道具屋~桂米朝・柳家小さん・桂枝雀・桂文治・柳家小三治



道具屋~桂米朝


毎日ぶらぶらと遊んで暮らしている男。叔父が呼び出し自分が内職でやっている夜店の道具屋を手伝うように言います。

売り物が入っている風呂敷を広げて見せてもらうと、火事場で拾ってきて鋸の錆を落として油を塗り、柄の焦げたのを付け替えたもの、ヒビの入った花瓶、足が欠けて立てられない電気スタンド、首が抜けるお雛さんなどまともなものはありません。

元帳に元値が書いてある、その分だけこっちに入れてあとはいくらに売ってもお前の儲けだと言って送り出します。

覚書

客が来てこのがらくたを品定めしていきます。
演じ手によって道具もいろいろお客もいろいろな工夫ができ、前座噺として、またお客のバリエーションで短くも長くもできるので膝代わりなどでもよく出されます。

道具屋~柳家小さん

道具屋~桂枝雀

道具屋~桂文治

道具屋~柳家小三治

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