カテゴリー: 桂文治

今戸焼~三笑亭可楽・九代目 桂文治【動画】

よせばよかった舌切雀 今戸焼~八代目 三笑亭可楽【動画】 仕事から帰った亭主。家に女房がいません。 近頃かみさん連中と話してた芝居に行ったのかと火鉢を起こしながら愚痴をこぼします。 変な女房をもらうと六十年の不覚というが、一生涯の不覚だね。 よせばよかった舌切雀 ちょいと舐めたが身の因果。えれぇもん舐めちやった。 そこ

火焔太鼓~古今亭志ん朝・志ん生・五街道雲助他【動画】

志ん生の十八番を志ん朝が受け継ぎ 古今亭志ん朝~火焔太鼓【動画】 商売下手の道具屋の甚兵衛さんが、汚い太鼓を仕入れ「またこんなモノ買ってきて」と女房に怒られています。 買ってきてしまったものは仕方がないと、丁稚の定吉にハタキをかけさせますと...

片棒~三遊亭金馬・古今亭志ん朝・桂文治・古今亭菊之丞

あぁ驚いた。ホントに息を引き取りそうになった 片棒~三遊亭金馬 石町の赤螺屋(あかにしや)の主人ケチ兵衛。倹約を重ねて一代で大きな身代を築きました。 寄る年波には勝てず、三人の息子の誰かに身代を託そうと思い、自分が死んだらどんな葬式をあげる...

禁酒番屋~小さん・志の輔・文治他【動画】

柳家小さん~禁酒番屋【動画】 芸州 森安芸守の家中で月見の宴が行われ、酒の上とは言いながら刃傷沙汰があり、一人の若者を殺してしまいます。 殺したほうは泥酔して寝てしまいましたが、翌朝事態を知ってとんでもないことをしたと詫びて切腹、二人の家臣...

源平盛衰記~立川談志・林家三平・桂文治・馬場光陽【動画】

この噺は決まった筋はなく、「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり」と始まりますが、五条の義経弁慶、義仲討ち死に、那須与一の扇の的などの源平盛衰記の場面と時事ネタの小咄を織り交ぜながら進めていきます。 筋のある噺よりも演者のセンスが問われる噺です。正蔵の長男の林家三平、立川談志、桂文治などが得意としていました。

小粒~桂文治

小粒~桂文治(九代目) 体が小さいのをいつも友達からからかわれている留さん。 往来を這いずって何してんだ、そっちから来る人の下駄の歯にはさまっちまうぞ。 大掃除に来てくれて縁の下にしゃがまずに入ったなどなどと言いたい放題。 悔しくてたまらな...

皿屋敷(お菊の皿)~桂枝雀・立川談志・桂米朝・三遊亭圓生・桂春団治他【動画】

九枚と聞いたら震えついて死んでしまうぞ 皿屋敷~桂枝雀 町内の若い衆が集まり、播州皿屋敷にお菊の幽霊が出てこれが大層別嬪だというので、みんなで一目見に行こうということになります。 井戸端で恨めしそうに一枚、二枚・・と皿を数え始めるお菊の幽霊...

そば清(蛇含草)~古今亭志ん朝・桂枝雀・桂文治・桂吉弥・古今亭志ん生・桂米朝【動画】

古今亭志ん朝~そば清【動画】 毎日蕎麦屋にきて十枚の蕎麦をペロッと食べてしまう男に、近所の男が十五枚食べられるかどうか、一分で賭けをやらないかと声をかけます。 男は十五枚をぺろっと平らげ一分を受け取って返って行きます。 次の日は二十枚で二分...

だくだく(書割盗人)~立川志の輔・柳家喜多八・桂文治・立川平林

血がだくだくと出た つもり だくだく~立川志の輔 家賃をためて長屋を出ていった男、家財を売り払って別の長屋に引っ越します。 模造紙を買って壁一面に貼ります。 隣に住む絵好きの先生に頼んで壁に床の間、花瓶に花、着物が垂れた箪笥、その上にラジオ...

長短~桂文治・雷門助六・柳家さん喬・桂三木助・柳家花緑・柳家喜多八【動画】

江戸言葉の粋 長短~桂文治【動画】 気の長い長さんと短気な短七。正反対な二人ですが小さな頃から仲が良い。 長さんが短七のところへ来て、「ゆうべ 夜中に 小便が したくなって・・」と話し出します。 結局「今日は雨になった」と言うのに、昨夜の夜中に小便に出たら雲が赤かったので明日は雨かと思ったらやっぱり雨だというのんびり具

道具屋~桂米朝・柳家小さん・桂枝雀・桂文治・桂文我・柳家小三治

道具屋~桂米朝 毎日ぶらぶらと遊んで暮らしている男。叔父が呼び出し自分が内職でやっている夜店の道具屋を手伝うように言います。 売り物が入っている風呂敷を広げて見せてもらうと、火事場で拾ってきて鋸の錆を落として油を塗り、柄の焦げたのを付け替え...

豆屋(豆売り)~桂文治

表に心張り棒して薪ざっぽう持って来い 豆屋~桂文治 仕事が続かずそら豆の行商をすることになった男。 ある長屋の通りを売り歩いていますと、「こっちへ来い」と呼ぶ声。 家に入ると怖そうな男が、中に入って戸を閉めろと言います。 「一升いくらだ」と...

やかん(無学者)~立川談志・三遊亭金馬・桂文治・三遊亭圓生【動画】

やかん~立川談志【動画】 この世に知らないものはないというご隠居と、いつもお前は愚か者だ愚者だ愚者と言われている八五郎。 じゃあご隠居はなんでも知ってるんですねと言って、さまざまなものの由来を尋ねます。 「一番大きな動物は」「象だ」「象より...