世話噺

あ~お

梅若禮三郎~三遊亭圓生

通し二時間 義賊梅若礼三郎と貞女おかのの人情噺梅若禮三郎~三遊亭圓生能役者の梅若礼三郎。芸に行き詰まりを感じて、世の中を太く短く生きようと貧乏人を助ける義賊になります。神田鍋町の長屋に住む小間物屋の利兵衛は、三年前から腰が抜けて今では身動き...
あ~お

安中草三牢破り~古今亭志ん生・三遊亭圓生

父とも思う半三郎のために盗みを犯して安中草三牢破り~古今亭志ん生安中草三 あらすじ恒川半三郎土屋能登守の家来の恒川半三郎は、父親はお料理方で半六と申しまして、十石二人扶持と言いますから極く小給の暮らしをしていました。半三郎は、小さい時から神...
あ~お

穴釣り三次~古今亭志ん生

お梅 粂之助の悲恋穴釣り三次(上・下)~古今亭志ん生《上》甲州屋 お梅と粂之助上野の不忍池からの流れが滝となり忍川となって、西町から佐竹原に入り三味線の形をした三味線堀、その先にある三筋町の紙問屋 甲州屋は、主人は亡くなっておかみが切り回し...
あ~お

怪談阿三の森(上下)~古今亭志ん生

深川牡丹町の近くの森。阿三(おさん)の森と言われていました。蛤町に住む漁師 善兵衛の娘”おかの”は、本所の旗本・松岡半之進の家に奉公していました。殿様のお手がついて妊娠、実家に帰されて女の子を出産し、阿三(おさん)と名付けます。
あ~お

江島屋騒動(江島屋怪談)~古今亭志ん生・桂歌丸

よくも娘を殺したな よくもお里を殺したな江島屋騒動《上・下》~古今亭志ん生《上》深川佐賀町で医者を営む倉岡元庵が亡くなり、残された女房のお松と器量良しの十七歳の娘お里は家をたたんでお松の郷里に帰ります。村の名主、源右衛門の一人息子源太郎が寺...
か~こ

怪談 累草紙(かさねぞうし)「親不知の場」~林家正蔵

誰やら後ろに・・怪談累草紙「親不知の場」~林家正蔵堀越与右衛門巣鴨鶏聲ヶ窪(けいせいがくぼ) 吉田監物の奥家老の堀越与左衛門の次男 与右衛門は、十一歳で越中の郷士のところへ世継ぎにやられ、そこで十年を暮らしていました。二十一になるとさすがに...
さ~そ

真景累ヶ淵~桂歌丸

桂歌丸のライフワーク 圓朝以来の「お熊の懺悔」を加えた通し7時間たっぷり三遊亭圓生(林家正三・古今亭志ん朝)の真景累ヶ淵および各解説はこちらへ桂歌丸のライフワーク。「お熊の懺悔」は圓朝以来演じられることのなかった噺で歌丸が復活させました。皆...
さ~そ

真景累ヶ淵~三遊亭圓生・林家正三・古今亭志ん朝【動画】

通し八時間 圓朝怪談の最高峰『真景累ヶ淵』※桂歌丸の真景累ヶ淵(お熊の懺悔含む)はこちらへ殺された累(るい)という女の怨霊談を圓朝が落語としてまとめたもので、当時の流行言葉だった「神経」を「真景」と読み替えて「真景累ヶ淵」皆川宗悦の怨念が、...
は~ほ

怪談 牡丹灯籠~三遊亭圓生・柳家喬太郎・古今亭志ん生【動画】

怪談牡丹燈籠 お露と新三郎 三遊亭圓生【落語】_三遊亭圓生_牡丹灯篭_お露と新三郎_【怪談】浪人の萩原新三郎に恋したあげく焦れ死にをした旗本飯島平左衛門の娘お露。自分のために死んだと聞いた新三郎は、仏壇に向かって毎日回向をしています。盆の近...