禁演落語

か~こ

蛙茶番~三遊亭圓生・三遊亭金馬・柳家小三治・春風亭柳朝【動画】

「いいえ、ガマは出られません」蛙茶番~三遊亭圓生【動画】落語 「蛙茶番」 三遊亭圓生ある商店で店の者や出入りの商人が茶番(素人芝居)をやることになります。演し物は天竺徳兵衛謀反譲り場。店に舞台を拵えて準備万端ですが幕が開きません。「役者が来...
は~ほ

風呂敷~古今亭志ん生・志ん朝・立川談志【動画】

古今亭志ん生~風呂敷【動画】落語 古今亭志ん生 風呂敷亭主の友人半七が訪ねてきた。今日は亭主は遅くなると言って出かけて留守でしたが、女房は半七を中に入れていろいろと話をしています。と、雨が降ってきたので雨戸を閉める。そこへ亭主が突然帰ってき...
や~ん

山崎屋(よかちょろ)~三遊亭圓生・林家正蔵・立川談志・三遊亭金馬【動画】

三遊亭圓生~山崎屋日本橋横山町の鼈甲問屋で、旦那が番頭と話をしています。遊び人の若旦那 徳三郎に三百円の集金を頼んだところ、ここ三日ほど帰ってこない。「お前が若旦那にお任せしてはどうですか、なんて言うから任せてみればこの通りだ。また吉原で遊...
さ~そ

三枚起請~桂米朝・古今亭志ん朝・志ん生他【動画】

桂米朝~三枚起請下駄屋の喜六が仏壇屋の源兵衛のところにやってきます。源兵衛は、今までお前の母親が来ていて「夜泊まり日泊まりして帰ってこない、博打でもしているのではないか。」と心配していたと話します。喜六は女(おなご)のほうだと言い、起請誓紙...
あ~お

お茶汲み~桂歌丸・古今亭志ん朝・柳家小三治

色街は狐と狸の化かし合いお茶汲み~桂歌丸吉原の安大黒に上がった男、相方の花魁が部屋に入るなり悲鳴を上げて逃げ出してしまいます。しばらくして戻ってきた花魁に「どういうわけだ」と聞きますと、「自分は静岡の在で、男ができたがどちらも一人娘一人息子...
か~こ

口入屋(引越しの夢)~桂米朝・桂枝雀・古今亭志ん朝・三遊亭圓生他【動画】

桂米朝~口入屋 船場で古手屋を扱う商家に、口入れ屋を通じて別嬪の女中が来ます。出迎えた番頭は女中に「給金は半期で六円しかないが、十銭、二十銭なりをお客に内入れ(手付金)をしてもらい、その分をワシがドガチャガしてあんたの懐へ入れる。六円が十円...
か~こ

五人廻し~林家正蔵・古今亭志ん生・三遊亭圓生・古今亭志ん朝・立川談志他【動画】

え~、喜瀬川さんへ林家正蔵(彦六)~五人廻し【動画】明治初めの吉原。売れっ子の花魁喜瀬川を待っていますが夜が更けても一向に現れない。寝ずの番の若い衆(牛・ぎゅう)が、この待ちぼうけを食っている男たちの部屋に入ります。
ま~も

木乃伊取り~三遊亭圓生・立川談志

吉原角海老に居続けの若旦那をどうにか連れ帰ろうと木乃伊取り~三遊亭圓生若旦那が三日も帰らない。心配して探し回りますと吉原の角海老で居続けていることがわかります。主人は番頭に命じて迎えに行かせますが、番頭も帰ってきません。今度は鳶の頭に頼みま...
か~こ

子別れ(子は鎹)~古今亭志ん朝・春風亭正太郎・三遊亭圓生・古今亭志ん生・笑福亭松鶴・三笑亭可楽【動画】

「痛いだろうけど我慢をおし」古今亭志ん朝~子別れ『子は鎹(かすがい)』として知られる『子別れ』。上中下の各段があり、上段は『強飯の女郎買い』で独立した噺としても語られます。上中段は滑稽噺、下段は人情噺になっています。テレビなどでは時間の都合...
あ~お

居残り佐平次~圓生・一之輔・志ん生・志ん朝・談志・柳好他【動画】

居残り佐平次 三遊亭圓生落語  「居残り佐平次」 三遊亭圓生貧乏長屋の連中を連れて品川遊郭に来た佐平次という男。翌日、連れを帰しますが自分は居残りをします。連日飲み食いをしながら勘定を催促されると「連れが持ってくる」と言って取りあいません。...
か~こ

紙入れ~古今亭志ん生・三遊亭圓生・古今亭志ん朝・立川談志他【動画】

古今亭志ん生~紙入れ貸本屋の新吉。出入り先のおかみさんと割りない仲が続いています。おかみさんから、今日は旦那の帰りがないから泊まりにおいでと手紙をもらい、それを紙入れにしまって出かけます。新吉は、旦那には大変世話になっているので、こういうこ...
あ~お

明烏~八代目桂文楽・古今亭志ん朝・五街道雲助・立川談志・古今亭菊之丞他【動画】

観音様奥の大層流行るお稲荷様へ桂文楽 「明烏」【動画】雌猫が近寄ってもダメなほど晩生(おくて)で、本ばかり読んでいる日本橋田所町・日向屋半兵衛のせがれ時次郎。固いのは良いが固すぎるのはいけないと、旦那が町内の遊び人"源兵衛"と"太助"に頼み...
か~こ

けんげしゃ茶屋~桂米朝【動画】

粟餅を持ってお茶屋へけんげしゃ茶屋~桂米朝【動画】 大晦日。商家の奥では春を迎える準備で忙しく、店のほうでも節季の勘定で忙しい。旦那は邪魔にされて行き場がなく散歩をしています。又兵衛と出逢い「大晦日に茶屋遊びもできずこんな寒空にブラブラと歩...
か~こ

後生鰻~桂歌丸・古今亭志ん生

後生鰻~桂歌丸あるご隠居。信心深く、殺生はしない。蚊に血を吸われても痛い痒いを我慢して吸わしてあげるほど。ある日、浅草の観音様へお詣りをしまして天王橋のところまできますと、鰻屋が鰻を割き台に乗せてキリを通そうとしています。
は~ほ

不動坊~桂米朝・春風亭一之輔・桂吉朝・柳家小三治他

遊芸稼ぎ人でおます不動坊~桂米朝 長屋に住む利吉に大家さんが訪ねてきて、お前さんは手まめによく働き、貯めた金を低利で貸して助かっている者も多いと聞く。しかし人間金ができたらそれでいいというものでもない、女房をもらう気がないかと聞きます。世話...