入船亭

さ~そ

尻餅~笑福亭松鶴・笑福亭松喬・三遊亭圓窓・入船亭扇橋

なんとか餅をつく音だけでも・・笑福亭松鶴 尻餅【落語】笑福亭松鶴「尻餅」大晦日。貧乏長屋住まいの八五郎夫婦。女房が八五郎に、近所では皆 餅をついているのにうちではつかないのかと文句を言っています。八五郎、金がないので餅なんかつけない、餅なん...
か~こ

加賀の千代~橘ノ園都・春風亭一之輔【動画】

朝顔や釣瓶とられてもらひ水 加賀の千代~橘ノ園都 借金の算段ができない喜六夫婦。 女房が近所のご隠居に借りておいでと言い出します。 喜六は、ご隠居にはたびたび借りていてダメだと言いますが、女房は、あの隠居さんはお前さんを可愛がってくれているんだから貸してくれるよと自信のある様子。
な~の

茄子娘~入船亭扇辰【動画】

茄子娘~入船亭扇辰(九代目 入船亭扇橋)【動画】 東海道は戸塚の宿から一里ほど離れた村の禅寺の住職。本堂脇の畑で大好きな茄子を作っては食するのが何よりの楽しみ。ある夏の夜。住職が蚊帳に入って寝ようとすると、友禅の着物を着た十七、八の美しい娘...
あ~お

応挙の幽霊~入船亭扇橋・蝶花楼馬楽

幽霊さん、イケるくちだねぇ応挙の幽霊~入船亭扇橋【動画】旦那の好きな幽霊の掛け軸を持って旦那のところへ何度も行った骨董屋。ずっと留守で明日にしようかと思っていたところへ旦那が店に入ってきます。早速掛け軸を旦那に見せて円山応挙の作だと言います...
や~ん

夢の酒~桂文楽・柳家さん喬・入船亭扇辰【動画】

お前が怒らないと言うなら話すけど 夢の酒~桂文楽【動画】梅雨のある日。大黒屋の若旦那 徳三郎が店の奥で寝ています。 若女将のお花が風邪をひくからと徳三郎を起こします。 徳三郎「今日はたいへんにご馳走になりました」と言いながら起きます。 お花と気付いて、せっかくいいところだったのにと言いますと、お花はおもしろそうな夢
あ~お

御神酒徳利~三遊亭圓生・柳家小三治・桂文珍他【動画】

御神酒徳利~三遊亭圓生落語 「御神酒徳利」 三遊亭圓生江戸馬喰町の旅籠。徳川家から拝領した葵の御紋の入ったお神酒徳利は、年に一度、正月に時にしか出しません。さて、大晦日のすす払いの当日、番頭が水を飲もうと台所に入ると、この大切なお神酒徳利が...
あ~お

阿武松(おうのまつ)~三遊亭圓生・立川談志・入船亭扇辰

明日は おまんまの敵 武隈文右衛門 阿武松~三遊亭圓生 能登の鳳至(ふげし)郡鵜川村字七海の百姓仁兵衛の倅 長吉。歳は二十五。名主の紹介状を持って、京橋観世新道の武隈文右衛門という関取の所に入門しまて小車というしこ名をもらいます。 この小車、人間離れした大食いで、朝起きると赤ん坊の頭ほどのおにぎりを十七・八個食べ、これ
た~と

天狗裁き~桂米朝・古今亭志ん生・柳家さん喬他【動画】

寝ているところを女房に起こされた男が夢の内容を聞かれたことから桂米朝~天狗裁き 喜八が寝ているのを女房が見ています。「なんやこの人、むつかしい顔したり笑ったり」と喜八を起こし、どんな夢を見ていたかと聞きます。「夢なんか見てない。」「そんなこ...
さ~そ

徂徠豆腐~入船亭扇辰・広沢春菊・立川志の輔【動画】

情けは人のためならず。貧乏学者にオカラを届け続けた豆腐屋七兵衛徂徠豆腐~入船亭扇辰豆腐屋の上総屋七兵衛。芝増上寺門前の路地にある貧乏長屋の前を通りかかると、男に声をかけられます。男は豆腐を一丁頼み、その場でがつがつと食べてしまいます。