三遊亭兼好

ま~も

陸奥間違い~三遊亭兼好

陸奥間違い~三遊亭兼好御台所小納戸役50俵2人扶持という小禄の小役人 穴山小左衛門。他の御家人同様、大晦日に金策に走り回っていましたが、どうにもならず、同僚で出世頭の松納に頼もうと、中間に"芝内の松納陸奥守"まで手紙を持って行くように言いつ...
や~ん

悋気の火の玉~桂文楽・三遊亭小遊三・三遊亭兼好他【動画】

悋気の火の玉~桂文楽【動画】ある商家の若旦那。親戚のすすめで嫁をもらいます。たいへんによくできた嫁で、若旦那は外へ出かけても用事が終わるとまっすぐに家に帰ってきます。
か~こ

看板の一(看板のピン)~柳家小三治・桂米助・三遊亭兼好・春風亭昇太

ご隠居の手管に完敗 真似をした男は看板のピン 柳家小三治サイコロを1つだけ使ってやる博打を"ちょぼいち"と言い、若い者が集まって「今日もやろう」と言いますが、皆持ち合わせが少なく、昔博打で鳴らしたと噂のご隠居を誘います。ご隠居は、「年取って...
さ~そ

〆込み(締め込み)~古今亭志ん朝・桂文楽・三遊亭兼好他

締め込み~古今亭志ん朝日の暮れ方にある長屋に入った泥棒。風呂敷に着物を包んでさて逃げようと思ったところに家人の帰って来る足音。長屋の一方口で裏口もありません。仕方なく風呂敷を置いたまま台所の板を上げると糠味噌桶の裏へ隠れます。
さ~そ

七段目~桂吉朝・三遊亭圓歌・柳亭市馬・三遊亭兼好他

歌舞伎狂いの若旦那が丁稚の定吉を相手に七段目~桂吉朝 毎日毎日芝居小屋に通い続けの若旦那、生活すべて歌舞伎に染まって何をやっても芝居がかり。今日も朝から家を飛びしたきり。ようやく帰ってきた若旦那に旦那が「帰りが遅い」と怒りますと「遅なわりし...
あ~お

磯の鮑~三遊亭兼好・柳家一琴・林家けい木

磯のあわび~三遊亭兼好町内の若い者が集まって、吉原の噂話。「俺たち色男は花魁に惚れられていろんなものをもらって生活しているようなもんだ」。これを聞いていた与太郎が、「女郎買いは儲かるのか」と聞きますと、皆、からかいがてらに「儲かる。新道表の...
ま~も

宮戸川~古今亭志ん朝・古今亭志ん生・三遊亭円楽他

宮戸川《上》(お花半七なれそめ)~古今亭志ん朝落語 「宮戸川」 古今亭志ん朝《上》 お花半七なれそめ将棋に凝っている半七、今日も夜遅くまで碁会所に入り浸りで家に帰りますが家に入れてもらえません。一方、半七の幼馴染で向かいに住むお花も友達の家...
た~と

壺算~桂米朝・春風亭一之輔・桂枝雀・三遊亭兼好・立川志の輔【動画】

三円と三円で六円になるのがわからんのか!桂米朝~壺算 ある男、女房から二荷入りの大きさの水がめを買ってきてほしいと頼まれますが「あんたほど買い物の下手な男はない。徳さんに頼んでついて行ってもらえ」と言われて徳さんのところへ。