将棋の殿様~柳家小さん【動画】





お笑い・漫才芸人列伝NEW!!
古今東西のお笑い・漫才芸人の貴重な映像・音声を集積。
明治から戦前のお笑いを支えた漫才、音曲の数々、70年代の演芸ブーム、80年代の漫才ブームから現在に至る数々の芸人を、映像と音声で紹介します。



明治・大正・昭和初期(エンタツ・アチャコ、ミスワカナ・玉松一郎、砂川捨丸・中村春代他)
昭和中期~後期(いとし・こいし、ダイマル・ラケット、やすし・きよし他 追加中)
平成~令和(鋭意準備中!)


将棋の殿様 柳家小さん

江戸期後半の平穏な時代。将棋に凝りだした殿様が家来を相手に毎日将棋を指します。
しかし、駒も自分では並べず、自分の駒が取られそうになると「お取り払い」「お飛び越し」など無茶なルール。
そのうち、勝ったほうが負けた者の額を鉄扇で打ち据えるということに。
これを聞いたご意見番が(元の噺は講談の大久保彦左衛門のエピソードと言います)一手と願い出ます。

小さんの淡々として独特のフラのある語り口がすごく好きです。

大名将棋~笑福亭仁鶴


上方落語では「大名将棋」で知られ、「余の馬は名馬であるから桂馬が五つ六つ飛ぶのは当たり前である」というように少しずつ変わります。

入船亭遊一~将棋の殿様

 

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