月宮殿星の都~笑福亭松鶴・笑福亭仁鶴





お笑い・漫才芸人列伝NEW!!
古今東西のお笑い・漫才芸人の貴重な映像・音声を集積。
明治から戦前のお笑いを支えた漫才、音曲の数々、70年代の演芸ブーム、80年代の漫才ブームから現在に至る数々の芸人を、映像と音声で紹介します。



明治・大正・昭和初期(エンタツ・アチャコ、ミスワカナ・玉松一郎、砂川捨丸・中村春代他)
昭和中期~後期(いとし・こいし、ダイマル・ラケット、やすし・きよし他 追加中)
平成~令和(鋭意準備中!)


上方の旅ネタ 天空の旅

月宮殿星の都~笑福亭松鶴

(調整中)

鰻を掴んだ徳さん。鰻がだんだん前へ行くので裏口を開けてもらって外へ行き、一廻り回ってまた家の中へ。こんどは上へ上へと梯子をかけてもらって大屋根まで上がります。

この鰻、海で千年、川で千年、沼で千年、三千年の劫経た鰻で、折あらば天へ昇ろうと狙っておりましたとこへ折からの雨。見ている間に一尺ほどの身が胴回り三尺ほどになり、徳さんを尾でキリキリっと巻きますと竜巻に乗って、中天目指してピュー

覚書

東西南北、天空に海底、異国の旅に冥土の旅。

上方の旅ネタ「月宮殿星の都」。
げっきゅうでんほしのみやこと読みます。

霰の三杯酢に、虹の塩焼き、空に出た虹を天の川でさらして星の小便で煮詰めた佃煮。虹を織る織物の工場は「虹陣」と。よくこんなことを考えたもんです。

月宮殿星の都~笑福亭仁鶴


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