立川

な~の

二番煎じ~古今亭志ん朝・立川談志・三笑亭可楽・春風亭柳橋【動画】

二番煎じ~古今亭志ん朝【動画】"火事と喧嘩は江戸の華"  特に冬には火事が多くなることから商家の旦那衆が夜に番屋に集まって夜回りを始めようとしています。普段は共同で番太郎という夜回りをしてくれる人を雇うのですが、お上からのお達しで「旦那衆自...
か~こ

首提灯~三遊亭圓生・林家正蔵・立川談志・古今亭志ん朝・桂枝雀

首提灯~三遊亭圓生芝の山内。品川遊郭に近い夜道を一人の町人が歩いています。このあたりは昼でも人通りが少なく、夜には追い剥ぎや辻斬りが出るという噂が絶えません。町人はかなり出来上がっている様子で、芝山内に入ってしまったことに気づきましたが、悪...
か~こ

歓喜の歌~立川志の輔

歓喜の歌~立川志の輔歓喜の歌ある年の大晦日前日。大晦日に公民館でコンサートを行う予定のコーラスグループが、ダブルブッキングになっていることが判明します。
か~こ

こぶ取り爺さん~立川志の輔

こぶ取り爺さん~立川志の輔日本の昔話を英訳して全集として発売したいという依頼を受けて、いくつかの昔話を英訳した翻訳家のもとに編集者のマイケル氏がやってきます。
さ~そ

質屋暦~立川志の輔

質屋暦~立川志の輔落語 立川志の輔 質屋暦日本の歴史の中で最も短かった1年は明治5年。太陰太陽暦から太陽暦に切り替わった年で、明治政権は、明治5年12月3日が太陽暦では1873年の1月1日にあたることから、12月2日までを明治5年、次の日を...
か~こ

慶安太平記~立川談志・立川談春

慶安太平記(1) 幕開き~立川談志落語 「慶安太平記~幕開き」 立川談志芝の増上寺の大広間に大勢の坊主が集められ、京都の本山知恩院へ往復十日で三百両を届ける者はいないかと聞かれます。無事に届ければそれ相応の礼が出るが、無くしたり胡麻の蠅(盗...
さ~そ

三方一両損~古今亭志ん朝・立川志の輔・立川談志・三笑亭可楽

三方一両損~古今亭志ん朝落語動画 - 古今亭 志ん朝 - 三方一両損神田白壁町に住む左官の金太郎、柳原の土手で財布を拾います。中には三両の金と書付、印形が入っています。書付を確認すると大工町の熊五郎とある。困っているだろうと早速家を訪ねます...
さ~そ

千両みかん~桂米朝・柳屋小三治・古今亭志ん生・古今亭志ん朝・立川志の輔・五街道雲助・金原亭馬生【動画】

この暑い盛り、どこに蜜柑がある?千両みかん~桂米朝呉服屋の若旦那。急に患いつき十日あまりも食べるものも食べずに寝込んでしまいます。医者は「これは心の病、気の病で心に思っていることがなくなれば、良くなるだろう」と言います。番頭が何も言いたくな...
は~ほ

バールのようなもの~立川志の輔

「バールのようなもの」というのは何なんでしょうバールのようなもの~立川志の輔 ある男、物知りのご隠居を訪ねて、わからないことが溜まってしまったので教えて欲しいと言います。「ライオンは他の動物に比べてなぜ頭がでかいのか」と聞きますと、「檻から...
さ~そ

真田小僧~古今亭志ん朝・三遊亭圓生・古今亭志ん生他

他所のおじさんが来たことをお父つぁんに言うよ真田小僧~古今亭志ん朝小遣いをもらおうと、お父つぁんに「肩を叩こうか」「腰をさすってやろうか」「お茶を入れてやろうか」とまとわりつく息子。うるさいから外へ遊びに行けと言われて「じゃあお足をちょうだ...
ま~も

モモリン~立川志の輔

モモリン~立川志の輔落語 立川志の輔 モモリン町おこしで開催されるゆるキャラコンテストの会場。開催地となった桃井市の市長に、秘書が「当市のモモリンを激励してきてほしい」と頼みます。
ま~も

身代わりポンタ~立川志の輔

身代わりポンタ~立川志の輔隣村のAGK(朝日村グローバル会館)が建築途中で事業仕分けで中断になったという話を聞き、自分の村の『狸の里プロジェクト』はだいじょうぶかと心配になった"あけぼの建設"の社長が幼馴染の村長のところにやってきます。
た~と

道灌~古今亭志ん生・立川談志・三遊亭金馬・橘ノ圓都【動画】

古今亭志ん生~道灌隠居の家に来た男が、太田道灌の『山吹の里』の絵に目を止めて「椎茸の親方みたいに帽子をかぶって虎の皮の股引はいた男の前で、女がおじぎしてる・・」この絵は何の絵です?と聞きます。
あ~お

阿武松(おうのまつ)~三遊亭圓生・立川談志・入船亭扇辰

明日は おまんまの敵 武隈文右衛門 阿武松~三遊亭圓生 能登の鳳至(ふげし)郡鵜川村字七海の百姓仁兵衛の倅 長吉。歳は二十五。名主の紹介状を持って、京橋観世新道の武隈文右衛門という関取の所に入門しまて小車というしこ名をもらいます。 この小車、人間離れした大食いで、朝起きると赤ん坊の頭ほどのおにぎりを十七・八個食べ、これ
は~ほ

はんどたおる~立川志の輔

はんどたおる~立川志の輔夫が家に帰ると、妻がシュークリームを両手にかぶりついています。聞けば、スーパーで買い物をしたら2450円。レジの人に3000円でハンドタオルをプレゼントすると言われて、特売のシュークリームを詰め込んだのだという。
か~こ

蜘蛛駕籠(住吉駕籠)~立川談志・立川志の輔・桂米朝・桂枝雀

へい駕籠! 駕籠いかがでございましょう!蜘蛛駕籠~立川談志客待ちをしている駕籠屋。兄貴分が呼び込みをしますが一向に駕籠に乗る客はありません。兄貴分が「小用を足してくるからその間に客を呼んでおけ」と言い、弟分は呼び込みをしますが、毎日世話にな...
は~ほ

化け物使い~古今亭志ん朝・立川談志・古今亭志ん生・桂三木助・林家正蔵

人使いの荒いご隠居が、幽霊屋敷に引っ越しをして化け物使い~古今亭志ん朝落語動画 - 古今亭 志ん朝 - 化け物使い本所の割下水の吉田のご隠居、人使いが荒く奉公人が居着きません。日本橋葭町の桂庵(口入れ屋)千束屋(ちづかや)に紹介されて来たの...
あ~お

堀之内(いらちの愛宕詣り)~古今亭志ん朝・桂枝雀・立川談志

粗忽といらちの東西戦 堀之内~古今亭志ん朝 粗忽者の熊五郎。なんとか自分の粗忽を治そうと、堀之内の御祖師様に毎日お参りに行くことにします。 翌朝、女房に起こされると堀之内へ行くことを忘れている、顔を洗おうとすれば箪笥を開けて水が無いと言う、ザルに水をためようとする、お鉢のフタを器に顔を洗い、ネコを手ぬぐいと間違えると粗
さ~そ

疝気の虫~古今亭志ん生・立川談志

疝気の虫~古今亭志ん生明治の時代のお話。ある医者が変な虫を見つけ「つぶしてしまおうか」と呟きますと、虫が「助けてください」と言います。「お前は何だ」と聞くと「自分は疝気の虫だ」と答えます。
か~こ

ガラガラ~立川志の輔

ガラガラ~立川志の輔客足がの遠のいてきた西口商店街。起死回生をはかるため、歳末セールの目玉として、ガラガラ抽選会の1等商品を豪華客船での世界一周ペア旅行にして、大勢の客が押し寄せて大盛況となっています。
か~こ

蟇の油(がまのあぶら)~立川談志・三遊亭圓生・春風亭柳好【動画】

蝦蟇の油~立川談志【動画】大道で『蟇の油』を売る香具師(やし)。得意の口上を述べて順調に売上げ、一通り売り終わったので客が入れ替わるまで、近くの茶屋で酒をいただきます。
ま~も

宮戸川~古今亭志ん朝・古今亭志ん生・三遊亭円楽他

宮戸川《上》(お花半七なれそめ)~古今亭志ん朝落語 「宮戸川」 古今亭志ん朝《上》 お花半七なれそめ将棋に凝っている半七、今日も夜遅くまで碁会所に入り浸りで家に帰りますが家に入れてもらえません。一方、半七の幼馴染で向かいに住むお花も友達の家...
あ~お

お血脈~桂文治・古今亭志ん生・立川志の輔

五ェ門が閻魔大王に血脈印の盗み出しを命じられお血脈~古今亭志ん生信濃の善光寺に「お血脈(おけちみゃく)」という印があり、金百疋の浄財を捧げて額にこの印を押してもらうと、どんな罪状も消滅して極楽往生ができるというので地獄に来る者がいなくなって...
か~こ

小間物屋政談~三遊亭圓生・古今亭志ん生・三遊亭圓楽・立川志の輔

小間物屋政談~三遊亭圓生落語 「小間物屋政談」 三遊亭圓生家主の源兵衛と話をしている行商の小間物屋 相生屋の小四郎。「少し金が貯まったので上方へ行って商売をし、また小金が貯まったら上方の珍しいものを江戸に持ち帰ってこようと思います。女房のお...
か~こ

九州吹き戻し~立川談春・立川談志

嵐の海に戻されて 九州吹き戻し~立川談志 遊びが過ぎて勘当になった若旦那 喜之助。 筆もたつし三味線もできる。幇間の真似事などをしていましたが不義理も増えて江戸にいられなくなる。西へ西へと流れて肥後の国、細川越中守の御城下に着いた頃には一文無し。
た~と

忠臣ぐらっ~立川志の輔

棟梁、絵図面書いてよ 忠臣ぐらっ~立川志の輔 大石内蔵助に命じられて吉良邸の絵図面を手に入れるため、吉良邸の裏で酒屋を営む町人に身を変えている岡野金右衛門。 近所の者がそれと気付き、なんとか吉良邸の絵図面を手に入れてあげられないかと話しています。 大工の棟梁が吉良邸で仕事をしていたので、絵図面を書き出しますが大雑把なも
は~ほ

風呂敷~古今亭志ん生・志ん朝・立川談志【動画】

古今亭志ん生~風呂敷【動画】落語 古今亭志ん生 風呂敷亭主の友人半七が訪ねてきた。今日は亭主は遅くなると言って出かけて留守でしたが、女房は半七を中に入れていろいろと話をしています。と、雨が降ってきたので雨戸を閉める。そこへ亭主が突然帰ってき...
さ~そ

ぞろぞろ~立川談志・古今亭志ん朝

教科書に載った落語ぞろぞろ~立川談志とある神社。門前の茶店の娘が「参詣人が少なくわらじ一足売れません。どうぞよろしくお願いします」とお祈りをしています。店に帰ると父親が「ご利益なんぞないんだから」と言いますが、娘は「信心していればいいことが...
か~こ

禁酒番屋~柳家小さん・桂文治・柳家小三治・立川志の輔他

柳家小さん~禁酒番屋【動画】芸州 森安芸守の家中で月見の宴が行われ、酒の上とは言いながら刃傷沙汰で一人の若者を殺してしまいます。殺したほうは泥酔して寝てしまいましたが、翌朝事態を知ってとんでもないことをしたと詫びて切腹、二人の家臣を失った殿...
あ~お

弥次郎(鉄砲村・嘘つき村)~三遊亭圓生・笑福亭仁鶴・立川談志他【動画】

三遊亭金馬~弥次郎落語 「弥次郎」 三遊亭金馬(三代目)ご隠居のもとに弥次郎が訪ねてきて「武者修行をしてきました」と言います。また嘘八百だろうと思いながらご隠居さん、「まぁ話してみろ」と言いますと、「まず北海道では寒いからお茶はすぐ凍りつい...