道具屋~桂米朝・柳家小さん・桂枝雀・桂文治・柳家小三治





お笑い・漫才芸人列伝NEW!!
古今東西のお笑い・漫才芸人の貴重な映像・音声を集積。
明治から戦前のお笑いを支えた漫才、音曲の数々、70年代の演芸ブーム、80年代の漫才ブームから現在に至る数々の芸人を、映像と音声で紹介します。



明治・大正・昭和初期(エンタツ・アチャコ、ミスワカナ・玉松一郎、砂川捨丸・中村春代他)
昭和中期~後期(いとし・こいし、ダイマル・ラケット、やすし・きよし他 追加中)
平成~令和(鋭意準備中!)


道具屋~桂米朝


毎日ぶらぶらと遊んで暮らしている男。叔父が呼び出し自分が内職でやっている夜店の道具屋を手伝うように言います。

売り物が入っている風呂敷を広げて見せてもらうと、火事場で拾ってきて鋸の錆を落として油を塗り、柄の焦げたのを付け替えたもの、ヒビの入った花瓶、足が欠けて立てられない電気スタンド、首が抜けるお雛さんなどまともなものはありません。

元帳に元値が書いてある、その分だけこっちに入れてあとはいくらに売ってもお前の儲けだと言って送り出します。

覚書

客が来てこのがらくたを品定めしていきます。
演じ手によって道具もいろいろお客もいろいろな工夫ができ、前座噺として、またお客のバリエーションで短くも長くもできるので膝代わりなどでもよく出されます。

道具屋~柳家小さん

道具屋~桂枝雀

道具屋~桂文治

道具屋~柳家小三治

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