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算段の平兵衛~桂米朝・笑福亭松喬・月亭可朝【動画】

世の中にこれぐらい気の毒な死骸はおまへんで算段の平兵衛~桂米朝ある村の庄屋。お花という妾を囲い、これが悋気持ちの妻に知られて別れさせらた上に村から追い出せと言われます。身寄り頼りの無いお花を村から出してしまうのもかわいそうに思い"算段の平兵...
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真景累ヶ淵~桂歌丸

桂歌丸のライフワーク 圓朝以来の「お熊の懺悔」を加えた通し7時間たっぷり三遊亭圓生(林家正三・古今亭志ん朝)の真景累ヶ淵および各解説はこちらへ桂歌丸のライフワーク。「お熊の懺悔」は圓朝以来演じられることのなかった噺で歌丸が復活させました。皆...
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真景累ヶ淵~三遊亭圓生・林家正三・古今亭志ん朝【動画】

通し八時間 圓朝怪談の最高峰『真景累ヶ淵』※桂歌丸の真景累ヶ淵(お熊の懺悔含む)はこちらへ殺された累(るい)という女の怨霊談を圓朝が落語としてまとめたもので、当時の流行言葉だった「神経」を「真景」と読み替えて「真景累ヶ淵」皆川宗悦の怨念が、...
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死神~三遊亭圓生・立川志の輔・立川談志・柳家小三治・柳家さん喬・三遊亭金馬

消える 消えるよ・・死神~三遊亭圓生【動画】金がなく生活もままならない男。いっそ死んでしまおうと思い立ち、大きな木を見つけて首をくくろうとします。しかし「初めてだからどうやったらいいかわからない」と独り言を言いますと、木の陰から八十過ぎにも...
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三年目~三遊亭圓生・柳家小三治・古今亭志ん朝・柳家小三治・桂歌丸【動画】

なんだって三年も経ってから出てきたんだい?三年目~三遊亭圓生【動画】落語  「三年目」 三遊亭圓生他人も羨む仲の良い夫婦、妻がふとしたことから病の床につき、主人も一生懸命看病をしますが六人変えた医者もさじを投げ、もう今日か明日かという状況に...
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鹿政談~桂米朝・三遊亭圓生・神田伯山・五街道雲助【動画】

鹿政談~桂米朝【動画】 奈良東大寺近くで三条横町の豆腐屋を営む六兵衛は、早朝に豆腐の仕込みをしているところ、外に出してあった「オカラ(切らず・卯の花)」を食べている犬に薪割りを投げつけますと、当たり所が悪かったと見えて倒れて動きません。
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水神~三遊亭圓生【動画】

余韻の残る新作人情噺水神~三遊亭圓生【動画】<br>発端 おこうと杢蔵浅草三囲神社の縁日の夜。男が火のついたように泣く乳飲み児を抱いておろおろとしています。声をかけられて見ると、露天で卵や柿、魚など、どうも取り合わせのおかしい...
さ~そ

そば清(蛇含草)~古今亭志ん朝・桂枝雀・古今亭志ん生・桂三木助【動画】

古今亭志ん朝~そば清【動画】 毎日蕎麦屋にきて十枚の蕎麦をペロッと食べてしまう男に、近所の男が十五枚食べられるかどうか、一分で賭けをやらないかと声をかけます。男は十五枚をぺろっと平らげ一分を受け取って返って行きます。次の日は二十枚で二分、そ...
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浪曲 清水次郎長伝~広沢虎造【動画】

やくざに強いが堅気に弱い 次郎長一家の物語このページでは、秋葉の火祭りから代官切りまでと外伝を収録しています。『森の石松』の物語(石松三十石船道中~追分宿の仇討ち)はこちらへどうぞ清水次郎長伝 秋葉の火祭り(上下) 広沢虎造安政二年の四月、...
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芝浜~古今亭志ん朝・古今亭志ん生・柳家さん喬・柳家小三治・立川談志・桂三木助・桂雀三郎【動画】

人情噺の最高峰 芝浜古今亭志ん朝~芝浜【動画】天秤をかついで魚を行商している熊五郎。魚を見分ける目も効き、包丁も一流だが、無類の酒好きでここ三月ほど酒ばかり飲んで行商に出ていきません。ある日、業を煮やした女房に起こされてしぶしぶ河岸に出かけ...
さ~そ

始末の極意・しわいや~桂米朝・桂枝雀・金原亭馬生・月亭八方【動画】

桂米朝~始末の極意【動画】 始末の先生のところへ訪ねてきた男。自分も始末に関しては誰にも負けないと思っていたがこの先生にはかなわないとたびたび始末の方法を教えてもらいに来ています。
あ~お

阿弥陀池~桂米朝・桂枝雀・桂ざこば【動画】

桂米朝~阿弥陀池 近所の隠居の家を訪ねた喜六。隠居に「新聞を読め」と言われますが喜六は「便所の壁が剥がれたときに親父が貼ったものを毎日読んでいる」などと言っています。隠居は「堀江の通称『阿弥陀池(あみだがいけ)』和光寺の強盗事件を知っている...
さ~そ

スマチュウ~立川志の輔

スマチュウ~立川志の輔 叔父さんを尋ねてきた学生の甥が「お金を貸してほしい」と言い出します。叔父さんは、「貸さないこともないが事情を話してみろ。」と言いますと「彼女と地中海に旅行に行くのに足りないので、20万円ほど貸してほしい」のだと言う。
か~こ

浄瑠璃息子(義太夫息子)~橘ノ圓都

浄瑠璃息子~橘ノ圓都落語 「浄瑠璃息子」 橘ノ圓都ある商家の倅 幸太郎は浄瑠璃狂いで、家業の仕事もせずに浄瑠璃に熱中しています。上手いならともかく、幸太郎の浄瑠璃は"豚の喘息"のようで聞くに堪えない。