タグ: 富くじ・宝くじの落語

富くじに翻弄される落語を古今東西の名人で聴き比べ。
「宿屋の富(高津の富)」「水屋の富」「御慶」「富久」など一分が千両の富くじに当たった人々の悲喜こもごもをたっぷり

御慶~柳屋小さん・古今亭志ん生・古今亭志ん朝

御慶~柳屋小さん 富くじに狂っている八五郎。同時は一分が千両になるというものですから夢中になるのも無理はありません。 商売もそっちのけで女房もの意見もどこ吹く風、今度は当たる、次は間違いないと留まるところを知りません。 今日も富くじを買いに...

高津の富(宿屋の富)~桂米朝・桂枝雀・古今亭志ん朝・立川談志他【動画】

桂米朝~高津の富 男が、船場大川町の宿屋に泊まります。 金が有り余って困っている、千両箱を漬物石替わりに使っているなどと言います。 宿屋の主人も信じこみ、あまりお客様にお泊りいただけないので、いろんなことをやっております、 高津神社の富が一...

富久~志ん朝・馬生・志ん生・桂文楽・立川談志

富久~志ん朝、馬生、志ん生、親子リレー 昭和33年、志ん朝は二十歳で入門二年目の二つ目、馬生は三十歳で真打ち九年目、志ん生六十八歳。貴重な録音です。 酒にだらしなくいろんなお店や旦那をしくじって仕事がままならない幇間、久蔵。 富くじ屋の知人...

水屋の富~古今亭志ん朝・古今亭志ん生・柳家さん喬【動画】

水屋の富~古今亭志ん朝 玉川や神田上水で汲まれた水を差し担いにして、客に売り歩いている水屋。 毎日のことで休むこともできず、他の商売をしたいと富くじを買います。 この富くじが当たり、すぐなら手数料として二百両引かれて八百両と言われますが、 ...