権助芝居(一分茶番)~三遊亭圓楽・金原亭馬の助・三遊亭小圓朝



一分茶番~三遊亭圓楽

町内の商人達が集まって毎年恒例の茶番(素人芝居)をやることになりますが、もう幕が開こうかという頃になっても伊勢屋の若旦那が来ない。

番頭が困って主人に、飯炊きの権助は芝居心があるのでどうかと勧めて承諾を得て権助を呼びにやります。

権助に芝居に出てもらいたいと言いますと、この家では飯炊きだが村に帰れば役者さまだ。女形で七段目のおかるを演ったと言いますが科白は田舎言葉でひどいもの。

覚書

「一分茶番」の前半を「権助芝居」
「素人茶番」「素人芝居」「鎌倉山」とさまざな題で語られましたがすべて同じ噺です。

権助芝居~金原亭馬の助


初代ですね。若くして亡くなられましたが芝居噺のよい人でした。

権助芝居~三遊亭小圓朝

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