動物ものまね~江戸家猫八・子猫





お笑い・漫才芸人列伝NEW!!
古今東西のお笑い・漫才芸人の貴重な映像・音声を集積。
明治・大正・昭和・平成・令和の数々の芸人を、映像と音声で紹介します。



動物ものまね~江戸家猫八(三代目)・子猫

覚書

初代猫八は、二代目三遊亭小圓朝の門下で落語家 三遊亭半馬となりますがすぐ廃業。
神社の境内などで飴売りをしながら鳥獣の物真似をしていました。

二代目春風亭大与枝と三代目柳家小さんが、その芸を惜しんで「江戸家猫八」の名で寄席に復帰させます。

初代猫八は、大与枝の息子 木下華声を弟子にして二代目の猫八とし、華声が初代の六男を三代目 猫八とします。

三代目の息子は江戸家子猫として長く活動し、2009年に四代目を襲名。同時にそれまで「そのうち子猫」として寄席に出ていた長男が二代目江戸家小猫を襲名します。

四代目の妹も江戸家まねき猫、江戸家猫ハッピーとして物真似を行っており、一族でこの芸を守り続けています。

初代猫八一代記~江戸家猫八(三代目)

兵隊ぐらし~江戸家猫八(三代目)

江戸家猫八(四代目)

親子競演~江戸家猫八(四代目)・子猫

江戸家まねき猫

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