古今亭

あ~お

艶笑小噺~三遊亭金馬・三遊亭円歌・桂米朝・露の五郎兵衛・林家彦六・三遊亭圓生・古今亭志ん生

随談 艶笑見聞録~三遊亭金馬 金馬自身の体験や見聞きした話が語られます。会場の笑いが半端ないですね。
な~の

猫の皿~立川志の輔・古今亭志ん朝・古今亭志ん生・柳家小三治

猫の皿~古今亭志ん生掘り出し物を探して地方を回る道具屋。茶店で休憩をしますと近くで猫がエサを食べています。この道具屋はかわいがっていた鶏を猫に食われたことから大の猫嫌い。「こんなものを食い物屋の前に置くな。」と店の主人に怒ります。
や~ん

四段目(蔵丁稚)~桂米朝・古今亭志ん朝・三遊亭圓生・桂三木助【動画】

御前! 待ちかねたぁ~蔵丁稚~桂米朝 この人の芝居噺は本当にすごい。あるお店の小僧、定吉。芝居好きで、何かの用事を言いつけられるとその帰りに芝居を観てなかなか帰らない。今日も使いに出たきりです。ようやく定吉が帰ってくると旦那が待ち構えていて...
さ~そ

そば清(蛇含草)~古今亭志ん朝・桂枝雀・古今亭志ん生・桂三木助【動画】

古今亭志ん朝~そば清【動画】 毎日蕎麦屋にきて十枚の蕎麦をペロッと食べてしまう男に、近所の男が十五枚食べられるかどうか、一分で賭けをやらないかと声をかけます。男は十五枚をぺろっと平らげ一分を受け取って返って行きます。次の日は二十枚で二分、そ...
た~と

千早ふる~柳家小三治・柳家小さん・立川談志【動画】

柳家小三治~千早ふるご隠居さんがお茶を飲んでいるところに、八五郎が訪れます。娘に百人一首の在原業平の"千早ふる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは"の歌の意味を聞かれて答えられなかったので、ご隠居さんに教えてもらいたいと言い...
た~と

時そば(時うどん)~古今亭志ん朝・桂枝雀・柳家喬太郎・柳家小三治他【動画】

古今亭志ん朝~時そば江戸っ子は蕎麦っ食いを自慢にしていました。箸で少し挟んで少しだけツユをつけて一気にすすり込む。昔は"夜鷹蕎麦"という商いがあり、振り分け荷をかついで蕎麦を売り歩きます。"二八そば"とも言われ、蕎麦が八割でつなぎが二割の蕎...
は~ほ

怪談 牡丹灯籠~三遊亭圓生・柳家喬太郎・古今亭志ん生【動画】

怪談牡丹燈籠 お露と新三郎 三遊亭圓生【落語】_三遊亭圓生_牡丹灯篭_お露と新三郎_【怪談】浪人の萩原新三郎に恋したあげく焦れ死にをした旗本飯島平左衛門の娘お露。自分のために死んだと聞いた新三郎は、仏壇に向かって毎日回向をしています。盆の近...
さ~そ

芝浜~古今亭志ん朝・古今亭志ん生・柳家さん喬・柳家小三治・立川談志・桂三木助・桂雀三郎【動画】

人情噺の最高峰 芝浜古今亭志ん朝~芝浜【動画】天秤をかついで魚を行商している熊五郎。魚を見分ける目も効き、包丁も一流だが、無類の酒好きでここ三月ほど酒ばかり飲んで行商に出ていきません。ある日、業を煮やした女房に起こされてしぶしぶ河岸に出かけ...
な~の

中村仲蔵~三遊亭圓生・古今亭志ん朝・林家正蔵・古今亭志ん生・三遊亭圓楽【動画】

中村仲蔵~三遊亭圓生【動画】本人の解説つき。圧巻の高座をご堪能あれ役者の格は"稲荷町"(下立役・大部屋)から"中通" "相中" "名代"と上がります。"稲荷町"にはセリフも役もありません、その他大勢です。"中通"になるとやっとセリフをもらえ...