タグ: 春の落語

花見の仇討~柳家小三治・桂南光・三遊亭圓楽・三遊亭金馬・立川談志

花見ご趣向の仇討ち茶番が・・ 花見の仇討~柳家小三治【動画】 仲の良い四人組が花見に行く話をしています。 ただ花見だけしてもしょうがないので江戸中の話題になるような趣向を考えよう、巡礼兄弟の仇討ちってのはどうだ。 まず仇の浪人者が煙草を吸っ...

東の旅(伊勢参宮神乃賑)~桂米朝他【動画】

大坂から奈良を越えて伊勢参り 大津へ出て京都から大坂に戻る壮大な連作 桂米朝~発端・煮売屋・七度狐 大坂から奈良を通り、伊勢参りに向かう喜六と清八。 腹が減ったと、峠にある煮売屋に立ち寄ります。 村雨、庭さめ、じきさめなど変な酒しかなく、ど...

一つ穴~三遊亭圓生

悋気は女の慎むところ疝気は男の苦しむところ ひとつ穴~三遊亭圓生 旦那に女ができたという噂を聞いた女房、飯炊きの権助に旦那の伴をして様子をさぐるように言いつけます。 権助は途中ではぐれたふりをして、旦那の後をつけていきます。 旦那が向かった...

雛鍔~古今亭志ん朝・立川志の輔・三遊亭金馬・春風亭一之輔・柳亭市馬・桂小南【動画】

雛鍔~古今亭志ん朝 植木屋があるお屋敷で仕事をしていますと、家の七・八歳の若様が庭に出てきます。 泉水のところで四文銭を拾い、お付きの年寄りに 「じい、これはなんじゃ」と聞きます。 大家の若様ですから、金のことは教えられていないと見え、 「...

百年目~桂米朝・三遊亭圓生・古今亭志ん生・古今亭志ん朝・立川志の輔【動画】

桂米朝~百年目【動画】 米朝が喜寿(七十七歳)を期に大劇場で行う最後の独演会として、東京歌舞伎座で平成二十四年(2012年)に演じた「百年目」です。 まだまだ芸は健在です。もっともっと聴きたい。 至高の噺を楽しんでください。 春、桜は満開。...

貧乏花見(長屋の花見)~米朝・小さん・枝雀・談志他【動画】

貧しくたって花見に行くさ。お茶けとカマゾコたくわん持って 桂米朝~貧乏花見【動画】 上方落語の「貧乏花見」。 大正時代に三代目馬楽が東京に伝えて「長屋の花見」の題でもおなじみの落語です。 東京では大家さんが音頭をとって花見に出かけますが、上...

豆屋(豆売り)~桂文治

表に心張り棒して薪ざっぽう持って来い 豆屋~桂文治 仕事が続かずそら豆の行商をすることになった男。 ある長屋の通りを売り歩いていますと、「こっちへ来い」と呼ぶ声。 家に入ると怖そうな男が、中に入って戸を閉めろと言います。 「一升いくらだ」と...

饅頭こわい~桂米朝・柳家小さん他【動画】

桂米朝~饅頭こわい 有名な落語で、この噺の筋を知らない人はいないと言ってもよい「饅頭こわい」です。 前座が落語の修行の最初に覚える「前座話」として定着していますが、上方落語としての正式なものは、五十分ほどかかる大ネタです。 江戸落語の「九郎...

湯屋番~柳家小さん・三遊亭圓生・三遊亭金馬・三遊亭圓遊・柳家小三治・柳家三三他【動画】

柳家小さん~湯屋番【動画】 遊びが過ぎて勘当された若旦那。金もなくなり出入りの大工熊五郎の家に居候をしています。 出店迷惑様づけの居候、日がな一日何をするでもなくぶらぶらと暮らしていますが、 熊五郎に、お前のかみさんはメシもろくに食べさせて...

四段目(蔵丁稚)~古今亭志ん朝・桂米朝・三遊亭圓歌・桂枝雀【動画】

御前! 待ちかねたぁ~ 四段目~古今亭志ん朝 あるお店の小僧、定吉。 芝居好きで、何かの用事を言いつけられるとその帰りに芝居を観てなかなか帰らない。 今日も使いに出たきりです。 ようやく定吉が帰ってくると旦那が待ち構えていて小言を言います。