桂米朝

た~と

動物園~桂枝雀・桂米朝・桂福丸【動画】

力もいらず頭もいらず喋らず朝早くなく稼げる仕事とは 動物園~桂枝雀 ある男、仕事が続かずまた辞めたと話しています。 トラックの助手をしたが荷物の上げ下ろしは重労働で辞めた、コンピュータの会社は頭が重労働で辞めた。自動車のセールスマンをやったが肝心な事が喋れないので辞めた、新聞配達は朝が早いので辞めたと
か~こ

京の茶漬け~桂米朝・桂文三

京の茶漬けに高松の熱燗 京の茶漬け~桂米朝 京都は昔から観光都市で今は派手で贅沢な土地ですが、物を生産するところでは無く、土地柄は始末なところがある。 大阪はケチだ渋ちんだと言っても商いの都で派手なところはうんと派手です。火鉢の火を人にすすめるのでも大阪は埋めてあった火を広げるが、京は「どうぞお当たりやす」と言って灰を
あ~お

怪談市川堤(戸田の渡し)~桂米朝・林家正蔵・露の団四郎【動画】

さて恐ろしい・・執念じゃなぁ怪談 市川堤~桂米朝京都は西陣の織物問屋で越後屋治郎兵衛。息子が二人あり、兄の治郎吉は十代から飲む打つ買うを覚えた極道三昧。祇園の小染と深く馴染みになりますが、この親が資産家。大阪の高津に家をもたせます。
な~の

抜け雀~桂米朝・古今亭志ん朝・立川志の輔他【動画】

宿代のカタに描いた雀の絵が桂米朝~抜け雀東海道小田原の宿、小松屋清兵衛という宿に泊まった三十前後の男、ひどい格好ですが、主人の清兵衛は宿を提供します。朝昼晩に一升ずつ呑み、たまりかねた女房にせかされて清兵衛が本日までの勘定を、と催促しますが...
た~と

はてなの茶碗(茶金)~桂米朝・古今亭志ん生・桂枝雀・古今亭志ん朝【動画】

桂米朝~はてなの茶碗 茶道具や茶碗の鑑定では京都一の目ききと名高い茶道具屋の金兵衛、通称"茶金"。ある日、この茶金さんが清水観音下音羽の滝の茶店で茶をのんでいましたが、湯のみ茶碗をひっくり返したり、陽に透かしてみたりして、六度も首をかしげ「...
か~こ

口入屋(引越しの夢)~桂米朝・桂枝雀・古今亭志ん朝・三遊亭圓生他【動画】

桂米朝~口入屋 船場で古手屋を扱う商家に、口入れ屋を通じて別嬪の女中が来ます。出迎えた番頭は女中に「給金は半期で六円しかないが、十銭、二十銭なりをお客に内入れ(手付金)をしてもらい、その分をワシがドガチャガしてあんたの懐へ入れる。六円が十円...
は~ほ

べかこ~桂米朝【動画】

狆が茶を吹いたような顔べかこ~桂米朝【動画】 噺家の泥丹坊堅丸が九州の方へ巡業に行きまして御難(興行で客が入らない)に遭い、肥前の武雄という温泉場の宿屋 大黒屋市兵衛が助けてやろうと居候をさせてもらい、座敷や催しなどにも売り込んでくれていま...
ま~も

まめだ~桂米朝他【動画】

米朝の愛した落語。語るたび涙を禁じえない「まめだ」桂米朝~まめだ雨の日、役者の右三郎(うさぶろう)が帰宅中、傘が妙に重くなる。見上げると軽くなる。また重くなる。見上げると軽くなる。さては"まめだ"やな、と重くなった瞬間に傘を持ったままトンボ...
あ~お

稲荷俥~桂米朝・桂小文治

儂は人間ではない、産湯稲荷の使いだ稲荷車~桂米朝明治の頃、高津神社の表は昼間は賑やかなところですが夜が更けると寂しいところ。ここに人力車が一台客待ちをしています。夜の九時少し前、どんよりと曇って今にも雨が降りそうな空模様。金縁の眼鏡をかけて...
さ~そ

佐々木政談(佐々木裁き)~古今亭志ん朝・三遊亭圓生・三遊亭金馬【動画】

古今亭志ん朝~佐々木政談名奉行で知られた佐々木信濃守が市中の見回りをしていますと、奉行の裁きを真似ている子供たちがいます。近寄っていきますと、下役の子供が「こら! 吟味の邪魔だ向こうへ寄れ!」と追い払われます。
あ~お

池田の猪買い~桂枝雀・桂春團治・立川談志他【動画】

この猪は新しいか?池田の猪買い~桂枝雀【動画】 近所のご隠居 甚兵衛のところへ来た男が「どうも最近体が冷える」と言いますと、ご隠居は「猪の肉は体を温める、薬食いと言うので食べてみてはどうか」と教えます。男が早速「横町で買ってこよう」と言うの...
ま~も

饅頭こわい~桂米朝・柳家小さん・桂枝雀・古今亭志ん生・柳家喬太郎・立川談志【動画】

桂米朝~饅頭こわい この噺の筋を知らない人はいないと言ってもよい『饅頭こわい』です。前座が落語の修行の最初に覚える"前座話"として定着していますが、上方落語としての正式なものは、30分ほどかかるネタです。
あ~お

いもりの黒焼(色事根問・恋根問・首の仕替え)~桂米朝・立川談志・笑福亭仁鶴・桂文紅【動画】

女にもてる10の条件とは桂米朝~いもりの黒焼【動画】 ある男がご隠居さんに、女にもてる方法はないかと聞きに来ます。ご隠居は、この十個のうち、ひとつふたつでもあれば女ができると言います。
は~ほ

百年目~桂米朝・三遊亭圓生・古今亭志ん朝他【動画】

桂米朝~百年目【動画】 春、桜は満開。船場の大店に勤める番頭は今日も小僧たちに小言を言い、得意先廻りをすると言って出かけます。
た~と

天狗裁き~桂米朝・古今亭志ん生・柳家さん喬他【動画】

寝ているところを女房に起こされた男が夢の内容を聞かれたことから桂米朝~天狗裁き 喜八が寝ているのを女房が見ています。「なんやこの人、むつかしい顔したり笑ったり」と喜八を起こし、どんな夢を見ていたかと聞きます。「夢なんか見てない。」「そんなこ...
あ~お

一文笛~桂米朝・桂きん枝・桂春蝶・林家染二【動画】

名うてのスリが子供に一文笛をあげたことから桂米朝~一文笛明治の頃。名うてのスリが老人に「お持ちの煙草入れを売っていただきたい」と言う。聞けば、スリ仲間がこの老人の煙草入れをスリとる権利を売買していたとのこと。だが、どうしても隙がないので誰も...
た~と

壺算~桂米朝・春風亭一之輔・桂枝雀・三遊亭兼好・立川志の輔【動画】

三円と三円で六円になるのがわからんのか!桂米朝~壺算 ある男、女房から二荷入りの大きさの水がめを買ってきてほしいと頼まれますが「あんたほど買い物の下手な男はない。徳さんに頼んでついて行ってもらえ」と言われて徳さんのところへ。
あ~お

植木屋娘~桂枝雀・桂小文治【動画】

うちのお光はポテレンじゃ植木屋娘~桂枝雀 寺の門前の植木屋 幸右衛門。百軒余りの得意先と四、五人の若い者を使って手広く仕事をしています。寺に伝吉という若い男が小姓として入り、幸右衛門が気に入って何かというと頼りにしています。幸右衛門の娘、今...
か~こ

野ざらし(骨つり)~春風亭柳好・桂米朝・古今亭志ん朝・立川談志・柳屋小三治【動画】

野ざらしのしゃれこうべに回向をすれば春風亭柳好(三代目)~野ざらし春風亭柳好(三代目)野ざらし【歴史的音源】長屋の八五郎。昨夜、隣の浪人 尾形清十郎の部屋から女の声が聞こえてきたのを訝しんで、翌朝、清十郎に「女嫌いだと言っていたのに昨日の女...
さ~そ

崇徳院~桂枝雀・古今亭志ん朝・金原亭馬生・桂三木助・春風亭一之輔・立川談笑【動画】

恋煩いの若旦那のために崇徳院の句を手がかりに奔走する熊五郎桂枝雀~崇徳院 十日ほど前から若旦那が患いついてしまい、医者に「薬の盛りようがない。これは気の病である」と言われた旦那はその"気がかり"を聞き出そうとしますが、熊さんにだったら話して...
あ~お

皿屋敷(お菊の皿)~桂枝雀・三遊亭圓生・桂春団治他【動画】

九枚と聞いたら震えついて死んでしまうぞ皿屋敷 桂枝雀【動画】 町内の若い衆が集まり、播州皿屋敷にお菊の幽霊が出てこれが大層別嬪だというので、みんなで一目見に行こうということになります。しかし、お菊が皿の枚数を数え始め「九枚」と言うのを聞いて...
た~と

つる~桂米朝・桂吉朝・桂歌丸・桂枝雀【動画】

「ツ~~ッ」と飛んで来て つる~桂米朝【動画】 横町に住むご隠居の甚兵衛。評判はあまり良くないが物知りで知られます。 この甚兵衛を訪ねてきた男、屏風に書いた千羽鶴を見て、鶴というのはなぜ鶴というようになったかと聞きます。 甚兵衛は「昔、ひとりの老人が浜辺へ立って遥かな沖合いを眺めてござった。唐土の彼方からこの首長鳥の雄
か~こ

替り目~古今亭志ん生・古今亭志ん朝・古今亭菊之丞

世の中に女房くらい有り難いものはないね替り目~古今亭志ん生落語「替り目」酒を飲んでへべれけの男が夜道を歩いています。「俥差し上げましょうか」と俥屋が声をかけると「力持ちだなぁ、じゃあ差し上げてみてくれ」とからかい、ようやく乗ったと思えばそこ...
や~ん

らくだ~桂米朝・笑福亭松鶴・桂ざこば・立川志の輔他【動画】

屍人にカンカンノウを踊らせると言え!桂米朝~らくだ 大男でノラクラと暮らし、乱暴者で皆から嫌われて"らくだ"と呼ばれている男。長屋に兄貴分の熊五郎が訪ねてきて、らくだがフグを食べて死んでいるのを見つけます。通りががった紙屑屋に家財を買わせて...
た~と

たちぎれ線香(たちきり)~桂米朝・柳家さん喬・春風亭柳好【動画】

桂米朝~たちぎれ線香 船場の大店。親戚一同が集まって、若旦那についてなにやら相談をしている様子。若旦那は丁稚をつかまえて事情を聞き出します。最近、新町(色町)に通いづめの若旦那に、番頭の発案で乞食をして貰い歩きをしてもらうことで金のありがた...
ま~も

桃太郎~桂米朝他【動画】

桂米朝~桃太郎 昔話の桃太郎。昔の子供はこういう話を親に聞かせてもらいながらいつしか眠りについたものですが、最近ではそういうわけにはいきません。ある家で父親が子供にも桃太郎の話を聞かせながら「早く寝ろ」と言います。子供は寝ることと聞くことは...
た~と

胴乱の幸助~桂米朝・桂枝雀・桂文珍・橘ノ円都【動画】

喧嘩の仲裁が唯一の趣味という割木屋のおやっさん お半長右衛門の話を聞きつけ桂米朝~どうらんの幸助【動画】 "どうらん(胴藍 胴乱)"は、腰に下げる物入れで、江戸時代初期に鉄砲の弾丸入れとして用いられていたものですが、明治期には薬や印などを入...
あ~お

愛宕山~桂米朝・古今亭志ん朝・桂吉朝・古今亭菊之丞【動画】

桂米朝~愛宕山【動画】 明治の初年頃の春先。大阪ミナミの幇間 一八と茂八の二人。仲良く御茶屋をしくじりまして、つてを頼って京都祇園町で働いています。
な~の

夏の医者~桂枝雀・三遊亭圓生・桂米朝【動画】

うわばみに呑まれた医者夏の医者~桂枝雀 夏の暑い日。ある村で父親が農作業中に倒れたと叔父の家に駆け込んできます。村には医者がおらず、息子は山を三つ越えて医者を呼びに行きます。医者の家に着くと、医者は何か悪いものを食べていないかと聞きますと、...
た~と

代書~桂枝雀・立川談志・桂春団冶【動画】

桂米朝 代書桂枝雀~代書 色街の"箱屋"(芸者の三味線箱を持って歩く仕事で、芸者の着付けも行いました)に応募するのでと、履暦書の代書を頼みに来た男。本籍、現住所、生年月日、職歴と聞いていきますが、トンチンカンな答えで履歴書は抹消や訂正だらけ...