カテゴリー: 雷門助六

仕立ておろし~雷門助六・雷門福助・雷門小福

牛肉を煮るのに鰹節が要るかってんだ 仕立ておろし~雷門助六 泣き上戸の男。女房の愚痴が止まりません。 六十年の不作と言うが一生の不作だね。エライ者を生け捕りました。あれは亭主の命を削るカンナだね。色気なんかどこにも無い。夕べ起きたらヘソを出して寝ていた。まるで木村屋のアンパンみたいのを亭主に見せるなんて。

長短~桂文治・雷門助六・柳家さん喬・桂三木助・柳家花緑・柳家喜多八【動画】

江戸言葉の粋 長短~桂文治【動画】 気の長い長さんと短気な短七。正反対な二人ですが小さな頃から仲が良い。 長さんが短七のところへ来て、「ゆうべ 夜中に 小便が したくなって・・」と話し出します。 結局「今日は雨になった」と言うのに、昨夜の夜中に小便に出たら雲が赤かったので明日は雨かと思ったらやっぱり雨だというのんびり具