カテゴリー: 雷門福助

浮世風呂~三遊亭圓生・雷門福助・古今亭志ん生・春風亭小柳枝・柳家小さん

てんでんに浄瑠璃洗う風呂の中 浮世風呂~三遊亭圓生 男は流しに出ている時は静かですが、湯船に浸かっていると歌などを唄って騒々しい。ご婦人方は逆で湯に浸かっている時は静かですが、洗い場に出ると世間話で賑やかになります。 お年寄りなどは、長々と...

仕立ておろし~雷門助六・雷門福助・雷門小福

牛肉を煮るのに鰹節が要るかってんだ 仕立ておろし~雷門助六 泣き上戸の男。女房の愚痴が止まりません。 六十年の不作と言うが一生の不作だね。エライ者を生け捕りました。あれは亭主の命を削るカンナだね。色気なんかどこにも無い。夕べ起きたらヘソを出して寝ていた。まるで木村屋のアンパンみたいのを亭主に見せるなんて。