文七元結~古今亭志ん朝・桂ざこば・三遊亭圓生・古今亭志ん生・立川談志・古今亭菊之丞・林家正蔵【動画】





お笑い・漫才芸人列伝NEW!!
古今東西のお笑い・漫才芸人の貴重な映像・音声を集積。
明治から戦前のお笑いを支えた漫才、音曲の数々、70年代の演芸ブーム、80年代の漫才ブームから現在に至る数々の芸人を、映像と音声で紹介します。



明治・大正・昭和初期(エンタツ・アチャコ、ミスワカナ・玉松一郎、砂川捨丸・中村春代他)
昭和中期~後期(いとし・こいし、ダイマル・ラケット、やすし・きよし他 追加中)
平成~令和(鋭意準備中!)


文七元結 古今亭志ん朝【動画】


江戸、本所達磨横町の左官長兵衛。
左官としての腕は一流ですが、博打好きが高じて半年以上仕事もせずに借金を抱えています。

ある日、博打で大負けした長兵衛が身ぐるみ剥がれ、賭場の印半纏を羽織っただけで家に帰ってくると、女房のお兼が娘のお久が昨夜から帰らないと泣いています。

そこへ吉原の女将から遣いが長兵衛に今からすぐ来て欲しいと言います。
昨夜お久が女将のところへ来て一晩中話をしていたとのこと。

女将のところへ行きますと、お久が自分の身を売り、博打の借金を返して父に改心してもらいたいという。

流石に改心をした長兵衛、五十両を懐に吾妻橋に差し掛かると川へ飛び込もうとしている若い男が・・・。

初代三遊亭圓朝の創り出した珠玉の人情噺です。

桂ざこば 分七元結


上方落語では、左官は辰五郎、娘はおみつ、文七は「分七」となります。
舞台は新町、分七が身投げをしようとする橋は、大坂船場の東玄関、奈良との交通の要所で自殺の名所としても知られていた橋です。

乱暴な印象と涙もろい人柄で知られるざこばですが、この人の落語は好きです。
分七に五十両を渡すくだりは泣かせてくれます。

三遊亭圓生 文七元結

古今亭志ん生 文七元結

立川談志 文七元結

古今亭菊之丞 文七元結

林家正蔵 文七元結

歌舞伎 人情噺文七元結(坂東玉三郎・尾上菊五郎他)【動画】


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