雑俳~春風亭柳昇・三遊亭金馬・立川談志



猫もあきれて顔を出し

雑俳~春風亭柳昇

八っつぁんが隠居の所に遊びに行きますと、ご隠居は最近雑俳に凝っていると言います。

題を出して俳句に読み込むというもので、八も俳句をやらないかと聞かれて、やりましょうと、二人でやりだします。

あさがお

あさかおを洗うは年に二、三回

椿

痰よりも少しきれいは唾きかな

春雨

船底をがりがりかじる春の鮫

覚書

新作が多かった柳昇が得意としていた古典落語です。

俳句が大半を占める噺で、演者によってさまざまな珍俳句が楽しめます。

雑俳~三遊亭金馬(三代目)

雑俳~立川談志

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