桂三木助(三代目)

さ~そ

芝浜~古今亭志ん朝・古今亭志ん生・柳家さん喬・柳家小三治・立川談志・桂三木助・桂雀三郎【動画】

人情噺の最高峰 芝浜 古今亭志ん朝~芝浜【動画】 天秤をかついで魚を行商している熊五郎。魚を見分ける目も効き、包丁も一流だが、無類の酒好きでここ三月ほど酒ばかり飲んで行商に出ていきません。ある日、業を煮やした女房に起こされてしぶしぶ河岸に出...
さ~そ

崇徳院~桂枝雀・古今亭志ん朝・金原亭馬生・桂三木助・春風亭一之輔・立川談笑【動画】

恋煩いの若旦那のために崇徳院の句を手がかりに奔走する熊五郎 桂枝雀~崇徳院 十日ほど前から若旦那が患いついてしまい、医者に「薬の盛りようがない。これは気の病である」と言われた旦那はその"気がかり"を聞き出そうとしますが、熊さんにだったら話し...
あ~お

御神酒徳利~三遊亭圓生・柳家小三治・桂文珍他【動画】

御神酒徳利~三遊亭圓生 落語 「御神酒徳利」 三遊亭圓生 江戸馬喰町の旅籠。徳川家から拝領した葵の御紋の入ったお神酒徳利は、年に一度、正月に時にしか出しません。さて、大晦日のすす払いの当日、番頭が水を飲もうと台所に入ると、この大切なお神酒徳...
た~と

たがや~古今亭志ん朝・志ん生・右朝他【動画】

古今亭志ん朝~たがや 安永の五月二十八日、両国では川開きで花火が行われて両国橋の上は大勢の見物人で賑わっています。本所方向から旗本の一行が「寄れい、寄れい!」と人ごみを押しのけて橋を渡ろうとしているところへ、反対側の広小路方向からたがやが家...
ま~も

味噌蔵~立川談志・三遊亭圓遊・桂三木助・柳家小三治・柳亭市馬【動画】

立川談志~味噌蔵 しわい屋という味噌問屋。店主はケチで有名なケチ兵衛。四十を過ぎて嫁をもらわず一人で暮らしています。親類が心配して嫁をもらえと言います。ケチ兵衛は「子供でもできれば金がかかってしょうがない。」と言いましたが断りきれず、「では...
な~の

猫の忠信~桂米朝・三遊亭圓生・桂枝雀他【動画】

ぬくい造りっちゅうようなもん、お前には一生縁がないやろな 桂米朝~猫の忠信 美人の浄瑠璃の師匠のお静。これをあわよくばモノものにしようと稽古に通う"あわよか連"の次郎吉と六さん。ある日、六さんが久しぶりに稽古屋へ行くと、お静と常吉が二人肩を...
か~こ

近日息子~柳家喜多八・桂文朝・桂三木助・三遊亭兼好・桂春團治

機転をきかせて常に先を読め! 柳家喜多八 近日息子 落語 「近日息子」 柳家喜多八 近日息子~桂文朝 与太郎が父親に怒られています。息子に新しい芝居がかかると教えられて見に行ったが閉まっていた。息子は「近日より」の文字を見て一番近い日(明日...
さ~そ

秋刀魚火事(さんま火事)~桂三木助

河岸だ~!河岸だ~! 桂三木助 秋刀魚火事 大家のところに長屋の連中が集まってきて「地主の吝い屋が癪にさわってしょうがない。一通り聞いてもらって知恵を借りたい」と言います。
さ~そ

ざこ八~桂三木助・入船亭扇橋【動画】

「ざこ八」を潰したのはお前さんだよ ざこ八~桂三木助 落語 「ざこ八」 桂三木助(三代目) 枡屋新兵衛を訪ねた男。「叔父さん、眼鏡屋の弟の"鶴"でございます、十年ほど東京へ行っていてずいぶんご無沙汰しております」と挨拶をします。町内の様子が...
は~ほ

化け物使い~古今亭志ん朝・立川談志・古今亭志ん生・桂三木助・林家正蔵

人使いの荒いご隠居が、幽霊屋敷に引っ越しをして 化け物使い~古今亭志ん朝 落語動画 - 古今亭 志ん朝 - 化け物使い 本所の割下水の吉田のご隠居、人使いが荒く奉公人が居着きません。日本橋葭町の桂庵(口入れ屋)千束屋(ちづかや)に紹介されて...
か~こ

加賀の千代~橘ノ園都・春風亭一之輔【動画】

朝顔や釣瓶とられてもらひ水 加賀の千代~橘ノ園都 借金の算段ができない喜六夫婦。 女房が近所のご隠居に借りておいでと言い出します。 喜六は、ご隠居にはたびたび借りていてダメだと言いますが、女房は、あの隠居さんはお前さんを可愛がってくれているんだから貸してくれるよと自信のある様子。
な~の

猫定~三遊亭圓生【動画】

半ならニャオン、丁ならニャオニャオ 猫定~三遊亭圓生【動画】 両国回向院の鼠小僧の墓の横に猫塚というものがありまして、猫が死んだらここへ持ってきてお経を上げてもらって埋葬します。ここへ最初に入った猫のお話でございます。 八丁堀玉子屋新道の長屋に、定吉という魚屋がいまして魚屋は名ばかりで実態は博打打ち。 定吉が朝湯の帰り
な~の

人形買い~笑福亭松鶴・三遊亭圓生・笑福亭仁鶴・桂三木助

人形買い~笑福亭松鶴 "祓い給えの先生"が、子供の初節句だと長屋の連中にちまきを配ります。何かお返しをしなければならないと皆で相談して「柏餅くらいならお祝いは普段のツナギの四十八文でいいだろうが、向こうも気張ってチマキを撒いているから倍の百...
ま~も

三井の大黒~三遊亭圓生・桂三木助・柳家三之助

名工左甚五郎 江戸へと出かけます 左甚五郎(三井の大黒)~三遊亭圓生 名工の左甚五郎が江戸へ出てきまして、日本橋から今川橋へ。金槌や鋸の音をききつけて中を覗いてみますと大工が五、六人仕事をしています。「こりゃ手切り釘こぼしの下手くそ揃い。手...