カテゴリー: 露の五郎兵衛

浮世床~三遊亭金馬・露乃五郎・三遊亭圓生・三遊亭圓遊

浮世床~三遊亭金馬 昔の床屋というのは若い者のたまり場で、将棋盤、碁盤、貸本など遊び道具には事欠かず退屈はしませんでした。 ある床屋に今日も男達が集まっています。 仁さんが講釈本を読んでいるのを皆に聞かせてくれと言い、声出すと気が散ると言う...

紀州飛脚(南の旅)~露の五郎兵衛

バレ噺につきお子様はロビーでお煙草でもどうぞ 紀州飛脚~露の五郎兵衛 再生できない方はこちら(Daylymotion) ある男、足の早いのを見込まれて和歌山まで飛脚を頼まれます。 この男、足が三本あろうかと見えるような大層な巨根。尻からげを...

女御ケ島~露の五郎兵衛

バレ噺につき、例によって未成年の方はロビーでお煙草でもどうぞ 女御ケ島~露の五郎兵衛 再生できない方はこちら(Dailymotion) 上方旅噺でおなじみの喜六。 横町のご隠居の家で「万国人間の図」という絵本を見せてもらいます。 南のほうに...

姫はじめ(宿屋かか)~三遊亭円歌・露の五郎兵衛

姫はじめ~三遊亭円歌 東海道袋井あたりの話。 正月の2日。ある宿屋で主人夫婦が、今日は年中行事の姫はじめの晩だ。と話しています。 古女房もこの日ばかりはうきうきとしています。 もう行灯を消そうか(店仕舞)とした頃、垢抜けのした女が泊めてくれ...

本能寺~桂米朝・露の五郎【動画】

桂米朝~本能寺【動画】 素人芝居の「三日太平記」。 武智光秀(明智光秀)が主君小田春永(織田信長)に謀反を起こした本能寺の場面が描かれます。 客席を鎮めるために出てきた坊主が引くと、本能寺に光秀と春永の対談、激高した春永が蘭丸に命じて鉄扇で...

夢八~笑福亭松鶴・露の五郎・桂小南・桂雀々・三遊亭百生

夢八~笑福亭松鶴 ご隠居の甚兵衛のもとに「寝てて食える仕事はないか」と来た夢八。 よくしゃべるから幇間持ちはどうだと甚兵衛が言うと、あれは懲りた。寒くて太鼓のバチが持てないと夜番(夜回り)と勘違いして夜番の難しさを滔々と語ります。 ひととお...