演目一覧: 犬の落語

犬の目~桂米朝・春風亭柳朝・桂文我・立川文都

春になればまた眼が吹いてくる 犬の目~桂米朝 四、五日前から眼が疼くという男。 友人に紹介してもらった医者に行きますと、医者は眼玉を取り外して、悪いところを修繕してまた放り込めばすぐに治ると言います。 たこ焼きの要領で眼をポンとくり抜いて、薬液につけておけと助手に命じます。 しばらく後、眼を元に入れようとしますが入らず Continue reading

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鴻池の犬~桂米朝・桂枝雀・林家正蔵【動画】

鴻池の犬~桂米朝 商家の主人、早朝に小僧を起こし、すまないが店の表で何やら音がするので見てきてほしいと頼みます。 小僧が表に出て帰ってきますと捨て子だと言い、よく聞いてみると白、黒、ぶちの三匹の子犬。お前が世話をするなら … Continue reading

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元犬~桂三枝・古今亭志ん朝・古今亭菊之丞・桂文我・古今亭志ん生・金原亭馬吉【動画】

四万六千日 お暑いさかりでございます。 桂三枝 元犬【動画】 江戸落語では蔵前、上方では天満の天神さん界隈が舞台になります。 ここに真っ白な犬が住み着いており、シロと呼ばれて可愛がられていました。 参詣する人に「来世は人 … Continue reading

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