ですね。

田楽も落語にはよく出てきます。豆腐に味噌をつけて焼いたものですが、この噺でも「木の芽田楽」といって、木の芽味噌を豆腐に塗ったものが出てきます。
店屋では見かけなくなりましたが、焼き味噌の匂いは考えただけでもおいしそうです。

三遊亭圓遊~味噌蔵

三笑亭可楽~味噌蔵

桂三木助~味噌蔵

柳家小三治~味噌蔵

柳亭市馬~味噌蔵

三遊亭小遊三~味噌蔵

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