幽霊蕎麦~柳家権太楼



幽霊蕎麦~柳家権太楼

腐ったはんぺん食べて死んだ夫、浪費癖のある妻のもとに出てきて、「四十九日の法事もやってくれないので次に行けず返されてきた。供養してくれよ」と妻に訴えますが、妻は「香典で着物を買ったので金はない」「自分のことは自分でしろ」と言われて、幽霊が夜鷹そばをやることに。

意外と繁盛して、金も稼ぐが稼いだ金はまた妻が浪費してしまいます。

覚書

「蛙の子」「按摩の夢」「おつゆ」など、落語・漫才の作家 本田久作氏の新作落語。
「幽霊蕎麦」は2006年の落語協会台本募集で優秀賞、2007年の円朝祭りで奉納落語に選ばれています。

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