古今亭志ん生

は~ほ

文七元結~古今亭志ん朝・三遊亭圓生・古今亭志ん生・立川談志【動画】

俺だってやりたかぁねぇよ。遣りたかねぇけど・・文七元結 古今亭志ん朝【動画】江戸、本所達磨横町の左官長兵衛。左官としての腕は一流ですが、博打好きが高じて半年以上仕事もせずに借金を抱えています。ある日、博打で大負けした長兵衛が身ぐるみ剥がれ、...
た~と

たぬき(狸札・狸の鯉)~柳家小さん【動画】

柳家小さん~たぬき(狸札・狸の鯉)【動画】落語   「たぬき」  柳家小さん子供に捕まっていた狸を助けた男のもとに、狸が恩返しにやってきます。朝、狸が化けた小僧に起こされた男、ご飯の支度もできています。米なんぞなかったはずだと問うと、古葉書...
ま~も

饅頭こわい~桂米朝・柳家小さん・桂枝雀・古今亭志ん生・柳家喬太郎・立川談志【動画】

桂米朝~饅頭こわい この噺の筋を知らない人はいないと言ってもよい『饅頭こわい』です。前座が落語の修行の最初に覚える"前座話"として定着していますが、上方落語としての正式なものは、30分ほどかかるネタです。
や~ん

柳田格之進(柳田の堪忍袋)~古今亭志ん生・志ん朝【動画】

この先もし五十両が出でし時にはいかがいたすか古今亭志ん生~柳田の堪忍袋(柳田格之進)両替商越前屋の当主 作左衛門と、この店の近くの裏長屋に娘と住む浪人の柳田格之進。格之進と作左衛門とは碁仇で、毎日のように越前屋の離れで碁を囲んでいます。夏の...
は~ほ

百年目~桂米朝・三遊亭圓生・古今亭志ん朝他【動画】

桂米朝~百年目【動画】 春、桜は満開。船場の大店に勤める番頭は今日も小僧たちに小言を言い、得意先廻りをすると言って出かけます。
た~と

天狗裁き~桂米朝・古今亭志ん生・柳家さん喬他【動画】

寝ているところを女房に起こされた男が夢の内容を聞かれたことから桂米朝~天狗裁き 喜八が寝ているのを女房が見ています。「なんやこの人、むつかしい顔したり笑ったり」と喜八を起こし、どんな夢を見ていたかと聞きます。「夢なんか見てない。」「そんなこ...
た~と

天神山(安兵衛狐)~桂枝雀・古今亭志ん生・林家染二・桂文枝【動画】

花見ならぬ墓見で幽霊が嫁に。これを聞いた隣の安兵衛桂枝雀~天神山【動画】 春、桜満開の中、行きかう人々も華やいでいます。変わり者の源さん。"変ちきの源さん"と呼ばれ、花見ではなく"墓見"に行くと、おまるの弁当、尿瓶の水筒を持って一心寺の墓場...
な~の

寝床~桂枝雀・立川談志・志ん生・志ん朝他【動画】

桂枝雀~寝床 下手な義太夫に凝っている商家の旦那。今夜もみんなに聞いてもらおうと長屋の連中を呼び集めますが、店子たちはさまざに事情を作って誰も聞きに来ません。
は~ほ

八五郎出世(妾馬)~三遊亭圓生・立川志の輔・古今亭志ん生・古今亭志ん朝・五街道雲助・三笑亭可楽

何にもいらない、おふくろに一回だけ孫を抱かせてやってくれませんか八五郎出世~三遊亭圓生落語 「妾馬 」三遊亭圓生大家が八五郎を呼び、「大名・赤井御門守様の側室に上がったお前の妹のお鶴がお世継ぎを産んだ。ついては八五郎にも褒美をくださるのでお...
あ~お

幾代餅~古今亭志ん朝・古今亭志ん生・五街道雲助・古今亭菊之丞・古今亭圓菊【動画】

両国名物『幾代餅』の由来古今亭志ん朝~幾代餅米屋の奉公人 清蔵がここ三日ほど寝込んでご飯も食べず床があがりません。聞き出したところ、人形町の絵双紙屋(草双紙・浮世絵・役者絵などを印刷して販売する店)の前に掛けられていた花魁の錦絵に書かれた吉...
か~こ

替り目~古今亭志ん生・古今亭志ん朝・古今亭菊之丞

世の中に女房くらい有り難いものはないね替り目~古今亭志ん生落語「替り目」酒を飲んでへべれけの男が夜道を歩いています。「俥差し上げましょうか」と俥屋が声をかけると「力持ちだなぁ、じゃあ差し上げてみてくれ」とからかい、ようやく乗ったと思えばそこ...
か~こ

火焔太鼓~古今亭志ん朝・志ん生・立川志らく・五街道雲助他【動画】

志ん生の十八番を志ん朝が受け継ぎ古今亭志ん朝~火焔太鼓【動画】落語動画 - 古今亭 志ん朝 - 火焔太鼓商売下手の道具屋の甚兵衛さんが、汚い太鼓を仕入れ「またこんなモノ買ってきて」と女房に怒られています。買ってきてしまったものは仕方がないと...
や~ん

らくだ~桂米朝・笑福亭松鶴・桂ざこば・立川志の輔他【動画】

屍人にカンカンノウを踊らせると言え!桂米朝~らくだ 大男でノラクラと暮らし、乱暴者で皆から嫌われて"らくだ"と呼ばれている男。長屋に兄貴分の熊五郎が訪ねてきて、らくだがフグを食べて死んでいるのを見つけます。通りががった紙屑屋に家財を買わせて...
か~こ

子別れ(子は鎹)~古今亭志ん朝・春風亭正太郎・三遊亭圓生・古今亭志ん生・笑福亭松鶴・三笑亭可楽【動画】

「痛いだろうけど我慢をおし」古今亭志ん朝~子別れ『子は鎹(かすがい)』として知られる『子別れ』。上中下の各段があり、上段は『強飯の女郎買い』で独立した噺としても語られます。上中段は滑稽噺、下段は人情噺になっています。テレビなどでは時間の都合...
あ~お

あたま山(さくらんぼ)~桂枝雀・林家彦六他

あたま山で花見に舟遊びさくらんぼ~桂枝雀落語 S師のさくらんぼ一度も仕事を休んだことのない友人のヨシが仕事に出てこないのを心配して見舞いに行った男。ヨシはまず元気な様子で一安心しますが見慣れない頭巾をかぶっています。頭巾を取りますと頭の上に...
あ~お

居残り佐平次~圓生・一之輔・志ん生・志ん朝・談志・柳好他【動画】

居残り佐平次 三遊亭圓生落語  「居残り佐平次」 三遊亭圓生貧乏長屋の連中を連れて品川遊郭に来た佐平次という男。翌日、連れを帰しますが自分は居残りをします。連日飲み食いをしながら勘定を催促されると「連れが持ってくる」と言って取りあいません。...
か~こ

紙入れ~古今亭志ん生・三遊亭圓生・古今亭志ん朝・立川談志他【動画】

古今亭志ん生~紙入れ貸本屋の新吉。出入り先のおかみさんと割りない仲が続いています。おかみさんから、今日は旦那の帰りがないから泊まりにおいでと手紙をもらい、それを紙入れにしまって出かけます。新吉は、旦那には大変世話になっているので、こういうこ...
さ~そ

蜆売り~立川志の輔・古今亭志ん生・林家染二・桂小南【動画】

立川志の輔~新版 しじみ売り【動画】落語 立川志の輔 「しじみ売り」 (音声のみ,2012.2)江戸茅場町で魚屋を営む和泉屋次郎吉という男。普段は何の変哲もない魚屋ですが、裏の顔は"鼠小僧次郎吉"。庶民を苦しめる金持ち、大名から金を盗んで貧...
や~ん

吉原綺談(芳原奇談雨夜鐘)~古今亭志ん生

お仲無残吉原綺談(上・中・下)芳原奇談雨夜鐘より~古今亭志ん生お仲の境遇下谷長者町の八文湯から出てきたお仲。歳は十七で大変な美人。その後ろ姿を見送っていたヤクザの権次。「いい女だ。あんないい女を磨いていい成りをさせればたまらない」とお仲の後...
ま~も

操競女学校(みさおくらべおんながっこう)~三遊亭圓生・古今亭志ん生

圓朝作 孝女の敵討ち二編操競女学校・お里の伝麹町表三番町にお小納戸役を努めていた永井源助。ある日、永井が剣術の指南をした旧友、讃岐丸亀の京極備中守の家臣 村瀬東馬が永井を訪ね、村瀬の盟友の姪で十六歳のお里をここで奉公させて欲しい、給金は不要...
さ~そ

心中時雨傘~古今亭志ん生

こぼれ松葉は枯れて落ちても夫婦連れ 心中時雨傘~古今亭志ん生 明日から開かれる根津権現の喧嘩祭りで「どっこい屋」という菓子当て物の屋台をしているお初。 歳は二十三、色白で口元が締まり小股の切れ上がったいい女で、婚礼話は数あれど、母親と二人暮らしで嫁に行くと母親が生活できなくなると、断りつづけている孝行娘。 慶応三年十月
さ~そ

三味線栗毛(錦木検校)~古今亭志ん生・柳家喬太郎

錦木検校 生きるか死ぬか三味線栗毛~古今亭志ん生酒井雅楽頭の次男 角三郎大名 酒井雅楽頭の次男 角三郎は下々のことが好きで殿様とは意見が合わず、大塚の下屋敷に下げられて、五十石という禄で暮らしていました。いくら物の安い時代とは言え、五十石で...
あ~お

安中草三牢破り~古今亭志ん生・三遊亭圓生

父とも思う半三郎のために盗みを犯して安中草三牢破り~古今亭志ん生安中草三 あらすじ恒川半三郎土屋能登守の家来の恒川半三郎は、父親はお料理方で半六と申しまして、十石二人扶持と言いますから極く小給の暮らしをしていました。半三郎は、小さい時から神...
あ~お

穴釣り三次~古今亭志ん生

お梅 粂之助の悲恋穴釣り三次(上・下)~古今亭志ん生《上》甲州屋 お梅と粂之助上野の不忍池からの流れが滝となり忍川となって、西町から佐竹原に入り三味線の形をした三味線堀、その先にある三筋町の紙問屋 甲州屋は、主人は亡くなっておかみが切り回し...
た~と

唐茄子屋政談~古今亭志ん朝・三遊亭圓生・古今亭志ん生・立川志の輔【動画】

勘当?結構、お天道さまと米のメシはついてまわりますから古今亭志ん朝 唐茄子屋政談【動画】 (動画)上段商家の若旦那の徳三郎、吉原通いが過ぎて家にもなかなか帰ってこない。道楽をやめなければ勘当だと言い渡されますが、「勘当?結構、お天道さまと米...
か~こ

後生鰻~桂歌丸・古今亭志ん生

後生鰻~桂歌丸あるご隠居。信心深く、殺生はしない。蚊に血を吸われても痛い痒いを我慢して吸わしてあげるほど。ある日、浅草の観音様へお詣りをしまして天王橋のところまできますと、鰻屋が鰻を割き台に乗せてキリを通そうとしています。
あ~お

怪談阿三の森(上下)~古今亭志ん生

深川牡丹町の近くの森。阿三(おさん)の森と言われていました。蛤町に住む漁師 善兵衛の娘”おかの”は、本所の旗本・松岡半之進の家に奉公していました。殿様のお手がついて妊娠、実家に帰されて女の子を出産し、阿三(おさん)と名付けます。
あ~お

江島屋騒動(江島屋怪談)~古今亭志ん生・桂歌丸

よくも娘を殺したな よくもお里を殺したな江島屋騒動《上・下》~古今亭志ん生《上》深川佐賀町で医者を営む倉岡元庵が亡くなり、残された女房のお松と器量良しの十七歳の娘お里は家をたたんでお松の郷里に帰ります。村の名主、源右衛門の一人息子源太郎が寺...
ま~も

もう半分~古今亭志ん朝・今輔・志ん生他【動画】

背筋が寒くなる 圓朝怪談の極みもう半分~古今亭志ん朝【動画】江戸時代、千住大橋近くに夫婦で営む小さな居酒屋がありました。一緒になって七年になるがまだ子供はありません。主人は真面目で朝から肴を作り、昼も飯を出しましたので大層にぎわいましたが、...
さ~そ

三年目~三遊亭圓生・柳家小三治・古今亭志ん朝・柳家小三治・桂歌丸【動画】

なんだって三年も経ってから出てきたんだい?三年目~三遊亭圓生【動画】落語  「三年目」 三遊亭圓生他人も羨む仲の良い夫婦、妻がふとしたことから病の床につき、主人も一生懸命看病をしますが六人変えた医者もさじを投げ、もう今日か明日かという状況に...