春の落語

か~こ

兵庫船(桑名船・鮫講釈)~桂枝雀・立川談志・立川談春・神田松之丞

上方の旅ネタ 西の旅 兵庫船で大阪へ西の旅・兵庫船~桂枝雀 さて喜六と清八。明石・舞子・須磨と回りまして鍛冶屋町の港へ入ってきます。「船は怖い。」といやがる喜六ですが、なんとか乗り込み船は沖へ。船内ではお国の噂やなぞかけなどで和やかな雰囲気...
た~と

豊竹屋~三遊亭圓生・桂文珍・林家染丸【動画】

それは何かとたずねたら ベンベン豊竹屋~三遊亭圓生【落語】_三遊亭圓生_豊竹屋義太夫好きの豊竹屋節右衛門。無類の浄瑠璃好きで見るもの聞くものをすぐ浄瑠璃風に節をつけて語り、一日中唸っております。今日もでたらめな浄瑠璃を語っておりますところへ...
た~と

大工調べ~古今亭志ん朝・柳家小さん・古今亭志ん生・立川談志他

大工調べ~古今亭志ん朝落語動画 - 古今亭 志ん朝 - 大工調べ大工の棟梁が弟子の与太郎の住む長屋を訪ね、「なぜ仕事に出てこないのだ」と聞きますと、「家賃を溜めすぎて大家に道具箱を取られ、溜めた一両と八百文の家賃を払うまで返さないと言われた...
あ~お

おせつ徳三郎(花見小僧・刀屋)~柳家小さん・古今亭志ん朝・古今亭志ん生・三遊亭圓生【動画】

大店の娘で器量よしの「おせつ」が縁談を断り続ける理由とは柳家小さん~花見小僧上段 花見小僧日本橋横山町の大店の娘おせつは、評判の器量よしで山ほどの縁談が来ますが首を縦に振りません。旦那は頭を抱えますが、おせつが手代の徳三郎とできているという...
あ~お

池田の猪買い~桂枝雀・桂春團治・立川談志他【動画】

この猪は新しいか?池田の猪買い~桂枝雀【動画】 近所のご隠居 甚兵衛のところへ来た男が「どうも最近体が冷える」と言いますと、ご隠居は「猪の肉は体を温める、薬食いと言うので食べてみてはどうか」と教えます。男が早速「横町で買ってこよう」と言うの...
ま~も

饅頭こわい~桂米朝・柳家小さん・桂枝雀・古今亭志ん生・柳家喬太郎・立川談志【動画】

桂米朝~饅頭こわい この噺の筋を知らない人はいないと言ってもよい『饅頭こわい』です。前座が落語の修行の最初に覚える"前座話"として定着していますが、上方落語としての正式なものは、30分ほどかかるネタです。
は~ほ

百年目~桂米朝・三遊亭圓生・古今亭志ん朝他【動画】

桂米朝~百年目【動画】 春、桜は満開。船場の大店に勤める番頭は今日も小僧たちに小言を言い、得意先廻りをすると言って出かけます。
た~と

天神山(安兵衛狐)~桂枝雀・古今亭志ん生・林家染二・桂文枝【動画】

花見ならぬ墓見で幽霊が嫁に。これを聞いた隣の安兵衛桂枝雀~天神山【動画】 春、桜満開の中、行きかう人々も華やいでいます。変わり者の源さん。"変ちきの源さん"と呼ばれ、花見ではなく"墓見"に行くと、おまるの弁当、尿瓶の水筒を持って一心寺の墓場...
さ~そ

崇徳院~桂枝雀・古今亭志ん朝・金原亭馬生・桂三木助・春風亭一之輔・立川談笑【動画】

恋煩いの若旦那のために崇徳院の句を手がかりに奔走する熊五郎桂枝雀~崇徳院 十日ほど前から若旦那が患いついてしまい、医者に「薬の盛りようがない。これは気の病である」と言われた旦那はその"気がかり"を聞き出そうとしますが、熊さんにだったら話して...
あ~お

あたま山(さくらんぼ)~桂枝雀・林家彦六他

あたま山で花見に舟遊びさくらんぼ~桂枝雀落語 S師のさくらんぼ一度も仕事を休んだことのない友人のヨシが仕事に出てこないのを心配して見舞いに行った男。ヨシはまず元気な様子で一安心しますが見慣れない頭巾をかぶっています。頭巾を取りますと頭の上に...
あ~お

愛宕山~桂米朝・古今亭志ん朝・桂吉朝・古今亭菊之丞【動画】

桂米朝~愛宕山【動画】 明治の初年頃の春先。大阪ミナミの幇間 一八と茂八の二人。仲良く御茶屋をしくじりまして、つてを頼って京都祇園町で働いています。
か~こ

紺屋高尾~立川談春・三遊亭圓生・立川談志・三遊亭圓楽・柳家花緑【動画】

「傾城に誠なしとは誰が言うた」紺屋高尾の一席でございます。立川談春~紺屋高尾【動画】神田の紺屋染物職人の久蔵。十一歳の時から奉公し、二十六となった今でも真面目一方で働いてきましたが、ここ三日ほど寝込んで床が上がりません。心配してようやく聞き...
あ~お

明烏~八代目桂文楽・古今亭志ん朝・五街道雲助・立川談志・古今亭菊之丞他【動画】

観音様奥の大層流行るお稲荷様へ桂文楽 「明烏」【動画】雌猫が近寄ってもダメなほど晩生(おくて)で、本ばかり読んでいる日本橋田所町・日向屋半兵衛のせがれ時次郎。固いのは良いが固すぎるのはいけないと、旦那が町内の遊び人"源兵衛"と"太助"に頼み...
な~の

猫の皿~立川志の輔・古今亭志ん朝・古今亭志ん生・柳家小三治

猫の皿~古今亭志ん生掘り出し物を探して地方を回る道具屋。茶店で休憩をしますと近くで猫がエサを食べています。この道具屋はかわいがっていた鶏を猫に食われたことから大の猫嫌い。「こんなものを食い物屋の前に置くな。」と店の主人に怒ります。
や~ん

四段目(蔵丁稚)~桂米朝・古今亭志ん朝・三遊亭圓生・桂三木助【動画】

御前! 待ちかねたぁ~蔵丁稚~桂米朝 この人の芝居噺は本当にすごい。あるお店の小僧、定吉。芝居好きで、何かの用事を言いつけられるとその帰りに芝居を観てなかなか帰らない。今日も使いに出たきりです。ようやく定吉が帰ってくると旦那が待ち構えていて...
な~の

貧乏花見(長屋の花見)~桂米朝・柳家小さん・桂枝雀・立川談志他【動画】

貧しくたって花見に行くさ。お茶けとカマゾコたくわん持って桂米朝~貧乏花見【動画】 貧乏長屋の住人たち。下駄の歯入れ屋、屑屋、羅宇の仕替屋、日雇い人足など皆その日暮らし。「家賃って何?」というような連中ばかりで陽気に暮らしています。ある春先の...
あ~お

東の旅(伊勢参宮神乃賑)~桂米朝他【動画】

大坂から奈良を越えて伊勢参り 大津へ出て京都から大坂に戻る壮大な連作桂米朝~発端・煮売屋・七度狐 大坂から奈良を通り、伊勢参りに向かう喜六と清八。「腹が減った」と峠にある煮売屋に立ち寄ります。