豊竹屋~桂文珍・三遊亭圓生・柳家小さん(三代目)・林家染丸【動画】





NEW!!お笑い・漫才芸人列伝
古今東西のお笑い・漫才芸人の貴重な映像・音声を集積。
明治から戦前のお笑いを支えた漫才、音曲の数々、70年代の演芸ブーム、80年代の漫才ブームから現在に至る数々の芸人を、映像と音声で紹介します。

明治・大正・昭和初期(エンタツ・アチャコ、ミスワカナ・玉松一郎、砂川捨丸・中村春代他)
昭和中期~後期(いとし・こいし、ダイマル・ラケット、やすし・きよし他 追加中)
平成~令和(鋭意準備中!)


それは何かとたずねたら ベンベン

豊竹屋~桂文珍


義太夫好きの豊竹屋節右衛門。
見るもの聞くものをすぐ浄瑠璃風に節をつけて語り、一日中唸っております。

今日もでたらめな浄瑠璃を語っておりますところへ、でたらめの口三味線を弾くのが好きという男が「ぜひお手合わせを願いたい」と訪ねてきます。

覚書

上方噺ですが、東京では圓生の独壇場として知られます。
浄瑠璃の素養がなければ演れない噺です。
文珍の「新版」では、道頓堀を歩きながら「文楽茶屋」という店を見つけて入っていくかたちで進められます。

噺の中の「○○のようで○○でない(ベンベン) それは何かとたずねたら」は、1970年代、三、四十年も前になりますか、ザ・パンダ(桂文珍、桂きん枝、月亭八方、桂小染)がよく演っていて関西では誰でも知っている節でした。

現在でも大喜利などでたまにやっていますね。

豊竹屋~三遊亭圓生

豊竹屋~柳家小さん(三代目)

豊竹屋~林家染丸【動画】

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