お化け長屋~金馬・志ん生・志ん朝・圓生・談志・歌丸・小三治【動画】



必聴 金馬・志ん生のリレー落語

お化け長屋《上》~三遊亭金馬

《上》三遊亭金馬>

ある長屋。住人たちが空き家を物置代わりに使っていたら、大家が長屋連中から店賃の割り前を取ると言う。

借り手がつかないようにしてやって生涯物置代わりにしてやろうじゃないかと企んだ連中、店子の古株 古狸の杢兵衛が、借り手が来たら俺のところへ寄こせ、断ってやるということになります。

まず来たのが気弱そうな男、間取りを教え、権利金、敷金はもちろん店賃も無いと言います。

これには訳があると杢兵衛、三年前に三十二三の色白の後家さんが泥棒に殺された。

葬儀を出して部屋を綺麗にし、貸家札を貼ると借り手は付くが長くは住まない。雨の降る晩になるとこの後家の幽霊が出るのだと話します。

お化け長屋《下》~古今亭志ん生

《下》古今亭志ん生

次に来たのが職人風の男。なじみの女郎の年季が明けるので、所帯を持つので借りたいとやってきます。

杢兵衛が同じように幽霊の話をしますが一向に動じない。

覚書

長い噺を二人で分けて演る、または一人で違う話をつなげて二席演るのもリレー落語と言い、落語会では時折演っています。

しかし金馬から志ん生へというのは豪華です。

お化け長屋~古今亭志ん朝

お化け長屋~三遊亭圓生

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