粗忽長屋~柳家小さん・立川談志・柳家小三治他【動画】





お笑い・漫才芸人列伝NEW!!
古今東西のお笑い・漫才芸人の貴重な映像・音声を集積。
明治から戦前のお笑いを支えた漫才、音曲の数々、70年代の演芸ブーム、80年代の漫才ブームから現在に至る数々の芸人を、映像と音声で紹介します。



明治・大正・昭和初期(エンタツ・アチャコ、ミスワカナ・玉松一郎、砂川捨丸・中村春代他)
昭和中期~後期(いとし・こいし、ダイマル・ラケット、やすし・きよし他 追加中)
平成~令和(鋭意準備中!)


柳家小さん~粗忽長屋

八五郎と熊五郎は同じ長屋に住む粗忽者同士。

八五郎が浅草の観音様へお参りに行った帰り、広小路で人だかりがしているのでのぞいてみると、行き倒れで死んでいます。

顔を見せてもらうと、熊五郎によく似ている。
今朝挨拶をしたら、朝から具合が悪いと言っていた。おそらく自分がここで死んでいるのを忘れているんだと言い出します。

行き倒れは昨日死んだらしいので、今日話をした人とは違うだろうと言われますが、当人を連れてくると言って長屋へ走って帰り、寝ている熊五郎をたたき起こします。

覚書

笑話本『絵本噺山科』(寛政年間1789-1800)を原話として肉付けされ、理屈抜きに楽しめる落語で、オチも洗練された傑作です。

代々の柳家小さんが得意として、立川談志は「主観長屋」という題で高座にかけていました。

立川談志~粗忽長屋

古今亭志ん生~粗忽長屋

金原亭馬生~粗忽長屋

柳家小三治~粗忽長屋

桂文珍~粗忽長屋


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