親の顔~立川志の輔



親の顔~立川志の輔

冬のある日、ご隠居のところに来た八五郎は、息子の金太の学校から呼び出されたと話します。

ご隠居は、「昔からの諺でよく言うように”親の顔が見てみたい”ということなんだろう」と言うと、八五郎は納得して「それなら早く顔だけ先生に見せて帰ってこよう」と学校へ向かいます。

先生と熊五郎・金太の三人で、金太の回答について聞き取りをしますが、八五郎には金太があながち間違っているとも言い難いと言い、100点満点で5点だった成績が少しずつ上ってきます。

覚書

2000年初出 志の輔初の創作落語です。

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