悋気の独楽~桂文枝・桂文珍・入船亭扇辰・桂小南



甘きもの食べさす者に油断すな すぐにあと腹痛むものなり

悋気の独楽~桂文枝

あるお店の主人、たびたび家に帰ってきません。
ごりょんさん(御寮さん・主人の妻)は妾を囲っているのではと奉公人たちに聞いて回りますが要領を得ません。

旦那は妾の家で、今日はここへ泊まると言い、伴をしてきた小僧の定吉に、本宅へは得意先の碁の相手をするので今晩は帰れないと言うようにと、小遣いを渡して帰します。

覚書

上方落語で、東京には明治に三代目の小さんが移しました。

饅頭の中に入っていた「熊野の牛王さん」
牛王符の裏面に起請文を書くことで、熊野権現への誓いとし誓約を破ると熊野権現の使いであるカラスが一羽死に、約束を破った本人も血を吐いて死んで地獄に落ちるというもので「三枚起請」でもおなじみです。

悋気の独楽~桂文珍

悋気の独楽~~入船亭扇辰

悋気の独楽~~桂小南

こちらも合わせてたっぷりどうぞ





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください