ずっこけ~立川談志・春風亭柳枝



『居酒屋』の元になった噺です

ずっこけ~立川談志

ある飲み屋。小僧が看板だと告げますが、常連の飲んだくれの熊さん、もう一本だけ飲んだら帰ると言う。

仕方がないのでもう一本出して小僧が注ぎますと言うと、きれいな女ならいいがお前に酌をしてもらってもしょうがない、洒落を言ってもわからないと文句の言いたい放題。

そこに熊を探していたと兄貴分が入ってきて仕事の話があると言って連れ出そうとしますが、熊は金を持っておらず援軍の来るのを待ってつないでいたと言い、結局兄貴分が払わされます。

覚書

居酒屋」はこの噺の小僧にからむ部分を伸ばして改変したもので、後年はこちらのほうが有名になりました。

ずっこけ~春風亭柳枝

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1件の返信

  1. 04/05

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